Thursday, March 11, 2010

Brown Thrasher #1

The Brown Thrasher is back! This bird is suppose to be a year-round bird in NC, but I have not seen them through the winter until now, probably because of the extremely cold weather (for us) that hit us this season.
The Brown Thrasher mimics other birds call and repeats each phrase 3 times, which can be kind of annoying to listen to early in the morning. But finally, in their absence through the weeks of snowfall and cold winds, I decidedly missed hearing them. I am really happy to see and listen to this bird after a long, long winter.

チャイロツグミモドキが戻ってきました。去年は冬場でも庭先で見かけたのですが、今年はNCにしてはかなり寒い冬だったのでおそらくもう少し南にまで移動していたのだと思います。そのため11月頃から急に姿を見なくなって以来で今年の初物です^^
相変わらず茶色のブチブチ模様が可愛いです。今回現れた鳥は静かでしたが、時期が来るとマネシツグミのようにほかの鳥の鳴きまねをして、しかも1フレーズにつき3回繰り返すという、かなりうるさい鳥です。だけどやっぱりしばらく見ていなかったせいか、鳴きまねをする声がとっても懐かしく感じました。待ちに待った春がキターーーーって感じです。









2 comments:

  1. Thrashって切り刻むっていう意味らしいですが、
    Thrash metalというロックのジャンル、知ってる?
    何を隠そう、私が十数年前バカみたいにはまっていた音楽でございますが…(ああ、恥ずかし!!)
    なんて、鳥さんの名前みて思い出してしまいました。
    この鳥さんは、何か高速で刻むのか、あるいはロックな鳥なのか!?

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  2. ミケ子さん、どうもー。
    Thrash metalですか。そういや、ミケ子さん、なんかやかましい曲を聴いていた&弾いていたような記憶がございますわ。ハッ!そういう意味でThrasherなのかしら?結構鳥の中ではかなりロックな感じでやかましいのよ。でも切り刻むっていうのも一理ありかと。なぜなら、この鳥よく地面にくちばし突き立ててブンブン頭振ってるから。それともうひとつ、この鳥、自分の巣を守るためには人間だろうが犬だろうが襲い掛かるそうですよ。で、その傷は流血モノなんだとか。。。敵を切り刻むって意味でThrasher!?なーんて本当の名前の由来はよく分からないんです。でも最近個体数が急に減っているらしいので大事にしなければならない鳥ということは確かです。

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