Tuesday, April 27, 2010

Palm Warbler --having a break in NC

Despite its tropical sounding name, the Palm Warbler lives farther north than most other warblers. It breeds far to the north in Canada, and winters primarily in the southern United States and northern Caribbean.
The Palm Warbler is found in two different forms. Birds that breed in the western part of the range are duller, and have whitish bellies. Those breeding in the eastern part of the range are entirely yellow underneath. (cited from Cornell Lab Ornithology, All about birds)

今日は写真が小さいうえにこれ1枚しかないのですが、渡りの途中でノースカロライナに立ち寄ったPalm Warbler(ヤシアメリカムシクイ)をご紹介します。このヤシアメリカムシクイはアメリカ南部からカリブ海沿いの地域で冬を過ごしますが、ヤシという トロピカルな名前とは裏腹にアメリカムシクイの中でも最も北の地域(北アメリカ北部からカナダ全般)へ渡って繁殖します。そんな長旅の途中のヤシアメリカ ムシクイ、ここから先はまだまだ長いですが頑張って飛んでいくことでしょう。


ちなみに彼ら2種類の見た目があるようで、彼らの生息範囲のうち西部の個体はお腹が鈍い褐色がかった色をしているのにたいして東部の個体は鮮やかな黄色をしているようです。黄色の可愛いお腹が見られてノースカロライナに住んでいてよかった♪と思ってしまった単純な私です。


4 comments:

  1. 噛みつき亀…ってのは
    名前通り噛みつくんでしょうか??

    BBさんは、そんなのが当たり前に生息している
    ところに住んでらっしゃるのね。
    一度ゆっくりお話が聞きたいわ~

    あ、これは下の記事だったわ。

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  2. ↓の亀。
    日本だと、飼育放棄した無責任な飼い主のせいでテレビに紹介される確立が高い子です^^;
    ペットとして飼育するには、かなり厳しそうだよね(苦笑


    またまたレモン色のお腹の可愛い子です☆
    フフフ、美味しそう。
    レモンケーキみたいで、ぷっくりして・・・こんな綺麗な鳥が見れるBBさんが羨ましいよ~。

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  3. j-coさん、こんにちは♪
    コメントを頂けるんだったらどこに頂いても構いませんのでよろしくお願いします^^
    カミツキガメは、名付け親がこの亀に噛み付かれたからなんでしょうか。特にいじめなければ噛み付かないと思うのです。
    この亀、普通に道端を超高速で歩いていました。そうです、そんな亀が出没するようなところに住んでますよー^^ でも住めば都です♪ もし将来ワインバーでお会いできる日が来るのであれば亀話をして差し上げます~♪

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  4. Elflowerさん、こんにちは♪
    日本は外国産の捨てガメがとても多い上に、その持ち込まれた亀が日本の生態系を壊してしまうこともあるから困ったものですよね。大体亀を飼うなんて相当の覚悟と根性がいると思うんですけど。。。だって亀は万年って言いますし。捨てちゃぁいけませんよね。
    この黄色の子、私も今回は美味しそうって思いました。頭の茶色におなかの黄色・・・なんだかカステラみたいです^^ 卵黄たっぷりって感じでまさに美味しそうな子でした。確かに東海岸はこの時期だけは黄色い子がいっぱいで潤っている感じがします^^ すぐにその潤いの時期は過ぎちゃうんですけどね^^;

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