Tuesday, May 4, 2010

Mallard family

先日Mallard(マガモ)のヒナが孵るころだろうな、と思って池に行きました。
運よく、ちょうど孵ったばかりのベイビーマガモがお母さんマガモの後を追って一生懸命泳いでいましたよ^^





少し進むとお母さんマガモは後ろを振り返ってちっちゃなベイビーがみんなそろっているか確認します。



お母さんの背中はおおきいね~、なんてヒナたちは思っているかもしれませんねー^^


4 comments:

  1. きゃわいい~。
    マガモの雛が孵る時期まで読めるなんて^^BBさんって・・・私を弟子にしてちょうだい(笑)
    雛って、ひよこ時代が短いというか、時期を逃すと・・あっというまに大きくなってしまってビックリしたことがあります。
    こんな姿が見れるなんてラッキーですね☆

    そういえば、先日の新聞に、日本のどこかの動物園?みたいなところに居たワラビーの赤ちゃんが、カラスに連れて行かれたという記事が出ていました@@
    数日前にお母さんワラビーの袋から顔を出したばかりだったそうです(涙)
    自然の営み、弱肉強食とは知っていても・・・やっぱりカラスが許せない私です!!

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  2. 私は水辺の鳥とは縁がほとんどないですが、生まれて間もなく水に入り泳いで生きていくという遺伝子をプログラムされた小さな生き物。すごいですよね。

    スズメの水浴び、カロライナカワイイ! 頭がボサボサになると私は大喜びです。

    ところでBBさんの旧ブログというのを先日少し拝見しました。リスも出てきたりしておもしろかったですが、カーディナルという鳥、あの赤い色は本当にインパクトがありますね。衝撃的な出会いという感じがわかるような気がします。

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  3. Elflowerさん、こんにちは♪
    いつもコメントありがとうございます^^
    マガモの雛、小さくてふわふわで本当に可愛かったですよ~!雛が孵る時期を私が読んでいるわけではなく、ノースカロライナの鳥の本にこれくらいの時期に子育てしますというような記述があったので、鳥本のおかげです~^^
    カンガルーとかワラビーの赤ちゃんって確か生まれたばかりは本当に小さいんですよね?顔を出したばかりというと・・・本当に子猫よりもずーっと小さかったのかも知れませんよね。カラスも自分の子供のためにご飯を一生懸命探していたのかも知れませんが・・・先日の朱鷺の事故といい、日本って飼育施設で飼育している割にはあっさりと外敵に襲われてしまうケースが多くて、残念ですよね。

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  4. Shidekuboさん、コメントありがとうございます♪
    私が住んでいるところは内陸なので海岸の鳥は見られませんが、基本的にノースカロライナ全般に池や湖の多いところなので、カモなどの水鳥は結構たくさんいるはずです(はずなんですがあまり写真を撮れていません)。イギリスはカモとかあまりいないんでしょうか?たしかにRobinなどの小鳥のイメージがあるかも・・・です。
    このカモの赤ちゃんはまだ孵ったばかりだと思われますが、しっかり泳げるし自分で水を飲み餌も食べていました。ほかの鳥では親にずいぶん長いこと餌をもらうものもありますから、そういう意味ではカモとかってたくましいですよねー。
    急ブログにもおいでいただいたようで嬉しいです。旧ブログは結構なんでもありのブログだったので色々なものが登場しますが、たまに面白い(と思います)記事もあるかと思いますので、お暇だったらまた覗いてください。

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