Saturday, May 15, 2010

Spotted Sandpiper --in breeding plumage

ノースカロライナでは渡りの時期に立ち寄ることが多いSpotted Sandpiper(アメリカイソシギ)。喉からお腹にかけての水玉模様は繁殖時期に見られる模様で冬には真っ白になるようです。実際の繁殖の地は微妙に私が住んでいる地域は外れているようで、春から夏の間はいつも見られるという訳でもありません。



この鳥、歩くときにお尻をピクピク上下させながら歩くので見ていて面白いんです^^
Carnell lab ornithologyのウェブサイトでこの鳥に関する面白い事が書いてあったのでご紹介します。
普通、渡り鳥はハチドリなんかがいい例ですが、オスが先ず先にやってきてそれからメスというパターンなんですが、この鳥はメスが最初に繁殖の地へやってきて縄張りを確保するようです。そして卵を産んだ後も女王様よろしくオスが卵を温めて更に雛のお世話もオスがするようです。メスはその間何をしているかというと。。。なんと他のオスとの間に卵生んでたりするらしく^^;
さらに驚愕の事実はこのアメリカイソシギのメスはオスの精子を体内に貯蔵できるらしく、めでたくカップル成立後に他のオスとの間にもうけた卵を産む事もしばしばだそうで。なんにも知らないオスは自分とは血のつながりのない子を育てる事になるんですって!!!アメリカイソシギのメス。。。意外と魔性の女だったりして怖いです。

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おまけで笑えるハチドリ。小さいので拡大してご覧ください。

いったい何やっているんでしょーか?意味が分かりません。



8 comments:

  1. ハチドリ(*≧m≦)=3
    ほんと意味わかりませんねー(笑)
    なんか虫みたい(笑)ウケる~(*´∀`*)
    でも超可愛いくて早朝から萌え尽きました。
    アメリカイソシギ!
    可愛い純な顔して実は強かだったのですねー
    違う男に子育てさせるなんて、おぬしもわるよの~
    ですね!
    という事は、産みたい時に産むって事なんですね。
    って、鳥はある意味皆そうか・・・
    あ、あとは小動物もか・・・
    アメリカイソシギのお尻を上下にピクピクするの、
    オットから「ずっと病気だと思ってた^_^;」と言われた事があります(笑)
    話全然違うんですが、
    ずっと前、BBさんに教えて頂いた、
    フィーダーの近くに綿を吊るして置いたりすると、
    ハチメスが持っていくというのを、
    やっとこ重い腰を上げ、4月の終わり頃吊るしたら、
    数日後、メスが持っていくようになりました!
    みっちみちに詰めたんですが、けっこうスカスカになるくらい
    持っていってくれて嬉しい限りです。

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  2. BBさん、おはようございます♪
    アメリカイソシギ、したたかですね~(^^;
    人間目線だとそう見えますが、アメリカイソシギからすると
    「人間てなんだか効率悪そうね~」とか思われているんでしょうか(笑)
    ハチドリは・・・面白すぎます~~~!!!
    特に壁に向かってるコ・・・反省中でしょうか?
    ハチドリのこの不思議っぷりは何なんでしょうね。
    うちでは、シロップを飲んだ後、横にジグザグに飛んで去っていくのに笑わせてもらっています。

    そういえば、luluさんとBBさんの実験に基づき、白いお砂糖に(しかもちょい濃い目)変えてみました。結果・・・偶然かもしれませんが、政権交代が起きつつあるようです。1羽だったのが3羽来ているような?来る頻度は変らないので同じコなのかもしれなんですけどね(^^;;。もうちょっと観察を続けてみま~す。

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  3. アメリカイソシギのメス・・・人間ならば嫌われるタイプですね(爆)
    なかなか賢い生き方、メモしたいくらいです(フフフ)
    一方、ハチドリくんは何してるんでしょ?
    しかも、えらいちっさ~いので私なら完全に見過ごしてると思いますよ。
    さすがBBさん。
    ハチドリが現れるトコロにBBさんが居るのか?その逆なのか??凄すぎます・・・

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  4. luluさん、こんにちは♪
    ハチドリ、笑えますでしょ???
    壁際のハチはなんとなく居心地がいいんだろうなぁ、と納得できるものがありますが(それでもやっぱり変だけど)、地面舐めのハチはナゼ地面を舐めているのかかなり疑問。さすがハチ、行動が読めないところがまた可愛いですね^^
    イソシギのお尻上下が病気だなんて・・・ご主人様、さすがです!面白すぎですっ!
    イソシギ界では常識とはいえ・・・アメリカイソシギのメスの強かさはびっくりしました。本当にメスたち、イソシギに生まれてよかったね、って感じです。
    コットン、持っていってくれるようになったのですか!おめでとうございます^^ こちらはというと・・・メスがフィーダーに来ることが滅多になくて、コットンを見る機会なんてほとんどないように思います。ハチドリ、今年は本当に少なく感じます(涙)

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  5. めるさん、こんにちは♪
    たしかに効率で言ったらイソシギの効率の良さは人間とは比較になりませんねー。子孫繁栄のために生み出した裏技なんでしょうねー(というかイソシギ界では王道!?)。
    さすがハチラブのめるさん、ハチの面白さに気づいてくれてありがとうございます^^ ハチドリはほとんどの場合、「頭がいいなぁ」と思うんですが、でもたまに「もしかしてハチドリってバカ!?」と思うようなこともあるので、反省しているんであればなんて賢い子!でもタダ単にくつろいでいるんであえば・・・君はアホかね!?と突っ込みたくなってしまいます。うちのハチドリ、愛想が悪くてジグザグすら見せずに飲んだ後は一目散で退散します。ジグザグハチ、可愛いんでしょうね~^^ そしてハチ増加おめでとうございます☆ やっぱり出来合いのお惣菜よりも手作りのほうが美味しいのと一緒ですよね^^ 私も手作りに魂込めているんですが(怖)、今年はハチドリの数が少なくて泣きそうです。

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  6. Elflowerさん、こんにちは♪
    アメリカイソシギのメスはかなり強かでしかも効率的で確かに人間だったら確実にダメ女の烙印を押されそうです・・・。それをメモっているElflowerさん、実は魔性の女の一面を隠し持っていますか!?(笑)
    ハチドリはいつもやっていることが謎なので、私にも何をしているのかよく分かりません。ハチドリ、小さいんですけどねー、なぜか見えてしまうんです。実は・・・最近は測っていないですけど・・・日本にいるころの視力検査は常に裸眼で2.0でした。こっちの運転免許のときの視力検査でも一番小さいのが見えてしまい、検査する人が「何!?まだ見えるのか???」みたいな感じで笑ってました。
    なーんて言ってますが、すぐに老眼で見えなくなったりして^^;

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  7. 地面を舐めているのは、虫を食べています。
    子育て時期によく、ハチ母さんが、一気に大量に虫を採る為に、
    木の割れた幹(腐った幹)の所にとまり、数分かけて採っている所を見ました。
    ハチドリ=ホバーリングして虫を食べる(採る)と思い込んでいたので、
    ビックリな光景でした。

    あと、先日、マネシツグミの記事にコメントさせて頂いた翌朝、さっそくマネシツグミのディスプレーを見る事が出来て感動しました。
    ちょこちょこっと歩いて、パカっと羽を広げる仕草は、
    更に可愛さを助長していました(*^_^*)

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  8. luluさん、なるほどなるほどーーっ!
    ただ地面を舐めているわけじゃないんですね!
    私はてっきり赤レンガのミネラルでも舐めているのかしら?と思ったんですが、言われてみれば虫を舐めているのかもしれないですよね!
    マネシツグミのパカッとディスプレイを見られたんですね^^ あのなんともスローな感じのパカっはかなり癒されますよね~。結構見向きもされない鳥ですけど意外と可愛くてパカパカを見てからは大ファンになりました♪

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