Sunday, June 13, 2010

Indigo blue

NCに渡ってくる夏の鳥でもっとも美しい鳥の一つにIndigo Bunting(ルリノジコ)があげられます。
名前の通り、全身まさにインディゴブルー。開けた野原なんかでよく見られますが、この鳥、ものすごい警戒心が強くてぜんぜん近くに寄れません。
今年も去年に引き続き、近寄れない日々が続いていますが、昨日は去年よりは少しマシな距離で撮れた様な気がします。

まずはオス。
こうやって見晴らしのいい高い枝の上でよく囀っています。
直射日光があたるとこんな風に本当に濃いインディゴブルーに見えます。




そしてこの鳥、実はちっちゃな冠羽があって、たまーにこうやってボサっとした頭になります。
可愛いね^^




こちらはメスのルリノジコ。メスはルリとはまったく関係ない色合いでものすごく地味です。一緒に行動していなかったらスズメとかに間違えそうです。








こちら、巣立ったばかりと思われるルリノジコのお子ちゃまです。
まだオスかメスかは分かりませんが、ちっちゃなとさかはすでに見えていて可愛いですね^^
NCに渡ってきたばかりだと思っていたら、もうこんなに大きく育った雛がいるなんて!
ってことはまもなくこの鳥は南に飛んでいってしまうのねー。早過ぎるよー^^;




こちら、柵の向こうのルリノジコ。
こういう感じでお花に留まっているのを大きく撮りたいんですが・・・
鳥追い人生、そんなに楽にうまくいくもんじゃないですねー。




これも柵の向こうのルリノジコ。
ちょうど逆光気味ですが、おなかの辺りが素敵なターコイズブルーにも見えます。



毛の流れや色がいまいち詳しくお伝えできないのが残念なんですが、この鳥の羽は本当に本当に綺麗なのですよ。いつか大きく撮れたらいいなぁ・・・。

10 comments:

  1. すごいじゃないですか!全然近い距離で撮ってますよ!
    うちは数年撮れてませんから・・デジスコでも撮れないくらい、
    ほんと警戒心が強くて...
    いやー綺麗な色で吃驚です。
    お花にとまっている写真も風景が綺麗なので、
    全然遠目でOKですよ(o^-')b
    これだけ綺麗に撮れれば超ラッキーです。

    ReplyDelete
  2. いいな~、こんなキレイな青がばっちり撮れて。
    青一色で、潔い鳥ですね。
    細身で姿勢が良くて品行方正な印象です。ただし、冠羽が立たなければ(^^)
    カーディナルは真っ赤だし、あとは真っ白な鳥がいれば星条旗のできあがり!?
    4枚目、右の枝のてっぺんに雛がいるのかと思っちゃいました。また変な見間違いしてすみません。

    ReplyDelete
  3. 充分キレイに撮れているけれど
    もっと大きく撮りたいなんて
    BBさんったら欲張りね(笑)

    ReplyDelete
  4. 凄い凄い@@
    これは見事に捉えましたね。
    日本にもオオルリが居ますが、野鳥図鑑の中のお話って感じで、全く見ません^^;
    自然が身近にあるって、本当に贅沢だと思うよ~。
    それにしても、メスは地味だね(笑)
    ここまで地味じゃなくっても~って、同情してしまいたくなるわ・・・
    オスと一緒に行動してないと、これじゃ気づかないね。。

    ReplyDelete
  5. 髪ボサ大好きな私にとっては2枚目の写真が好みですが、雛もまだ顔に対して大きめな口と目が何とも言えません。警戒心の強い鳥の撮影、苦労しますが忍耐と努力でまた一歩近づくチャンスが訪れますよう祈っています。

    ReplyDelete
  6. luluさん、こんにちは♪
    こちらにはルリノジコは数は本当に沢山いて、鳴き声もとてもよく聞こえるんですが、実際に写真を撮れる範囲内にいる事って殆どないのです。デジスコでも撮れないくらい警戒心が強いというのは、確かに納得です。最近、ルリノジコやルリイカルが必ず見られるお気に入りの野原でなぜかジョギングをする人や(なぜ野原で大声でしゃべりながら走る必要があるのか不明)、犬禁止、自転車禁止にも関わらずそれが守られていなかったりするなど、時間によっては最悪な場所になりつつあるのが少し残念です。今回はたまたま早朝に出かけて人気がなかったので、鳥もそんなに警戒していなかったのかも。。。といってもマガモを撮る時のような近さにいた訳ではなく、最初の2枚は思いっきりトリミングしてますけどねー^^; デジスコがあれば間違いなく毛並みのわかる写真が撮れると思いますよ! Luluさん、出張にいらっしゃいませんか〜?

    ReplyDelete
  7. めるさん、こんにちは♪
    この青い鳥、素敵でしょう?私も初めて鳥図鑑で見た時から惚れていますの。。。濃いブルーがお上品な感じですよね、オスだけ。メスは。。。可愛いから茶色でもオッケーですね^^
    実際にとっても小さくて、光が当たっていないと真っ黒の鳥にみえるので中々見つけるのが大変なのと、警戒心が強くて中々写真にならないというとっても難しい鳥さんなのです(涙)。茶色の物体、写真を拡大してみないと確かに雛がいるように見えますよー!私、たまに枯れ葉や木に変えたキノコを鳥だと思ってものすごく慎重に近づいて、いざ写真を撮ってみたら『あれ?』ってことがよくあります。動かない時点で気付こうよ!って感じなのですが^^;
    白い鳥ですかー。。。こちらに真っ白っていたかなぁ。ハチドリのメスがある意味真っ白かもしれません(お腹だけ)。

    ReplyDelete
  8. j-coさん、こんにちは♪
    欲張り。ええ、これはもう鳥ラブの性とでもいいましょうか。。。
    撮れば撮るほど、もう少し可愛く撮れるんとちゃう?(なぜか関西弁)と思ってしまい、でもそれがまた次なる挑戦へのモチベーションにもなるのです。でもほら、写真って撮れば撮るほど『もう少し綺麗に』とか『もう少し面白く』とかってどんどん底なしの泥沼にハマっていきませんか?そして食べ物も然り。いや、もっと旨いものがあるはず、とついあれもこれも手を付けたくなるんですよ〜(といってもアメリカでは味に期待せず、興味本位で 手を付けたくなる事が多いのですけどね^^;)

    ReplyDelete
  9. Elflowerさん、こんにちは♪
    アナーバーにもこの青い鳥は確実にいたはず。。。逃しましたね!?(笑)
    夏場は北アメリカの東半分にかなり広範囲で過ごすんですけど、実際にはとっても警戒心が強くて中々写真を撮れる距離にいなかったりします。 でもたまにすごい綺麗なクローズアップされた写真とかを見る事があって、いったいどうやって撮ったんだ!?と疑問に思う事もしばしばなんですが、どうやら場所によってはおうちのフィーダーに遊びにくるらしいのです。こんなに綺麗な鳥がくるのなら、極上のお食事(ナッツにシードミックス、そして新鮮フルーツ)を作って差し上げますのに。。。家には来ないです(涙)。メスは。。。なぜいつもこう地味なのでしょうか!?逆に鳥から人間を見たら、やっぱり人間も女性の方が男性より地味に見えていたりするのかしら!?ちょっと不公平ですよねー!

    ReplyDelete
  10. Shidekuboさん、こんにちは♪
    このちっちゃなボサ毛、可愛いですよね^^
    しかも、2枚目、目がすこしイッちゃってる感じがして、さらに可愛さが増しているように見えます(←自分で撮っておきながら言う)。
    雛はまだ警戒心が少ないのか、それとも人間をまだ見た事がないのか、私の目の前の枝に飛んで来たりして可愛かったです。親は心配で薮の中から呼んでいましたけど。親に叱られながら人間がおっそろしいものだと気付いて行くのでしょうね。警戒心の強い鳥に近づくのはよけいと彼らを怖がらせてしまうので、やはりデジスコとか大きなレンズとか(宝くじ当たったら。当たるかな?いや当たらんだろーな)で被写体を間接的に自分に引き寄せるしかないんでしょうねー。でもない物はない、今のカメラで頑張ります!

    ReplyDelete