Sunday, June 27, 2010

Red-shouldered Hawk, juvenile --dinner is served

暑さに負けた週末。
鳥を見に行こうかと思っていたのですが、暑すぎて食料品の買出しに行くのがやっとでした。

家の中でダラダラしていると、外がなにやら騒がしくなってきました。どうやら最近Red-shouldered Hawk(カタアカノスリ)の赤ちゃんが巣立ちしたようで、親が訓練しているようです。ノスリなどは巣立った後もしばらくの間、親が餌になる獲物を子に与えるようですが、今日も親はデリバリーサービスをしていたようです。用意されたお食事を子が食べている間も、親は他の外敵を警戒してか、どこからか見えないところでけたたましく鳴き続けていました。親の苦労も知らずお子様は優雅にディナータイムですよ。


なにか尻尾の長いものを食べています。
大きなトカゲかな?




嘴の端っこから何か黒い筋っぽものがたらーんと垂れています。やっぱりトカゲかな?




親の呼びかけに反応してか、子もけたたましく鳴いていました。




大人と違って全体的に白っぽくてなんとも若々しい感じがしますねー^^



ちなみにお子様に餌を運ぶ親は素早くて撮れませんでした^^;

4 comments:

  1. 勇ましい顔立ちに、どことなくお子ちゃま風味(?)が漂っていてにんまりしてしまいます。(^^)
    これはどのくらいの距離から撮っているのでしょうか。
    私のカメラはとても小さくて、猛禽類はなかなか撮れないんですが、こういう写真を見るとうずうずします。

    ReplyDelete
  2. 一番下の写真、羽の内側の様子がよくわかって面白いです。ほんのりクリーム色で、あと爪で枝をギュッと握っているところ。 猛禽類って写真の頭の横に写っている羽の部分てけっこう厚みがあるんですよね。何て呼ぶのかわかりませんが、腕なら第1関節のあたり?力強く見えます。

    ReplyDelete
  3. めるさん、こんにちは♪
    親鳥の写真が撮れなくてうまく比較ができないんですが、見た目が随分と違ってまさにお子ちゃま風味でした^^ 目の色もね、お子ちゃまは薄くてピュアな感じなんです。ちなみにこれは家の前なんですが、私からの直線距離にすると20mくらいだったかな・・・と思います。写真はバシバシトリミングしてます。
    めるさんのうずうず、分かります~^^ 私もコンデジしか持っていないとき、速いカメラに大きなレンズがあったら・・・っていつも思っていました。ウズウズついでに、ここはひとつ大きなレンズに挑戦してみてはいかがでしょう?なーんて。

    ReplyDelete
  4. Shidekuboさん、こんにちは♪
    この幼鳥、大きさこそ大人と同じくらいですが、色合いが本当に幼い感じでとっても可愛かったです^^ (大人は全体にもっと茶色)
    羽、確かに肉厚ですよね。オオアオサギとか猛禽とか大きい鳥って、そのShidekuboさんのおっしゃる第一関節(?)のあたりがふっくりしていて、とっても魅力的です。去年結構大きなペットの鳥を触る機会があったのですが、同じように肉厚な見た目の羽をしていたんです。私、てっきり肉が詰まっているのかと思ったら、ふわふわの羽でとても軽くてびっくりしたのを思い出しました。もしかしたら、この猛禽さんも本当はかるーい鳥なのかもしれませんねー。

    ReplyDelete