Monday, June 21, 2010

Saturday birding @ Mason Farm #1

土曜の朝は、いつも鳥を見にいく近所の野原(Mason Farm)に行ってみました。3月下旬から5月上旬までは、朝6時頃(あるいはそれよりも早い時間)から結構な数の鳥ラブさん達でいっぱいなのですが、6月になると驚くほど人が少なくなっていきます。なぜなら、渡り鳥の数も6月にはぐんと減ってしまうのと、それに単純に暑さや攻撃的な虫(蚊やダニ)がすごい勢いで襲ってくるので自然に人気が遠のいてしまうようです。でも人が少なくなると、結構私が野原一番乗りとかできちゃうので、そういう意味ではこの時期は暑いけど頑張る甲斐はあるのかも知れません(いや、ないかも)。

一番乗りすると、大抵こういう可愛い風景が見られます。野原の真ん中はメインテナンス用に草を刈り込んであるんですが、ここは野生の動物みんなのお食事ドコロのようです。


左端にうさぎ、真ん中に鹿の親子、右端にBrown-headed Cowbird(コウウチョウ)、真ん中少し手前にEastern Bluebird(ルリツグミ)が写っています。ちなみにこの野原を少し進むと樫やくぬぎ、松の木などの雑木林になっており、そこではまた違う種類の鳥がみられたりします。

今回は、なぜか沢山ルリツグミがいました。普段の街中(といっても街自体も田舎で山に囲まれているんですけど)では殆ど見かけない鳥なんですが、この野原では結構見かけます。野原になにか特別なご馳走でもあるんでしょうかねー?

オスのルリツグミ。ちょっと見晴らしのいい所でびしっと背筋のばして周りを見渡しています。



オスは少し緊張気味でした。というのも、この日は巣立ったばかりだと思われるルリツグミが10羽ほどあちことでじゃれ合っていたんですねー。1組の夫婦から10羽も生まれないので、多分何組かの夫婦のお子様たちだと思うんですが、同じ鳥はやっぱり同じような時期に巣立つものなんでしょうか。ちょっと感動。

こちら今年生まれのルリツグミ。青い色は尾羽にちょこっとあるくらいで瑠璃色でも何でもなく、灰色の水玉模様がお腹にあります。マネシツグミの幼鳥と似ているかも。


この写真ではすこし尾羽の青いところが見えますよ。ちなみにこの2羽の幼鳥が留っているのは、何だと思いますか?遠目からはただの四角い箱で、鳥の巣箱のように入り口もないし、何だろうとずーっと前から気になっていたんですが、先日蜂の巣箱という事が判明しました。野原のお花の管理を蜂に任せているんでしょうねー。素敵♪


沢山数はいたんですけど、中々近くまで来てくれるようなサービスのよいルリツグミではなく。。。これが一番近くで見られたルリツグミの幼鳥です。


短い散歩でしたが、だれもいない朝イチの散歩はやっぱり楽しいです^^ 
いや、楽しいはずでした。

つづく

6 comments:

  1. 鹿の親子だけでも感動なのに、よく見ると足元にたくさんいたんですね♪まるで絵本の世界です♪
    まだ一部しか青くないルリツグミの幼鳥、どのコも初々しいですね~。
    BBさんはよく早起きして鳥を見に行かれるんですか?私は、朝だとたくさん見られるんだろうな~と思いつつ、つい家でぐうたらしてしまい、家に来る鳥を待つばかり(^^;; BBさんを見習わねば。

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  2. ツグミでルルルるり色をしているなんて、すごいですね。イギリスの地味なツグミ系の鳥ばかり見ている私には考えられません。でもおなかの部分の水玉模様って、すこしは共通しているかも。

    私はこの前庭でじっとしている時、さっそく頭の中を1発やられました。今年の初刺されです。ボコッとはれて痒かった。

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  3. ぅわ~♪今日も素敵な写真盛り沢山じゃないですかー♪♪
    一枚目なんて、白雪姫が出てきそうですし、
    こんなに色んな動物が集まっている写真初めて見ました!絵に描いたような写真でお見事でございます。
    西部のルリツグミと青の発色が違うんですよね。
    私は東部のルリツグミの青色の方が可愛いと思います。
    赤ちゃんも、東部の方が可愛い模様してるんですよ。
    白雪姫好きなので、一枚目の写真で気分が良くなりました~♪

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  4. めるさん、こんにちは♪
    すごい気合いを入れている時は朝7時とか(これって早起きじゃないですよね)に鳥を見に行きますが、そんな気合いが長続きするハズもなく。。。普段はさらに輪をかけてぐーたらです。本当はルリツグミとかが家に来てくれたらいいんですが、未だ成功に至っていません。
    バンビちゃん、足がヨロヨロしていて、ホントにフレッシュさんって感じでそこがまた可愛いかったですよ^^ そちらはヨセミテに近いし(っていっても4時間って近所と呼べる範囲では全然ないですね^^;)鹿やうさぎなんかが沢山いそうなイメージがあるのですが、どうなのでしょう? それに野良ウズラもいるし♪ こちらは7月くらいになると、お腹を空かせた鹿の親子が鳥のフィーダーを破壊しにくるので、『え?』って感じなんですが、今からちょっと楽しみです^^ルリツグミの幼鳥は実物は見た事がなく、今回初めて見たんです。親とは違って地味な感じがまた可愛かったです。

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  5. shidekubo さん、こんにちは♪
    ツグミの瑠璃色に感動で震えが来ましたね!?瑠璃色といえば日本のオオルリなどを思い浮かべますが、実際にこの目で見た初めての青い鳥がこのルリツグミでした。初めて見た時はもう、感動で鳥肌が立ってしまいました。とか何とかいっておりますが、shidekuboさんの所の緑色はかなり震え度(勝手に作った)が高いと思うんです。今回はちょっと遠くてわかりにくい写真で残念なんですけど、きっと近くで撮ったらすごい綺麗な色だと思うんです。ありがたい事に、ルリツグミは1年中NCにいる鳥なので、いつかチャンスがあれば大きく綺麗に撮りたいものです^^  
    蜂に刺されてしまったのですか!?蜂って一度さされると2度目の反応がひどいと聞きますが大丈夫ですか?あ、そういや、蜂って黒いものに寄ってくるって聞きました。日本人の知り合いに目を刺された、なんて人がいてそれはもう偉い痛かったらしいです。夏場は帽子必須ですねー。

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  6. lulu さん、こんにちは♪
    バンビやウサギさんはおとぎ話の常連さんだから、こういう光景に出くわすととても和みます。その脇でコウウチョウがメスに向かってふぁさっと羽を広げて威嚇?(それとも誘惑?)しているのをみて、改めてコウウチョウはおとぎ話向きじゃないな。。。なんて思ったり。白雪姫がお好きだなんて、なんとも少女チックでメルヘンですわー。かくいう私は鶴の恩返しが好きです(渋い?)。
    西部のルリツグミは顎の下も青くて青い所が多いので、青好きの私には西部の方が上物、みたいなイメージがあるんです。
    赤ちゃんの模様が違うのは知りませんでした!
    殆ど同じような鳥なのに、住む所に寄って赤ちゃんの時の模様が変わるなんて面白いですね^^

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