Tuesday, June 22, 2010

Saturday birding @ Mason Farm #2


Here are some more things that I saw at Mason Farm on last Sat.

野原で見たもの続き。

ブラックベリー。鳥についばまれたあとがあります。すごくジューシーで美味しそう。食べたい衝動に駆られましたが、この野原では自然にある物を動かしたり手をつけたりしてはいけないという暗黙の了解なので我慢。

Wild blackberries.


チャバラマユミソサザイのチャバラちゃん。薮の中でジージーと雛(だと思う)が大騒ぎでした。

Carolina Wren.


メジロモズモドキ。相変わらず面白い鳴き方でした。こちらも親鳥がひょこっと出てきた薮の方からジージー鳴き声が聞こえてきましたよ^^

White-eyed Vireo


この子は今年生まれのオオアメリカムシクイ(去年全然違う名前で紹介してました)。嘴の端がまだピンク色で毛並みも揃っていませんが、立派に薮の住人になっています。親なんて薮から出てこないんだ、これが。。。この鳥はオオと付くだけあって、他のアメリカムシクイよりも大きめで、さらに前述のメジロモズモドキに勝るとも劣らない変な鳴き方が特徴です。アメリカムシクイっていうと可愛い鳴き声をイメージしてしまいますが、このオオアメリカムシクイは。。。笑える鳴き方です。真似しようにも中々思いつかないんですが、よく耳にするフレーズは『みょいんっ』です。(←何だそれ)

Yellow-breasted Chat, Juvenile



ハチドリのオス。自分の体より大きなトランペットクリーパーという大きな花の木で自分城を守っています。

Ruby-throated Hummingbird


そして、最後に豆粒のように小さく写っているルリイカル。

Blue Grosbeak

今まさに子育てラッシュという感じのMason Farmでした。
で、昨日『楽しいはずでした』と締めた理由は、野原でどんどん気温が上がって暑かったので木陰で休もうとベンチに座ってふっと横を見たら、ものすごい怖い外観の毛虫が私の隣に座っていて、すっかり魂が抜けてしまい、楽しくなくなってしまって、よろめきながら帰りました。毛虫にご注意です!

5 comments:

  1. たくさんの鳥に会えたんですね~♪
    やはり早起きは三文の得なのでしょうか。私は午後散歩に行きますが、すごく会える日とまるで会えない日があります。時間もまちまちなのですけどね。
    どのコも可愛いですが、ハチドリが、なんとなくびよ~んと伸びた顔に見えて(馬面というか)、気になります(^。^)
    そういえば今日、マネシツグミにディスプレイを見ました!こちらBBさんブログを見ていなかったらわからなかったです。確かにあれはパカッですね(笑)まず1羽がテケテケ歩いてパカッを何度かしたあと飛び去り、その後近くにいた別のコが、テケテケパカッをしていました。いいもの見ちゃった~という気分です(^^)

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  2. 再び失礼いたします。自分のことばかり書いて、毛虫の事を書き忘れてしまいましたが・・・・かなりお疲れになったようですが、隣りでよかった!不幸中の幸い!と思ってしまいました(^^;(想像力が逞しくて困ります)
    魂が抜けるほどの外観ってどんななのか気になりますが、きっと見ないほうがいいのでしょうね。
    珍しいものを見たと思って、いい(?)思い出になりますように。

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  3. めるさん、こんにちは♪
    マネシツグミのパカッとディスプレイをごらんになられたのですね!?あの微妙にのろのろした動きがなんとも言えませんよね^^ 羽を素早く広げるわけじゃなくて、なんとなく不器用に広げている感じがしませんか?そこがまた笑いを誘うんですよねー^^ こちらでは彼ら、最近は子育てで忙しいようで、あまりパカッとやってくれないので少し寂しいです。
    私の場合、早起きというほどの早起きではないんですが、こちら9時過ぎると暑すぎて危険な感じなのでどうしても出かけたいときは朝にお散歩するようにしているんです。本当は蒸し暑ささえなければ朝ゆっくりして昼過ぎあたりからお散歩に行きたいんですがねー・・・。馬面のハチ男さん・・・笑えました^^ フィーダーで飲んでいてたまに顔を上げて家の中の様子とか探っているときなんかはさらに馬面だったりしますよね^^ 
    おおっ、ちょうとこれを送信する前に毛虫のコメントが!どーでもいいところに反応していただいてわざわざすいません^^;毛虫、なんか黒っぽいのとオレンジが・・・(寒気)ええ、見ない方がいいと思います。私毛虫もそうですが、芋虫はもっと苦手で、肩とかに乗ってたらショックで気絶するかもしれません^^;

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  4. こんなに多くの野鳥に出会えるなんて・・・やっぱりアメリカは自然に恵まれてますね。
    梅雨空が続くと、アメリカの青空が懐かしく思い出されます。
    それにしても、ハチドリのオスのクチバシ・・・これに刺されたら痛そうですね(苦笑)
    ルリイカルって、初めて聞いたのですが・・・瑠璃色の鳥なんですか@@
    青空に向かって鳴いているように見えますが・・・
    自然相手ですから、毛虫ともお友達にならないとですよね^^;
    アナーバーで野鳥探ししてたら「フォトジェニックなものがあるよ~」って、散歩中のおじさんに声を掛けられたの。
    どれどれ?と近づくと、それは2匹の蛇でした(驚)
    全然フォトジェニックじゃね~よ!と怒鳴りたくなったけど、表向き笑顔で平静を装いました^^;

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  5. Elflowerさん、こんにちは♪
    一見珍しい鳥が沢山いるのではないか?という錯覚に陥りますが実は身近にいる鳥ばかりなんですよ^^(といってもハチドリとミソサザイ以外はバックヤードにはやって来ませんが)。ルリイカルはNCでは夏の渡り鳥で、ルリノジコ同様にもっとも注目を集める鳥の1つかも知れません。アナーバーにも夏場はいたと思いますよ^^
    こちらも日本の梅雨同様にジメジメした天気が続くので夏場はシアトルが懐かしいかも・・・。こういう天気だと毛虫やら蛇やらは大喜びなのでいやでも遭遇してしまうんですよね・・・。蛇や芋イモをフォトジェニックと思えるほど私も自然のエキスパートではないので、徐々になれていきたいんですが・・・たぶん無理だと思います^^;

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