Tuesday, June 15, 2010

Tufted Titmouse #3


先日Tufted Titmouse(エボシガラ)もついにハチ枝デビューです。
子育てで忙しいのと餌を簡単に探そうということで、我が家にやって来たわけですが、彼ら地面は好きではないようで、すかさず近場の枝に留まります。

Parent Titmouse
まずは親鳥。

成熟したエボシガラは目の間の黒いところがとっても濃くはっきりしています。




Juvenile Titmouse
こちら、巣から出て親についてきた幼鳥。

黒いところはまだぼんやり。それに、嘴の端っこがまだ黄色くて幼い感じですね^^




この子は他の鳥がすることをじーっと見ているのみでした。
そのうち色々学んでいくんですねー^^



2 comments:

  1. 昨日コメント書いたつもりだったのに反映されていませんでした(^^;
    うるうる黒目が大きくて、漫画に出てきそうな鳥ですね。なんとなく、手塚治虫風。
    こんな可愛いコがこくびをかしげるのは反則だと思います!しかもダリアと一緒に、なんて絵になり過ぎです!
    はじっこにさりげなくぶら下がっているコケも、おしゃれです~♪(^^)

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  2. めるさん、こんにちは♪
    このBloggerは時々不具合があってコメントが入れられなかったり、ひどいときにはログインできなかったり・・・ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありません。
    お気づきになられたかどうか分かりませんが、よーく見ると目の周りにアイラインのように黒い縁取りがあって(毛がそこだけ黒い)、デカ目効果を狙っているようです。初めから人間をメロメロにさせてしまおうという魂胆です。普段は帰宅後に、このいかにもセットしました風な枝に小鳥が来るのを眺めるのがやすらぎの時間なんです^^ 苔、なかなか素敵でしょう?苔付いた枝を捜すのに結構苦労したんですよ(← アホ)。
    手塚治虫さん漫画、アトムしか知らないんですけど、たしかにアトムっぽいかも!

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