Saturday, July 24, 2010

Great Egret

My husband and his friend planned to go fishing today. I was not interested in fishing that much, but was very much interested in birding at the same lake that they're gonna be, so I packed my camera and went on my solo canoeing on the lake. Usually my husband will help me rowing when we on a canoe, but today, I was by myself. At first, I had hard time adjusting the direction that I wanted to go, but soon I got on the track. At this time of the year, the water level of the lake is very low, and many shore birds and herons are feeding in that area. Also, not many people like to be outside when the temperature hits 90F. That is actually the best chance for me for birding.

There was nobody on the lake. I was all by myself. I saw many small shore birds at the mudflats. When I was looking at them, another bird caught my eye, a Great Egret. I have been wanting to see this bird, but I have never succeeded in seeing closely. Today, it was on its breakfast and did not care about predators that much. I was able to look at it comparatively close this morning.

今日は暑かったですが、友人と釣りに行くという夫に付いて湖に遊びに行きましたよ^^ 朝6時半に湖集合でした。と言っても私は釣りに興味はありませんので、カヌーを借りてえっちらおっちら一人で探検をしました。これがなかなかまっすぐ進まないんですよねー^^; でもすぐにコツをつかんで目的の場所に到着しましたよ。

今の時期は湖の水位が低く干潟のようになっている部分があり、そこに水鳥がよく集まるのと、この時期カヌーでここまでこいでくる人はいないので(本当にドックから遠いんですよ、笑えるくらいに)、私一人で鳥見出来るのでとても気に入っています。最初はいつもは見慣れない水辺の鳥をただ眺めていたんですが、ふとこの白い大きな鳥が目に飛び込んできました。

Great Egret(ダイサギ)です。よく見かけるんじゃないの?と言われそうですが、私、実はあまり見たことがなく。見えても豆粒大だったりしたので今日はとっても嬉しかったです^^




よくみると小魚くわえています。











嘴の先に付いた羽毛が邪魔なのか、ムキってます。










ということで初ダイサギ写真でした。真っ白な鳥なのですぐに泥んこになりそうなものですが、お腹にちょっと薄汚れたシミがある程度で羽や背中は真っ白でした。どうやって綺麗にしているんだろう?不思議です。

Well, my husband got a fish, and I was there with him in the afternoon. It was very pretty Green Sunfish, but it was too small to carry back home and cook on the grill. So my husband released him in the lake. Funny thing was that he got the hit when he almost gave up, while we meandered a course to the dock on our return. It was a lesson learned, never to give up, even in the last moments of hope.

釣りをしていた夫といえば、結局1匹も釣れていなかったようで。鳥見が終わった私も夫に付き添ってボートに乗ってボーっと(←おやじ)していたら最後の最後、もう帰ろうって時にヒット!しかもすっごい可愛いサイズ^^; そのまま湖にお帰りになりました。



I saw more birds, and some with him, but I will upload them later.

10 comments:

  1. ひとりで鳥見。いいですね~。でも怖くはないですか?
    ダイサギは優雅だったりお茶目だったり、いろいろな姿を見せてくれますね。バッチリなタイミングで撮られるBBさん、すごいです。
    私もダイサギって見るようで見ていないんですが、でも
    なんとなく動きのイメージはできるんですが・・・
    5枚目だけは想定外です(笑)
    お魚、最後に釣れてよかったですね。きっともっと早起きしたダイサギが湖の魚をみんな食べちゃったんですよ~。

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  2. こんにちは♪
    何となく外出するのが億劫で、ここしばらく写真を撮りに行ってません。。。今日など朝から晴天で、出かけるべきだったのだけれど。。。この辺りではgreat blue heronをよくみかけますが、白鷺はまれです。ところが、実家に帰ると鷺がすごいんです!コロニーを作っていて、怖くなるくらい。
    次回はカメラを持って帰るべきかなぁ

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  3. ひゃ~、一人でカヌーとは逞しいですね(笑)
    怖くなかった??
    私は、主人と二人で漕いだ経験があるのですが、全く動かずに焦りました。
    私の場合、元々水が苦手ということもあって・・・少々冷静さがなくなったのね(苦笑)
    主人の言うとおりに漕ぎ始めたらスイスイと進みはじめ、と~っても楽しい思い出になってます。

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  4. 初ダイサギ写真、おめでとうございます。首が長すぎてグネグネとたたんでいるように見えます。テレビで見ましたが、大きい魚飲み込むと、首の中で動くのが見えたりするんでしょ! カヌーの上で野鳥撮影なんて・・・・ウ・ラ・ヤ・マ・シ・イ! 

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  5. 一人鳥見いいなー最高ですね。
    こっちは水ないからカヌーすらないしね(苦笑)
    BBさんの所はほんとに素晴らしい環境です。
    私は釣りも趣味なので、鳥見のBBさんより、ご主人さまに付いたかも(* ̄m ̄)
    あの釣れた時の感触と鳥撮りでの、最高のショットを撮った時のワクワク感が同じなんですよ。
    どっちも止められません。
    またまた5枚目の写真、すごいシーン撮られましたね!
    ここまできたらBB流というかもう誰にも真似が出来ないと思います。畏れ入りました。

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  6. めるさん、こんにちは♪
    一人で鳥見、いいですよぉ〜。気楽にマイペースでできるので大好きです。確かに熊とかコヨーテとかワニとか出たら怖いかもしれませんが、私がよく行く場所ではまずそういう怖い動物はでないので結構のんびりしてます。
    ダイサギはそちらでは結構よく見かけますか?こちらでは多分夏場しかいないような気がします。海のほうまで行けば一年中いるみたいですが。。。私のイメージしていたダイサギってブリーディングの時のグリーンの顔(目と嘴の付け根のあたり)なんですが、もうこの鳥はその時期は終わってしまったんでしょうかね。ふつうに黄色っぽくてそれに飾り羽もあまり見られなくてちょっと残念。でも想定外の(笑)動きをしてくれたのでよしとしましょう^^ちなみにダイサギは、夫が苦労して半日以上かけて獲った魚よりもさらに小さい魚を獲って食べてました。口が大きい割には意外とお上品な食べ方してましたよ!

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  7. アリスさん、こんにちは♪
    わかります、外出したくなくなる気持ち!こっちも暑いですが、多分ネブラスカもものすごい暑いんでしょうねー。それに誰かが背中を押してくれないと、今一こう、やる気が起こらないんですよね。。。私は土日両方鳥を見に行くぞー!って張り切っていたんですが、日曜日は暑すぎて行く気が起こらずやめました。
    ノースカロライナでもオオアオサギは沢山見かけるんですが、白いのはあまり見かけません。オオアオサギよりも警戒心が強い気もします。日本では確かに白鷺がいっぱいいますが、さすがにコロニー作るほど沢山見た事はないです。アリスさん、こんどご実家に帰られる際は是非カメラ持参で、その白鷺うじゃうじゃの写真撮って来てください!私、じつは日本にいる時は鳥にこれっぽっちも興味なかったので、今度日本に帰るときにはどんな鳥に出会えるかとっても楽しみにしているんです♪

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  8. Elflowerさん、こんにちは♪
    一人カヌーは初めてだったんですが何とか無事に帰還しました。でも最初はどうやっても思う方向に進まず、デッキの方に突進して行ったりして夫にかなり笑われました^^;でもいったんスピードがつくと結構動きやすいですよね。よくカヌーを借りて鳥見をしたりしていますが、いつもは夫がこぎ手で、鳥を見つけたら夫に『ああーっ、そこで止めて〜!』とか『ちがう、そっちじゃなくてこっちの方向に!』とかごちゃごちゃ注文を付けていましたが、結構舵取りって大変なんだー、と今更ながら実感しました。一人カヌーのメリットといえば。。。カヌーに腹這いになって写真が撮れるということでしょうか。腹這いになると水面と自分の目の位置がとっても近くなってなんか鳥になった気分になれます。またそのうち一人カヌーで探検してみようと思います^^ Elflowerさんも瓢湖とかあたりでいかがですか?(あそこはカヌーとかokでしたっけ?)

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  9. Shidekuboさん、こんにちは♪
    ありがとうございます。ダイサギは本でしかちゃんと見た事がなくて、あの真っ白な羽にとっても憧れていました。オオアオサギと同じような大きさなのかも知れませんが、ダイサギはオオアオサギよりもさらに首が細くて長いように感じました。ダイサギが首をまっすぐ伸ばしている所を後ろからとった写真があるんですが、本当に長過ぎてよくもまあ、脳まで血液を運べるもんだ、と感心しました。あいにく大きい魚を捕っている様子はなく、本当に小さな小魚を食べていたので首を通過する動きまでは見られませんでしたがいつかみてみたいものですねー。カヌーで鳥見、楽しくてハマりそうです。カヌーががゆらゆら常に揺れているのでピントを合わせるのは難しいですし、カメラが濡れるキケンもあるので結構気を遣いますが、それでも陸の上からでは見られない光景を見る事ができるので機会があったら是非イギリスでもやってみてください!

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  10. luluさん、こんにちは♪
    まずいきなりびっくりしたんですが、luluさん釣りも趣味だったとは!なんともワイルドな趣味をお持ちなんですね!!!もう、こうなったら夫に手ほどきしていただきたいくらいです。というのも、夫、最後に釣りをしたのが幼少期だったらしく、私がいうのも何ですが・・・疑似餌の動かし方が超不自然なんです!ぜんぜん虫っぽいリズムがなくてまるでエスカレーターのようにつーーーっと水の上を滑らすだけ・・・。それじゃー、どんな魚でも偽モノって分かるんじゃ!?と。あと今更ですが納得したのがカヌーを楽しめるほどの水って確かに乾燥した地域ではそう身近にないですよね。いつもノースカロライナの環境に文句ばかり言ってますが、当たり前だと思っていたことに感謝しなければいけませんね!それにしても一人カヌーは楽しかったです。癖になりそうです♪

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