Monday, July 26, 2010

Green Heron #4

週末の一人ぼっちカヌー探検の続きです。
湖に横たわる倒木の上にミニミニ子亀が、いっちょまえに首を『きゅっ』と持ち上げて甲羅干しです。大体4−5cmくらいの大きさだったでしょうか。



こちらはGreen Heron(アメリカササゴイ)です。この体制にはいる直前まで向こうを向いて私から逃げる準備していたんですがとっさになにか見つけたようで獲物キャッチ体制に入っています。



捕まえたのはなんとトンボ!魚だけじゃなくて飛んでいる虫も食べるんですねー!よくわからなかったんですが、トンボの胴体だけくわえていたようで、胸から上がちぎれてその状態でトンボが飛んでいます。嘴のちょっと斜め上にその胸から上になった(?)トンボが飛んでいます。

ところでここは湖の端で、水面が赤くなってますが赤潮でしょうか。水が赤いと気持ち悪いですね。


こちらは別の木の上でカキカキ中のアメリカササゴイです。変な顔ですがそこがこの鳥の可愛い所でもあったりします。







ところでズームアウトしますと、こんな感じ。右側の端にアメリカササゴイ、左端に先日ご紹介したダイサギが写ってます。こういう風に大好きな鳥が同じ木に留っていると困りますよねー。どっちか片方撮っている間にもう片方がどこかに行ってしまったり。かといって交互に撮っていると何がなんだか分からない写真になってしまったり。。。今回はダイサギを初めてこんなに近くで見たのでついコーフンしてダイサギばかり撮っていたら案の定アメリカササゴイは知らない間に飛んで行ってしまいました。。。


普段陸の上からだとこんな景色めったに見られないのでカヌーで鳥見はとっても楽しいかも。癖になりそうです^^

7 comments:

  1. 遠すぎて撮れない鳥はカヌーで近づけ!♪
    というタイトルが頭を過ぎりました(*^。^*)
    いいな~カヌー。
    またまたすごいショットばっかり!!あなたは天才です!!
    というか、そちらの鳥さん達は随分と面白い事してくれますねー
    こっちなんて年中この二羽がしかもどこに行っても大量にいるのに、なーんもしてくれませんよ・・・何故??
    だから、撮る事ってないですよ。撮ったとしたって、ただジーッとしてるだけで軽く200枚は同じ写真ですから(爆)
    トンボの胴体だけ飛び、す、すごいっす、、、
    私もBBさんと同じく虫が苦手なので、さぶいぼです(さぶいぼって方言??)
    というか、私もそんな写真が撮りたいわ~
    またまた畏れ入りました。
    ちなみに、釣りは海釣りなので、ワイルドを超え、
    自分にオトコを感じます(笑)ザブーン!とね(笑)

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  2. 一緒にカヌーに乗っている気分です♪楽しい~♪
    カメ吉くん、よくペットで飼われているミドリガメの野生児かしら。
    獲物を狙っている体勢を見ると、目標はなんだろうと気になりますが、BBさんすごい!キャッチの瞬間をパチリ!虫がお嫌いなのによくがんばりました。
    ダイサギはこちらでは小川で数回見ました。同じ鳥かわからないけど、日本での方がよく見たような?
    ダイサギもいいけど、ひょうきんな風貌のアメリカササゴイも見てみたいです。

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  3. オットからです。
    「このグリーンヘロンは幼鳥なので、カヌーで行けるのなら、
    ブリーディング時期、巣を見つけられるのでは。
    僕もいつも行く湖の奥までボートで行けるのなら行きたいもの」
    と申しておりました。
    ま、来年の話になりますが。

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  4. 海釣りで男前のluluさん、そしてご主人様こんにちは♪
    カヌー、いいですよ〜。是非ノースカロライナにカヌーをしにいらっしゃいませんか?(笑)ウチにFutonとエアベッドありますから。
    これをすごい写真と言ってくださるluluさん、さては褒めて伸ばす派ですね!?またはほめ殺し!?なーんて。本当はもっと綺麗に撮れれば良かったんですが、それでも楽しんでいただけて嬉しいです^^ でも天才というその言葉はluluさんにそっくりそのままお返しします^^ そうそう、よーく写真を見ていてふと思ったんですが、このトンボはもしかしたら交尾中で2羽合体していたのではないかと。で、一羽が喰われて片割れが空を待っているのではないかと。さすがにいくらトンボでも胸から下全部ちぎれても飛べるなんて聞いた事ないです^^;失礼いたしました。さぶいぼ!?それはひやっと寒気がしてイボイボの鳥肌が立つってことですか?ちなみにこの言葉は初耳です。
    しかし、Great EgretにGreen Heronが大量にいるなんて、なーんて羨ましいんでしょう。こっちでは被写体となる鳥自体があんまりいなくて、そうなるともう鳥ならなんでもいい、って感じで動かなくて地蔵のような鳥でも大満足です。そういうの聞くとますます西海岸に憧れますねぇ。。。とりあえず、来年は春先この鳥が渡ってくる頃に湖チェックしてみようと思います!

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  5. めるさん、こんにちは♪
    めるさんもノースカロライナでカヌー体験いかがですか?お時間があったら是非立ち寄ってみてください。(ちょっと地球を反対周りで帰ってみたり。。。)亀の種類までは分からないんですが、ちびっこくて可愛かったですよ^^ 日本ではペットが巨大化しててに負えなくなって自然界に野放しにしたために、亀があちことで増えているというような事をよく聞きますが。。。多分その亀だと思います。
    めるさんの所はGreen Heronは年中いる訳ではないのでしょうか?めるさんの所は西海岸でも少し北より(?)でちょっと寒いから、こちらと同じく夏だけしかいないのかもしれないですね。。。こっちでは、ジメっとしたダニの多くいるような沼地でよく見かけます。もっとこう、さわやかな場所にいてくれるとやる気も出て探しやすくて助かるんですけどねー。日本のササゴイは殆ど同じような風貌で色が少し違うくらいなので、ここは一つ、めるさんに変顔の色違いバージョンを是非日本で撮影していただいて、ご紹介していただきたいです〜!

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  6. 亀ちゃんカワイイ。私はニューヨークで州立公園に行った時、湖のほとりでお弁当食べていたら、水の中に亀がいたのをBBさんの写真を見て思い出しました。ものすごい昔のことです。まさか、2枚目のササゴイさんが亀ちゃんを狙っているのではという展開かと思いましたが、違ってよかった。
    カヌーって右、左って交互にこぐんでしたっけ?片側だけでしたっけ? どっちにしろ私がやったらまっすぐ進めない気がする。

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  7. shidekuboさん、こんにちは♪
    亀、小さいうちはとっても可愛らしいですよね。まあ、この種は大きくなってもそんなに怖い風貌にはならないので、大きくても可愛いですが。。。ちょっと前に見たカミツキガメは冗談抜きで怖かったです。恐竜みたいでした。
    よくオオアオサギとかダイサギが亀食べてる写真とかありますよねー。絵になりますが、実際に見るとくわえられてじたばたする亀が可哀想になってしまうと思うので、トンボを食べてくれて良かったです^^。私が借りたカヌーをこぐ道具(名前が思い出せない。。。)はしゃもじみたいな形をしていたので、右側をこいだら今度は左側と、座っている自分の上をしゃもじが行ったり来たりするのでかなり面倒です。しゃもじ(だからしゃもじじゃないっちゅーの。。。)が両端についているカヤックのようなものだともう少し楽なんですけどねー。でも腕の筋肉を鍛えるにはいいかも、です。あとまっすぐ進むコツをつかむまでが結構大変で、最初は私なんか同じ所をぐるぐる回っていたりしましたよ。。。端からみたら完全にアホなアジア人って感じです。

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