Wednesday, July 28, 2010

Red-tailed Hawk, Juvenile

カヌー探検話が続きますが、今回はRed-tailed Hawk(アカオノスリ)の幼鳥です。もう朝からずーっと鳴きっぱなし。すくなくとも私が湖の上にいる間はずーっと鳴いていました。最後の方にはなんだか声がかすれて、可哀想な感じがするくらい。。。
親鳥が見えなくて寂しいのかな?
それとも『早くメシをくれー!』って言っているのかな?







色々高い木の上に留っては鳴いて鳴いて、飛びながらも鳴いて。。。


ところで、幼鳥は尾の羽がまだ赤くなく、縞縞模様です。






で、こちら最後の最後にようやく登場、親と思われます。
『もう本当に手のかかる子ね〜』ってな感じで幼鳥の周りを少しぐるぐる廻ってまたどこかに飛んで行ってしまいました。

メシの支給はなく。。。残念!

6 comments:

  1. 飯抜きだなんて!しどい!

    ReplyDelete
  2. 親子で我慢比べ?(^^)
    アカオノスリ、うちの周辺にもよくいますが、なかなか撮れません。BBさん、すごいです。
    羽を広げた姿、美しいですね~♪飛んでいる時の脚って
    お行儀いいんですね(笑)

    ReplyDelete
  3. 鳴き疲れて、喉が潰れたのでは??
    ご飯が無いなんて・・・ネグレクトだ(笑)

    ReplyDelete
  4. j-coさんに激しく同意いたしますわ。よく『3度のメシより。。。』という例えがありますが、私には3度の飯に勝るものはないと。。。

    ReplyDelete
  5. めるさん、こんにちは♪
    親も子供が鳴いているのは絶対分かっているとは思うんですが、まさにかわいい子には旅をさせろ、じゃありませんけど厳しく接しているのかしら?と思いました。アカオノスリの飛んでいる時の足はかなり可愛いポイントです。あの足で腕をむぎゅっとつかまれてみたい。。。

    ReplyDelete
  6. elflowerさん、こんにちは♪
    私は人間であのノスリのお母さんでもなんでもないんですが、あまりにもずーっと頑張って鳴いていたので、私の優しい(←?)心が締め付けられました。ご飯は自分で獲れるようにならなくちゃいけない時期だったのかもしれないですねー。

    ReplyDelete