Saturday, August 7, 2010

Fewer birds seen—An Augury?

We went birding this morning at one of my favorite spots during last year's season, but we didn't see as many birds in the area, particularly migrating warblers. This only adds to my apprehension of a growing trend I have noted since the spring: a decrease in seasonal migrants. While there may be diverse reasons for population plummet, the effects of the Gulf oil spill may be the principle driving catalyst, which is a discouraging sign, a veritable augury of spiraling migratory populations.

今朝はゆっくりしすぎて気づいたら9時過ぎ・・・。鳥を見に行くには遅すぎるか、とも思ったんですが今朝は比較的涼しい風があったので鳥を見に原っぱへ出かけました。結果から言いますと、目当ての鳥はぜんぜんいませんでした。なので家の前にいたCarolina Chickadee(カロライナコガラ)でもいかがでしょうか。





そんなコガラじゃつまらないわ~、という方のために小物も用意いたしました。
虫が嫌いな方は避けて~、という余裕もなく登場します。

Circling the marsh and not hearing the chorus of avian voices that had delighted us last year, cast a gloomy mood on the morning. But we caught an amazing spectacle as we crossed the bridge spanning the marsh, something both beautiful yet horrific! We sat marveling for minutes, as this spider spun threads around her captive prey, as well as our captive imaginations (we thought of Frodo's comatose state, wrapped in Shelob's webs), witnesses to the fragility of life.


↑野原にピンクの花が咲いていたんですが、そこにすごい数、本当にすごい数のアゲハチョウがウヨウヨしていて、その中にいた変わった虫(蝶の仲間?)です。オレンジの羽に白と水色の模様で意外と綺麗でした。

で、次こそは本気で虫系(といっても蜘蛛は昆虫ではないですが)が苦手な人は直ちに画面を閉じてください。といいつつ、閉じさせる暇もなく目に飛び込んでくるのが↓です。


↑アゲハチョウぐるぐる巻き。よーくみると蜘蛛のお尻から糸がシャーっと出てます。こわいわ~。



↑すごい迫力です。これをみるとThe Lord of the RingsでFrodoが蜘蛛にぐるぐる巻きにされるシーンを思い起こさせます(マニアックな例ですいません)。
それにしても、蜘蛛、すごい早業で結構感心して見とれてしまいました。

明日は鳥を見ないと・・・蜘蛛が皆さんの夢に出てきませんように。

8 comments:

  1. 鳥がいなくてもめげないBBさん(^^)
    チカディ、可愛いですよね。こちらはちょっと色が違いますが、春に餌を変えたら来なくなってしまい寂しい思いをしていました。
    が、ヒマワリの種(人間用)を置くようにしたら復活~♪落ち着きの無い動きに癒されています。
    最初の虫は、蝶の種類なんですか~?羽を広げたところを見てみたいです。蝶形になるんでしょうか??
    そして、クモ。上手に巻きますよね。虫って見る分には楽しいので、私もつい観察しちゃいます。(^^)

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  2. 小学生時代、自由研究の題材に蜘蛛を選びました。
    田舎に大きな蜘蛛の糸があって、蜘蛛の糸の張り方をただただ眺めて絵にしました。
    それだけだったのですが、何故か賞まで頂戴して(滝汗)それ以来、蜘蛛は私のラッキーアイテムです♪
    自然の作る美、蜘蛛の糸ってまさにそうです@@
    BBさんにも、じっくり眺めて欲しいです。

    昨夜は新潟まつりの花火大会でした^^/
    自宅にお客様をお招きしたところ、会話に夢中になり。。。一番の見どころナイアガラを見逃しました@@
    今年の夏はツイテないなぁ~。

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  3. 私は大変お恥ずかしい思い出話ですが、クモの巣に葉っぱを落とすと獲物と間違えてその葉っぱをぐるぐる巻きにするのでそれが面白くてたくさん葉っぱを落としてイタズラをしていた悪ギャルキでした。イギリスに来てから毎年夏になるとなぜかクモが家の中で一緒に暮らしています。

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  4. オットから聞いたのですが、
    いつも見ている鳥の写真を投稿する所にNCの方のコメントがあり、
    「今年は驚くほど鳥が居ない」と書いてあったそうです。
    私もこの4年間で、2年くらいつまんない夏を過ごした事があり、ただただ暑さにやられ心身ともに疲れるだけでした。
    という事で、BBさんの所は今夏がちょっと我慢の年かもしれませんね。
    そんな中、ハチドリだけは変わらず渡って来てくれるのですから、
    可愛い子達です。
    ま、渡りの途中じゃなく、BBさんの所が目的だったのでちゃんと来たのもあるでしょけど。
    shidekuboさんのイタズラ早速トライしてみたいと思います(笑)

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  5. めるさん、こんにちは♪
    チカディは餌の匂いをちゃんとかぎつけているのか、鳥用でも美味しいナッツミックスのときのフィーダーへの執着ぶりはすごいですよね^^; チカディの手乗りをどこかの写真で見たのでやってみたいなぁ、と思うんですがまだそこまで心を許されていないようです・・・。いつかあのちっちゃなチカディの足の感触を手のひらに感じてみたい、と思う今日この頃。
    今日、虫に詳しい友達に聞いてみたらアレは蛾だそうです。蛾っていうと怖くて地味なイメージですが、このオレンジなら私でも怖くないです。蜘蛛はそれこそすごい勢いで巻き巻きしていてあっという間に蝶がさなぎのようになってしまいました。とっても興味深く観察しました~^^

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  6. Elflowerさん、こんにちは♪
    Elflowerさんのイメージは蜘蛛とか昆虫とかお嫌いと思っていたのですが、意外でした!勝手ですが、何だか少しだけ近い存在に思えてきました^^ しかし、自由研究で賞をとられるなんてすばらしい!私はいつも超思いつきの超簡単な自由研究で済ませていたので、賞とかもらえたためしがないです・・・。昔からアイデアと努力を惜しまず続ける根気に乏しいのかもしれません^^;でもカメラを持つとあら不思議、なんでも時間を忘れて見つめ続けられます。
    そういえば、もう新潟祭の時期だったんですねー。ナイアガラ、私も10年間のうち一番初めの1年目しか見ていません。2年目以降は飲み屋に直行という情けない状況でした~^^;

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  7. Shidekuboさん、こんんちは♪
    なんと!Shidekuboさんも蜘蛛が平気な方だったのですね!?皆さん、たくましくて、私勝手に親近感を覚えています。そして、そんなおイタをしていたとは、なかなかやり手ですねぇ。私も今度遊んでみまーす^^イギリスの邸宅で蜘蛛が一緒に?・・・私の中ではディズニーランドのホーンテッドマンションのイメージが浮かんでしまうんですが(失礼^^;)。でも、蜘蛛も別に悪さをしませんし、朝蜘蛛は縁起がいい、って言いますから、一緒に暮らすのも多分大丈夫なのかと。でも今回のような大型の蜘蛛は怖いので家の中にいたら即刻出て行ってもらうと思いますが・・・。

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  8. luluさん、こんにちは♪
    今年はいたるところから鳥が少ない、って声を聞きます。実はハチドリ自体の飛来すうも少ないようで、その原因として数年前のハリケーンで北アメリカ南端の繁殖地の自然が破壊されて、渡ってきたハチドリが栄養をつけられずに北上できなかったというのと、南下の時期に最後に海を一気に渡るまでの栄養補給を出来なくなったために海の藻屑となってしまったというのがあって、それ以降徐々に減ってしまっているようです。今年は原油流出もあり・・・今後長期間にわたって渡り鳥が少ない年月を迎えることになるんじゃなかろうか、と。すくなくとも原油は我々人間のせいなので、鳥に地球に申し訳ない気持ちで一杯です。せめて、頑張って渡ってきたたくましいわが子のようなハチドリには無事でいて欲しい、と願うばかりです。

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