Tuesday, August 3, 2010

Great Egret #2 -- at breakfast

つい最近登場したばかりのGreat Egret(ダイサギ)ですが、しつこくもう一回。今日はまず、これぞノースカロライナという風景をお見せしたくて。。。これ、私の好きな湖の端の一部です。この青々と茂った木々に濁った水!(←といっても汚染で濁っているんじゃなくて、湖の底に泥が溜まっていてこんな色に見える)まさにノースカロライナですよ!夏場は水位がだいぶ下がりますが、秋冬にかけて雨が続くと再び水位が上がり、写真の奥に見えている緑色の草の生えている部分は水面下に沈み、もう少し森の中の方までカヌーで進んで行けたりします。ちなみに、今年の春はそこでWood Duck(アメリカオシドリ)の親子を見ましたよ^^



今日のダイサギは前回のとは別の個体で、ご覧の通り、お腹は真っ白!しかも黒い足はどろんこ一つ付いておらずツヤツヤ光ってます。綺麗好きなんですねー。
今回は朝ゴハンの様子に密着しましたよ。






枝から水中におよぐ魚を眺めています。





小魚が朝ゴハン♪








おおきなげっぷが聞こえてきそう。。。


大きい体の割には小さな魚をちょこちょこ食べている姿がなんとも愛らしく、優雅な朝ゴハン風景でした。ちなみにこのGreat Egret(ダイサギ)とほぼ同じ大きさのGreat Blue heron(オオアオサギ)は、私の知る限りではこんなにチマチマ小さい魚を捕ったりせず、巨大ナマズがメインですが、鳥にもお魚のお味の好みがあるんでしょうかねー?

6 comments:

  1. こんにちは^^
    今朝は、私も信濃川で白サギ見ましたよ。
    すでに30度近かったけど、じ~っと水面を見てて・・きっと餌を探してたんでしょうね。
    アメリカの湖や公園って、放置状態というか、良く言えば自然のままの状態にしておく場所が多いよね。
    日本みたいに、観光に来る人間のために遊歩道を作ったりすると、かえって自然形態が崩れると聞いたことあります。
    アメリカの豊かな自然や、そこに生きる野生動物達がいつまでも幸せで過ごせる環境って大切なんだなって感じました。
    湖面にサギの姿、本当に綺麗だと思うよ☆

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  2. こちらのカラカラな過ごしやすい気候もいいですが、
    水が豊かな風景って、なんだか安心感がありますね。
    緑をバックに真っ白なダイサギが映えて、どれも美しいです。
    しかしここにもやはり蚊がいるのでしょうか。(^^;;
    私も蚊にはモテモテなので、夏に日本でハチドリ手飲みに挑戦することを考えると・・・絶対無理!です。
    コスタくんの手飲み、見ましたよ~!
    近いだけで感動だし、ちょっとした動きの変化にも動揺しちゃって、
    手を動かさないようにするのが大変ですよね。
    フィーダー設置にいろいろ工夫されたように(男の子用、女の子用に分けるってナイスですね!)
    BBさんなら、いつか蚊に刺されず手飲みできるよう、いいアイデアが浮かぶかも!?。(^^)

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  3. elflowerさん、こんにちは♪
    信濃川の白鷺、絵になりますねぇ〜。餌を狙っている所だと結構近寄っても逃げないので撮る方としては嬉しいですよね。でもまあ、30度の気温に加えて湿気もあったら写真撮る気も失せますでしょうか。。。^^; アメリカの放置状態は昔の私だったら『こんなに草ボーボーの所、行ける訳ないじゃん、汚いじゃん、ブツブツ。。。』とか言っていたと思うんですが、今はまるっきり考えが変わってしまい自然の放置状態は大歓迎です。最近お気に入りだった野原で新たにトレイルを作っているようで、しかもその工事を始めたのが渡り鳥が渡ってくるピークの4月下旬だったので、野原に行ってガガガーーーっと工事の音が聞こえて来てとてもがっかりしました。もちろん、鳥もその野原にはあまり来なくなってしまいました(涙)。未だにその工事は続いている様です。自然に親しむため、という目的で作っているのにかえって自然を遠ざけているようにしか見えなくてなんだかフクザツな心境です。

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  4. めるさん、こんにちは♪
    過ごしやすさではカラカラの方ですが、ジメジメした景色は緑が豊富で視覚的には(←ここ強調)優しいですよね^^ この湖、四方森に囲まれているので、水面も泥の色プラス緑で、生き物がとっても映える色合いだと思うんですが。。。なんか日光が強すぎるのと森からの陰が暗すぎるのとで綺麗な緑色にならなくてもう少し時間帯も考えた方が良かったのかもしれません。
    この湖もそうですが、こちら蚊は半端じゃないです、本当に。鳥を脅かしてはイカン、と思いつつ、目の下とか鼻の中を刺されると痒すぎてついムズっと動いてしまい鳥にバレて逃げられるというパターンが多々あり。。。私も蚊にとても好かれているようで、虫除けスプレーとかあまり意味がないようにさえ思います。まあ、長袖着用すれば何とかなるのかもしれませんが、そうすると暑すぎてやる気が起こらなそうなので、ノースカロライナでハチドリの手のみは無理と断念しました。。。めるさんのピンク様も手のみ特訓中ですか^^?あの近さは本当に夢のような瞬間ですよね!飲んでくれるとものすごい達成感があって、人間ってこんな小さい事でこんなに満足できるんだー、と結構新鮮な気持ちになったり^^

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  5. こんにちは♪
    ちょっと、ばたばたしていて、写真も取りに出かけてません(>_<)ほとんど、引きこもり生活です~。
    私も日本にいるときは全く鳥に興味のなく、自然も苦手でしたが、一度味をしめると(?)もうこれなしではいられない感じです(笑)。
    こちらの湖は、自然湖ですか、としたら素晴らしい!
    ネブラスカの場合、自然湖はほとんどないかなぁ。あるにはあるんですが、西に何百キロと行かないと、無人の場所に行かないとダメかな。公園などの湖は全て人工でとても味気ないです。周りに森もないですね。

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  6. アリスさん、こんにちは♪
    お忙しそうですね~。どうぞご無理なさいませんよう。。。でもアリスさんは色々と他の事もこなしているからなんとも充実していそうな感じがします。
    この湖はもともとは人造湖なんですよ!野生動物を守る目的なのと、町の水源としての目的で随分昔に作られたようです。水源として使われるのもあってか、管理は厳重で春夏の少しの期間だけ一般に開かれるんです(といっても有料ですが)。もっとも湖自体に人の手が加わることはほとんどなく、それにすごい大きな湖なのでほぼ自然のような状態です。アリスさんのお写真をさかのぼって拝見していましたが、American Avocetがくるくる回っていた?湖もネブラスカですか?私は逆に人工池でもなんでもいいので、鳥がいっぱいいるところを一度でいいので見てみたいです。(邪道でしょうか?^^;)

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