Thursday, August 19, 2010

Some more birds at the Life Science Museum

さて、先週末の博物館でメジロ以外にも鳥の写真を撮れたのでご紹介。
キジ科に分類されるCrested Wood-partridge(カンムリシャコ)とBarred Owl(アメリカフクロウ)です。

といっても、最初のカンムリシャコは以前にも一度登場しているんですけどね^^; 前回は頭だけだったので、もう少し体の部分をお見せできればと思いまして。実際にはこのカンムリシャコ、低く茂った草木の下でモゾモゾ動いている事が多くて、写真を撮ると真っ暗なんですけど、全体的にはこのような感じです。



たまに茂みから茂みへと移動する際に、草木の間からひょこっと顔を出す事もあります。左がメスで、右がオスです。メスのボディの色、とっても可愛い緑色ですね^^。


オスは正面から見るとカーディナルくんと張り合えるくらいにしゃきーんとしています。


で、こちらはBarred Owl(アメリカフクロウ)。アメリカ東部からカナダにかけて広範囲に生息し、名前の通りアメリカではとってもポピュラーなフクロウらしいですが、私はこのアメリカフクロウだけでなく、フクロウそのものを見た事がなく、先日初めて見て感動でした!



実はこのフクロウは怪我をしていて一時的に保護されているようです。早く良くなって自然に帰れるといいね!



フクロウ、可愛過ぎ!昼間だったのでとっても眠そうでしたが^^

4 comments:

  1. うわ~~、すごいモヒカンっぷり!
    アイラインも極太赤で、ビジュアル系のアーティスト。
    メスもさりげなくお揃いなんですね~。
    こんなコが茂みの中からヒョコッと出てきたら腰抜けそうです。(でも嬉しい)
    フクロウ可愛い~。動きがおもちゃみたいですよね。
    リビングに1羽、こっそり居てほしい鳥です(^-^)

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  2. めるさん、こんにちは♪
    カンムリシャコのアイライン、極太なだけでなく3Dなんですよ!なんか妙にヒダヒダの部分が大きくてまるで目の回りに花が咲いたような感じです^^ 私、メスのボディの色がとっても可愛いと思うんですが、めるさんもそう思われます?
    茂みの中から中々出てこないので、初めてこの博物館に来たときにはかすかに『ひよひよ、ひょひょヒョ。。。』という鳴き声が響き渡っていて、この音はどこからくるんだ!?と謎だったんですが、あるときひょっこり出て来てあまりにも可愛かったのでびっくりしてしまいました^^
    フクロウも超スローモーションに首をくるりとまわしたりしていて、とっても可愛かったです。大きさも鶏ぐらい?だったか。フクロウと一緒に住めたら楽しそうですよね^^ あ、でもそうしたらめるさんの所の先住民のクモさんが殺られてしまう。。。

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  3. こりゃーすごい!!初めて見る鳥さんです。
    こんな珍しいしかもきゃわいい鳥さん見せてくれてありがとー!
    3Dのアイライン、オスの方が若干濃い目なんですね。
    オスメス並んでいる所、微笑ましいです(癒)
    どこの鳥なんですか?南米?東南アジア?
    ほんとに、突然こんな子が出てきたら間違いなく腰抜かしますわ(笑)
    最後のフクロウ、和むわ~♪♪

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  4. luluさん、こんにちは♪
    この鳥は東南アジアなどで見られるようですよ。
    結構な数が放し飼いにされていて、ホント最初は姿が見えなくて、私は南国の雰囲気を出すために録音された鳥の声でも流しているんだなー、なんて思ったくらいいつも地面に潜んでいます。でも、人間を特に怖がっている様子もなく、3歳くらいの子が茂みに一緒に入り込んでナデナデしていました(私も小さかったらやりたかった・・・^^;)。
    私、ここに来て初フクロウです。まん丸な顔にまんまるな黒目がちな目が可愛いですよね^^ いつも見たいみたいと思っているんですがぜんぜん自然界では見たことがないです。あまりネズミとかジリスとかがいないからでしょうか・・・?

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