Friday, September 10, 2010

Summer Tanager and Eastern Bluebird

どうやらここNCでは今年は90F越えの日は終わった様です。今日なんてもう、まさに秋空って感じのさわやかな空が広がっています。そんな中、未だに夏鳥を探している私ですが、彼ら遅いものでは10月までNCに滞在していたりするので、まだまだ捨てたもんじゃないです。特にアメリカムシクイ系は春の渡りの時期と同じ位見つけやすくなるそうで、今年はあきらめずに野原に出かけてみようかな〜、と思っています。

こちらはまだまだ遠い存在のSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)です。もう葉っぱがメインの写真になってますけど、一応まだいるよ、ってことで。来年はもう準備万端にして待ち構えておこうと思うので、来年に乞うご期待(ついさっきまだ頑張るとか言っておきながら、今年は既にあきらめ。。。)

Summer Tanager, male


こちらはEastern Bluebird(ルリツグミ)の幼鳥。ちょっと前までは結構沢山見かけたのに最近は少なめです。季節の変わり目で餌が少なくなってるんでしょうかね?

Eastern Bluebird, juvenile


秋を堪能している方も、まだまだ夏だよという方も、もう寒くて冬です、って方もそれぞれよい週末をお過ごしください♪

4 comments:

  1. 赤と青とは、鮮やか。黄色い鳥がいればシブがき隊ですね!(古)
    Eastern Bluebird、フクフクっぷりがあどけなくて可愛いですが、
    次第にあの黒い線ばっちりのカッコイイ鳥になるんですね~。パラパラ写真で変化を見てみたいです。
    私は1年ちょっとの滞在でしたが、同じ場所でも年によって居る鳥が違うことに驚きました。(といっても家の前の野原しか知らないんですが)
    会えなくなる鳥もいますが、新しい出会いもあるので、それは楽しみですね!来年は・・・いえ今年ももうちょっとがんばって(^^)、BBさんがSummer Tanagerにたくさん会えますように。
    こちらは8月は寒いに近い涼しいだったのに、9月になってから90F越え、
    翌日は初冬のような冷たい風が吹いたりして、もう訳がわかりません。
    でもなんとな~く秋っぽいです。よい週末を~♪

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  2. こちら、一日で春夏秋冬、精神分裂症のお天気のイギリスです。
    カーディナル以外にも全身が赤い鳥がいるのですね。ルリツグミはまた、青い羽根に、目がとても愛くるしいというか、何と言うか、皆カラフルです。夏鳥を追い求めて原っぱへ~BBさんの若さとエネルギーを感じます。

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  3. めるさん、こんにちは♪
    シブガキ隊・・・忘れてましたが色分けされてるんでしたっけ^^; ちなみに私はもっくんが好きでした(聞かれてもないことを・・・)ここ数日朝晩とても冷え込んでいたので、もしかしたら夏鳥はこんどこそ本当にこの地を離れていったかもしれません。去年の今頃よりもグンと冷え込んでいます。そのせいか、ハチドリも昨日は1羽しか見なかったの(涙)この週末は雨なので出かけてないんですが、こんどの週末多分野原の雰囲気ががらっと変わっちゃっているような気がします。
    Eastern Bluebirdは一年に何回子育てするのか分かりませんが、いろんな段階の若い鳥がいて、全部写真に撮れたらパラパラ写真に出来るんですけどねぇ・・・まだらの羽がなくなっていくところとか面白いですよね^^ 残りの日曜日、楽しくお過ごしください♪

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  4. Shidekuboさん、こんにちは♪
    そちらも一日のなかで気温の変化が激しいようですねぇ。こちら、朝晩はかなり冷え込んできていて、もっとも私個人的には朝のキーンとした空気が大好きなんですが、渡り鳥にとっては「こんな寒いところにいられるかっ!」って事でしょうね。ハチドリもいきなり1羽になっちゃってました。
    カーディナル以外の全身赤の鳥は、このSummer Tanagerとあともう1種類いて(Scarlet Tanager)こちらは羽が黒いんですけど、ボディの赤はそれはもう眼の覚めるような鮮やかな赤でして。あいにく彼らは渡り鳥なので冬場は見られませんが、Eastern Bluebirdは年中NCにいることになっているし、冬場のほうが羽が綺麗な感じにみえるので今から楽しみにしています^^ 私、体力だけが自慢です。なんか昔よりも早起きとか頑張れるようになりました(←それは・・・単に老化現象!?)

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