Thursday, September 2, 2010

Tufted Titmouse #4

かなり前ですが、近くの雑貨屋さんで可愛いカエルのお皿を見つけました。本来の使用目的は定かではありませんが、小鳥の餌を置いたら可愛いだろうなぁ、と思ってつい買ってしまいました。割引価格で$7くらいでお手頃でしたが、ちゃんとした石の素材で鳥も留りやすそうな感じです。

とりあえず、鳥が好きなsuet cakeとWoodpecker mix(注:どっちも鳥用です、念のため)というキツツキ用の色々入ったナッツをお皿にのせてみました。やっぱり最初に来たのはtitmouse(エボシガラ)でした。品定めして種ゲット。


たまにこんなに大きなアーモンドとか入っていて、結構美味しそうだったりします。


木の実をくわえていって、枝の上で足でしっかり押さえつつナッツを少しずつ細かくしながら食べます。


しかしこの後見事に全部残らずリスに食べられてしまいました。このsuet cakeに至っては、ホットペッパーが入っていてリスが嫌う、って書いてあったのに。。。うちに来るリスには辛さへの耐性が出来てしまったんでしょうかねー?

8 comments:

  1. お皿の蛙、ものすごくいい表情していますね。大成功の衝動買いでしょう!
    クチバシを目一杯広げてアーモンド♪反則です!
    エボシガラもくりくりおめめで可愛いですよね。冬にテラスに来ていて一番身近になったトンガリだったので、トンガリ君と呼んでいましたが、こんなきれいな黄色は入っていなかったような。東西の違いなんでしょうかね~。
    そして昨日のお返事ですが、こちらの草原、降水のせいか、夏は茶色、冬は青々なんです。1年しか経験してないけど、びっくりしました。大学の湖、今はすっかり干上がって、茶色い野原になっています。(^^;;

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  2. ファンタジーの世界だわ^^
    餌をついばむ様子を、カエルさんが微笑みながら眺めてるみたい(笑)
    可愛いねぇ~。

    リス・・・って、シマリスじゃない方のリスよね??
    恐るべし食いしん坊ですね。

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  3. かえるのお皿が可愛い!
    ちょっとばたばたしていてご無沙汰してしまいました。
    リスって必ず来ますよね。知り合いのお宅でも上手に野鳥を楽しんでおられるのだけど、やっぱり一番太っているのはリス~!
    それにしてもBBさんは野鳥にかなりお詳しいですね。ご趣味だけですか?それとも専門にされているとか。。。
    秋に一人でコスタリカ辺りに自然を見に行ってみたいなぁとぼんやり考えています。

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  4. めるさん、こんにちは♪
    このお皿World Marketで見つけたんですが、なぜかその時はカエルグッズが沢山あって、見ているだけで楽しかったです^^ このお皿のカエル、少しだけ千と千尋の神隠しに出てくる石像に似ている気もします・・・?
    こっちのエボシガラとそちらのとは多分少しだけ色の配合具合が違っていたように思いますが、何色なんですか?全部グレーですか?
    なんと!そちらは冬は青々なんですね!さすが、西海岸。冬の気候が穏やかなんでしょうねー。こっちは南に位置しているのにいっちょまえに冬は極寒で、一面茶色の枯れ草だらけになってしまいます。冬に青々っていいですね~。

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  5. Elflowerさん、こんにちは♪
    カエルの表情に一目ぼれして衝動買いしてしまいました。夫は、私が鳥グッズを飼うと「またー?」って感じなんですが、彼もカエルが好きなのでこれはすんなり「買えば?」って言ってくれました^^ エボシガラがカエルの頭の上に乗ってくれないかなー、と思っているんですがなかなか乗った瞬間を捉えられず・・・。
    リスはええ、あのハイイロリスです。シマリスだったらぜんぜん来てもらっても問題ありませーん!むしろ来て!って感じです。

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  6. アリスさん、こんにちは♪
    カエル好きで鳥好きの私にはたまらない商品で、完全に衝動買いですが、可愛いですよね^^ リスはもう、あの手この手を尽くしていますが、リスのほうが上手です。一度つるつるすべるプラスチック製のフィーダーにしてみたことがあったんですが、最初こそ滑って手をつけなかったものの、そのうちプラスチックを齧って破壊するという暴挙にでて、ある日フィーダーは分解されて中身が全部消えていました^^; 
    私の鳥好きはたんなる趣味+リラクセーションです。そんなに詳しくないんですが、読んだ情報をそのままここに書いているだけですよ^^; コスタリカはいいですねー。秋だとちょうどアメリカから色々戻ってきた鳥も含めてわんさかいるんでしょうね~。いいなぁいいなぁ・・・。それはそうと!NCにノドアカハチドリ研究ラボみたいなのがあるんですが、そこが主催でこの冬にハチドリ調査でコスタリカにいくツアーがあって、なんと2名だけ旅費が出るというすばらしいスカラーシップがあるようです。なのでスカラーシップに応募しようかと思ってます。当たるわけないですけど、応募しなきゃあたりませんからねー!

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  7. カエルのお皿に、数センチのお水をはったら、ハチドリが水浴びしないかしら??
    こっちは西ナイル熱の危険があるので水を溜めてはいけない規則があるので、ツライ所です(;_;)

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  8. luluさん、じつは私、最初それを思ったんですよ。しかーし!素材が軽石?みたいな感じで水を入れてもすぐに吸収してなくなってしまうんです^^; なにかでコーティングしないと駄目そうなので、でもそれは面倒なのでとりあえず鳥の餌置きになってます。確かにバードバスはきちんと水の入れ替えをしないとすぐにボウフラが湧きますからねー。西ナイルは西海岸だけなのでしょうか?それともアメリカ全土でしょうか?こっちではどこもかしこも水だらけなので規制のしようがないので、どこのお宅にもバードバスがあるくらいです。ソーラーパワーの霧状の噴水とか安いのがあったら来年ハチドリに使ってみようかな〜、と思います^^

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