Sunday, October 3, 2010

Northern "Yellow-shafted" Flicker

今週末はハチドリもほかの夏鳥もみーんなNCからいなくなってしまいました。ガッカリ。せっかく天気もよかったので、Red-headed Woodpecker(ズアカキツツキ)でも探しに行こうかなー、と出かけてみたものの1羽が超高速で逃げ去った後にはぜんぜん現れず。さらにガッカリ。
ガッカリしているととっさの動きについていけず、せっかく見つけたNorthern Flicker(ハシボソキツツキ)もこの枝に留まっているところの写真だけしか撮れませんでした^^;(言い訳~) このハシボソキツツキは北アメリカ全土に広く分布していますが、東と西では微妙に違って、ここ東海岸ではYellow-shaftedと言われる亜種がメインです。東のハシボソキツツキは翼と尾羽の裏側が鮮やかな黄色で、また赤い後頭部が特徴です。オスには黒い髭模様があるのも特徴です。西のハシボソキツツキはRed-shaftedと呼ばれ、赤い後頭部がない代わりにオスの黒い髭の部分が赤い色をしていたり、翼の裏側が淡いサーモンピンク色をしている(?)などと、微妙に違っています。西も東も共通しているのが胸のところの大きな三日月とお腹の水玉模様。これは文句なしに可愛いですー♪




4 comments:

  1. Wow,すご~い!おもしろい模様ですこと。
    水玉模様って、鳥でもあるんだね。魚とかを想像してしまった・・。尾は蝶を想像してしまうし。面白いね~。不思議がいっぱい詰まってる。
    2週間後のために、写真観ていっぱい予習しとかなくっちゃっっ!

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  2. 私は東の方が好きです。理由は後頭部の毛が長いから。
    特徴のある部分が全部写っていていい写真ですね。
    ほんとに初めて水玉模様を見た時は吃驚しました。
    気弱ななキツツキで、自分で掘った巣を他の鳥にチェックされただけで譲ってしまうらしいですね。

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  3. chikaちゃん、こんにちは♪
    このNorthern Flickerは実は写真に撮ったのは(というかちゃんと写っているのは)これが初めて、ってくらいあまり出会わない鳥なんです。といっても、居る所にはいっぱい居るんだとはおもいますが。。。chikaちゃんが来る頃にはもう少し木の葉も落ちてみやすくなっているといいんだけど。
    しかし、鳥とか蝶の模様って不思議だよねー。こういう水玉って、本当に作り物みたいに揃っているよね!それに比べると、人間ってなんて地味な生き物なんでしょう^^; 彼らにしてみれば、人間って丸裸の毛のない生き物、みたいに写っているかもしれませんねぇ。。。

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  4. luluさん、こんにちは♪
    東のフリッカー、後頭部の毛が長いですか?
    これまたビミョーな違いがお好きなんですね。
    私は西の赤いお髭が羨ましいですねー。となると、やはり我々はハイブリッド狙いでしょうか???
    お腹の水玉模様は、本当に鳥じゃないみたいですよね!
    初めて鳥を見に山に行って見つけたのがこのキツツキのお腹で、私もすごく感動したのを覚えています。
    キツツキって、少なくとも日本では見た事なかったので、やっぱり私には特別な鳥です。
    ウチの庭に来て欲しいですが、気弱となるとあまり期待できなそうですねぇ。。。

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