Sunday, November 28, 2010

Pied-billed Grebe

この土日はスカッと晴れました。そのかわり気温はぐぐっと下がって霜が下りて今季初の氷を見ました。寒くなるときは一気に寒くなってくるものなんですねー。

そんな寒さにもびくともしないのが冬の鳥。水の中をすいすいすごいスピードでもぐったり泳いだりしているPied-billed Grebe(オビハシカイツブリ)を見つけました。見つけました、というと珍しい鳥のような感じですが、実際に数はとても多く北アメリカ全体に分布しています。ただ、陸には上がらず生涯水の上で過ごすということと、すぐに潜水してしまうような鳥である上に、色合いが地味であまり目立たない鳥です。夏の繁殖の時期には嘴に青黒いリング模様が出来て喉の羽の色も黒く変化しますが、冬場はその特徴は消えてしまうようです。
普段はほとんど飛ぶことはなく、危険が迫ったときなどは水中にダイブして危険を回避するそうです。渡りの際には夜こっそり飛んでくるらしいですよ。ちなみにNCでは冬の鳥です。
ふわふわのお尻の毛に注目!










この鳥がもぐった後に出てくる場所がぜんぜん予想もつかない位置だったりしてびっくりしてしまった私です。

2 comments:

  1. BBさんこんにちは。
    この前コメント入れたらやはりダメだったみたいですが、今日はまた改めて書き込んでみます。上のカイツブリさん、下の写真に行くにつれてだんだん大きく見えてきたのですが、地味ながらも目が何ともかわいらしいです。穏やかな光にあたっているようで心が落ち着きました。

    ReplyDelete
  2. shidekuboさん、こんにちは♪
    (↓参照)ということで、コメント復活しました。
    カイツブリ、私もこの黒めがちで大きめの目がとてもかわいいなぁ、って思っていたんです。毛並みもボサボサな感じがこれまたキューとですよね。可愛い鳥なのでゆっくり眺めたいんですが、この鳥は大抵すごいスピードで泳ぎ去るか、ダイブして視界から消えてしまうので中々写真を撮れるチャンスがなかったんですが、先日は頑張ってみました^^ 撮ったのは朝方ですが、いかにも冬らしいマイルドな光加減ですよね〜。夏だと写真を通してもギラギラベトベトが伝わってきますもの。。。

    ReplyDelete