Sunday, December 12, 2010

Eastern Phoebe

今週末は土日両日雨でした。長時間外出できないので、家の周りをうろうろしてみましたよ。

こんなもの発見。松ぼっくりみみえるけど松ぼっくりじゃない。お花のように見えるけどもう枯れてる。分解したら奥のほうから種とか出てくるのかな?不思議な植物ですなー。




緑色ゼロの冬景色とEastern Phoebe。和名がない鳥なのですがタイランチョウ小目のツキヒメハエトリ属に分類されているようです。ハエトリの部分は分かるとして・・・ツキヒメとは!?どこかの時代劇のお姫様みたいな名前ですねー。(最近夫セレクトの黒澤明の「隠し砦の三悪人」、英語タイトル' The Hidden Fortress' を見たばかりなんです)




緑の草原でもしっくり来ますが、この鳥はこういう冬の茶色の景色にもとてもよく溶け込んでいて可愛く見える気がします。

4 comments:

  1. わ~。また冬っぽい写真、いいですね♪
    確かにとても景色に似合っています。
    このふっくらしたお姫さまもカステラの香りがしそうです。
    ヒメとハエが一緒の名前っていうのがなんですがー(^^;;
    黒澤作品いかがでした?私も渡米中に初めてみたんですが、
    (用心棒と椿三十郎)早口なのとフィルムが古いせいか
    日本語なのにしばらく聞き取れず場内の笑いにもついていけず、「私ってナニジン?」ってショックを受けました。
    英語もわからないのに英字幕が役に立ちました。(笑)

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  2. めるさん、こんにちは♪
    もうこちら茶色一色の地味地味世界になってしまいました。
    冬は冬で鳥さえ居てくれれば大好きなんですけどねー、居ないんですよね〜^^;(だからあまり好きではない。。。)
    黒沢明作品私も実は全然見た事がなくて、アメリカに来てから初めて見たんですが、めるさんとまったく同じ感想です。彼ら、何を言っているのか理解するのが中々難しく・・・。あと、お姫様も妙に変な声で張り上げていて、なんか喉がいたそうだなぁ〜、とか思ったりしてしまいました。でもお話は結構最後まで観てしまいました。ちなみに全然関係ないですが、ウチの夫は『う』とかがどうしても言えず、いつも『ヨジンボ』に『サンジュロ』と言っています。知らない人が聞いたらメキシカンな映画の事か!?って感じですね・・・^^;

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  3. BBさんのところには頭に特徴のある鳥がたくさんいると言う印象をうけました。トップの写真があの衝撃的なキツツキさんに変わっていて真っ赤なお鼻のトナカイでなくて真っ赤な頭巾のキツツキさんね!
    こちらの鳥の色合いというか茶色が何て言うかシブいな~って思っていたんです。地味だけど上品ですよね。
    それからこの前のだるまリスちゃん、ただただ見つめてしまいました。野性なのにあり得ない形に見えてしまって・・・・・

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  4. shidekuboさん、こんにちは♪
    そうそう、トップ写真はクリスマスをイメージしてみました。
    真っ赤なアタマの〜、キツツキさ〜んは〜、いつ〜もわたしに〜、追われてる〜♪ (←怖)
    アタマに特徴のある鳥、確かに冠羽がもさもさだったりこの鳥みたいに真っ赤だったり、この辺の鳥はアタマに何かがありますね!この地味な鳥もちょっと興奮すると実は小さな冠羽がもこっと立つので結構可愛いんですよ♪
    野生のリスをあんな風にしてしまって大変反省している所です。でも最近はこちらが届く所に置かない限り餌を自由に盗り(あえてこの漢字)放題ではなくなったのでたまには、ね♪

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