Saturday, December 18, 2010

Yellow birds

今日もとーってもよく冷え込みました。朝から空もどんよりで、積もってはいませんが雪もちらほら降っています。寒いので外に鳥を見に行くのはやめました。代わりに庭に来る小鳥を観察してみましたよ。

今回は黄色シリーズで。
まずはYellow-rumped Warbler(キヅタアメリカムシクイ)。小刻みにピョコピョコ動いていて、沢山あったシャッターチャンスをすべて逃した私です・・・




そしてこちらはAmerican Goldfinch(オウゴンヒワ)。冬バージョンで非常に地味になってしまいました。








ほぼグレーか薄茶色で、夏の間の鮮やかな黄色の面影はありませんねー。嘴の色まで地味になっちゃった・・・。オウゴンヒワの右上にすこーしだけ見える黄色い足の持ち主は誰でしょうか?




こちらはPine Warbler(マツアメリカムシクイ)のメス。この鳥もチョコチョコいっぱい動くので撮るのは結構大変です。
一つ前の写真の黄色い足の持ち主はマツアメリカムシクイでした~!

マツアメリカムシクイのオス。オスはとっても可愛い黄色です。背中側はオリーブグリーン風の色合いで、寂しく地味なNCの冬では花形です。足の裏まで黄色で素敵でしょう?




可愛い黄色♪




地面に降りるとそのチョコマカ振りはさらに加速します・・・







このマツアメリカムシクイがフィーダーに来ると、朝ごはんそっちのけで双眼鏡の取り合いをするわれわれ夫婦です。 明日は晴れるといいんだけどなぁ。

8 comments:

  1. 季節がらモノトーンな背景の中の鳥さんの写真をスクロールしていくと、突然ひまわりがパッと咲いたように目を引く色です。BBさんの方にもチョコマカ組がいるのですね。私は ”小刻みに常に動き続ける鳥”ってまんまの表現しかできませんでしたがそういう鳥追いかけるとシャッターの使いすぎかもって思ってしまう時があります。でもどれもとてもきれいに撮れていますね。

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  2. デジ一眼でも難しい種類ばかりだというのにデジスコで綺麗に撮られ感服です。私はデジスコの時はピント合わせと撮るのに必死で息をするのも忘れ、終わったらまるで水中から数分後に浮き上がってきた人みたいに「ぶはーっ!」という呼吸から始まります(苦笑)アホでしょ?(~_~;)マツアメリカムシクイは目が覚めるような濃い黄色ですがもうブリーディングですか?尻フェチなので下から3枚目が気になります(笑)

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  3. プクプクで冬の鳥っていう感じがして、和みます。
    だんだん卵黄が多くなったカステラ写真集みたい。
    (カステラから離れられない私・・・・)
    マツアメリカムシクイは、目の周りが黄色に縁取りされて
    いるんですね。メジロならぬメキなんて名前にしてくれたら
    覚えやすいのに・・・なんて(^^*

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  4. 1枚目の写真の子は、羽の一部に黄色がついていて可愛いね~。
    全体的に黄色の子は綺麗☆
    やっぱり鮮やかな色合いの野鳥には目を奪われますね@@
    すっかり野鳥探しをサボり、すでに冬です・・・
    気づくと白鳥が飛来してましたが・・・まだ見に行ってないし。
    私のブログもいつまで続くのか?というくらい、カメラ生活とご無沙汰です。
    マツアメリカムシクイは、メジロに似てますね@@
    来年の春には出会いたい子だな・・・

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  5. hidekuboさん
    キヅタアメリカムシクイは撮り方によってはもう少し華やかなんですが、暗いのと写真がブレているのとでものすごい地味な鳥になってしまいました。。。ちょこまか組はNCにはいっぱい居るんですが、なかなか綺麗に撮れる機会に(いや技術に)恵まれなくて、私のブログにはあまり登場しません^^;確かにちょこまか組を追っているとあっという間に100枚とか200枚とかすごい量の写真が出来上がりますが、ちゃんと目が写っているのはほんの僅か、なんて事もありますよね〜。。。私は無意味にシャッターを酷使しすぎです。
    マツアメリカムシクイはおっしゃる通り、地味NCの冬に咲くヒマワリです。メスは、お約束通りすごく地味なんですが。。。こういうカラフルな鳥が庭先に来るだけで一日ルンルン♪で過ごせたりしませんか?

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  6. luluさん
    アメリカムシクイ系の鳥はデジスコの敵ですよね^^; そしてキヅタアメリカムシクイは。。。ドロドロのブレブレという感じ。。。すみません、綺麗と言っていただいたのにこれはアカンでしょう!次回また挑戦します。
    私もデジスコで小鳥を撮るときって、息できません。いや、デジスコじゃなくても、普通のカメラでも息できません。で、苦しくなって来て指とかが小刻みに震えたり。。。さらにへんなポーズで固まったまま撮るから足がしびれたり。。。^^;鳥撮りはキケンですね〜。いい鳥が目の前にずーっと居たら息出来なくて死んでしまうわ!
    このマツ男は年中こんな色だと思いますが、冬の方が若干色が濃いめなのかしら?(夏は葉っぱに隠れていて見た事ないので、本当の所はよくわかりませんが)。尻毛が真っ白で清潔感がありますね!(←???)

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  7. めるさん
    黄色シリーズ、どれもNCの冬には欠かせない鳥達です。このコ達が居ないとNCの冬が地味過ぎて。。。
    最初のキヅタアメリカムシクイはどんよりとしてイケてない目玉焼き(カステラにすらなっていない。。。)みたいですが、後の鳥はそこそこカステラ鳥として認定しても良さそうですね^^ 特に最後のマツ男はカステラはカステラでも卵黄入れすぎですか?みたいな。マツ男あらため『メキ』。すごい強そうな命名、ありがとうございました〜。メキメキ。。。

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  8. elflowerさん
    1枚目のキヅタアメリカムシクイは繁殖のときにはパンダみたいに目の回りに黒いポチが出来るんですが、冬はと〜っても大人しい色合いの鳥です。ちょびっと黄色がチャームポイントですよね^^ よ〜くみるとアタマのてっぺんにも少しだけ黄色があったりして、とても可愛い鳥です。
    マツアメリカムシクイとメジロは確かに大きさも動きも習性も似ているかもしれません。(といってもメジロの習性をきちんと把握している訳ではない。。。)メジロのオリーブグリーンの色合いとこのマツアメリカムシクイの背中の色が光の加減によっては似ているように見えるんです。elflowerさんのために野鳥がもっと集まってくるように今から庭をアレンジして、お待ちしてます♪

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