Wednesday, March 31, 2010

Costa's Hummingbird #3 --Hello again!

Costa's Hummingbird 3-31-10

It's been 3 months since I saw Mr. Costa last time. He was gorgeous as he used to be.
3ヶ月ぶりのコスタくん。お元気そうで何よりです。

Sunday, March 28, 2010

Yellow-bellied Supsucker

Now it's time for the Yellow-bellied Supsucker to fly northward. I have not seen this bird much this winter, but finally saw it hanging around the tree by our house this weekend.

シルスイキツツキ、やっとちゃんと見えたかなー、と思ったらもう渡りの季節になってしまいました。この鳥は冬をここNCですごし、春には北へ飛んで行きます。

シルスイというのはまさにそのままのネーミングで樹液を好んで吸います。




一個一個穴を掘り、順番に穴から染み出た樹液を吸って回ります。








ちなみにこれはオスでメスには顎下の赤い色がありません。頑張って北へ飛んでいってくださいまし。





今日は春に向けて植えたお花の一部をご紹介。どれも鹿には食べられにくく、ハチドリが好むという種類のお花です。




この小さい紫の花、可愛くて気に入ってます^^







こっちの薄い紫のお花もハチドリが好むお花だそうですよ♪早く来ないかなー。



お花の名前、何だったっけ・・・^^; 後から調べて載せておきますねー。その他、まだまだつぼみのお花がありますのでそれはまた咲いたらご紹介します。

Saturday, March 27, 2010

Common Grackle

NCで春を感じる鳥といえば、コマツグミのほかにこの鳥、オオクロムクドリモドキです。
やはりコマツグミと同じように地面で餌探しをしていることが多い鳥です。コマツグミと違って、オオクロムクドリモドキはとっても臆病で人間を見ると猛ダッシュで逃げます。

遠目から見ると真っ黒にしか見えない鳥なのですが、ピカピカした濃紺で意外とエレガントな色合いなんですねー。
窓越しに撮ったので汚い窓のモヤモヤが写っていますが・・・





そして正面から見ると・・・・・・笑えます。





で!びっくりしたのが嘴!こんなに先が尖っているとは知りませんでした。





これは庭先で恋の歌を歌っているところです。が、いい歌と思っているのは本人(鳥)たちだけで、実際はただやかましいだけです。





歌った後のカッコイイポーズを見せているところ。はいはい、カッコイイですよ・・・




実はこの鳥のぴかぴかをずーっと撮りたかったのですが今まで近くで撮れたためしがなく。今日はせっかく近くで撮れたのに日陰なのでピカピカ具合が伝わりませんねー。残念。本当は本当にピッカピカなんですよ!

Friday, March 26, 2010

Tufted Titmouse #2

普段忙し好きのBBですが、最近極端に忙しくお疲れ気味です。
まー、でも暇で死にそうなのが一番苦手なので、実は忙しいのを結構楽しんでいたりして^^
鳥を見たいけれど時間もなく、また最近近所が騒がしいので家に帰る時間をわざと遅くしたりしてます。
夏に向けて、目指せ、静かなお家。頑張るぞ!!!

この子は今朝コーヒー飲んでいたら倒れかけの枝に舞い降りた天使です♪
とんがり天使に癒されました。



Sunday, March 21, 2010

The Beaver Marsh

昨日みたアメリカの自然番組National Geographicでビーバー特集を放送していました。ビーバーがどうやってダムを作り、また巣を作っていくのかをとても分かりやすく詳しく編集してあり、私自身もビーバーの巣が見てみたくなり、思いついたのがここ、Beaver Marsh(ビーバー沼)です。私がブログに書いたからといってカメラ持った人はおろか、普通に散歩する人も増えないだろう、と思いますが、このBeaver Marshはおよそ32エーカーの自然のままの手付かずの湿地で名前のとおり、ビーバーが住んでいます。望遠レンズつけたままなので全体像を撮ってきませんでしたが、こんな感じのところです。



この写真のどこかにオウギアイサがいます。さてどこでしょう?



遠くて小さいんですが、ここにもオウギアイサがカップルで羽繕い中でした。今日は2組のカップルがそれぞれ中むつまじく魚をとったり倒木の上で休んだりしていました。



これがビーバーの巣です。ビーバーはまず石を高く積んで土台を作り、その上に細い木の枝を敷き詰め、部屋の床を整えます。その後にある程度居住空間を保ちつつ、さらに大きな枝を組み込み泥を周りに塗って固めます。中が蒸し風呂状態にならないようにちゃんと通気孔も作るようです。巣の右よりの真ん中あたりに穴が開いているのが見えるでしょうか?さらに驚くことに、水が増水したときなどはそのつど木を足してどんどん高くしたり横に広げていったり増改築が可能です。現在、最も長いビーバーのおうちとして記録に残っているのは全長4000フィート(約1.2キロ)の長さの巣だそうで、ビーバーが自分の巣の中を移動するだけですごい重労働なのでは?とおかしくなりました^^



さて、上の写真何を撮っているか分かりますか?え?草?



少し拡大してみるとWilson's Snipe(タシギの仲間)が6-7羽いました。この鳥は初めて見ましたよ^^
メスは卵をほぼ必ず4個産み、最初に孵った2羽をオスが引き取り、残りの2羽をメスが引き取って育てるようです。父子家庭、母子家庭が当たり前の鳥なんですねー。しかも分かれた父母は絶縁状態になるようです。人間だったら寂しいなー、なんて思いますがこの鳥はそうやって種を保存しているんだから面白いですよね。



亀はものすごい数がいましたね。大きいのやら小さいのやらいろいろ入り混じって甲羅干ししていました。


そう、鳥は大きく撮れませんでしたがここは大のお気に入りになりそうです。デジスコがあれば・・・最高だと思います。なんといっても誰もいない!でも逆に誰もいなすぎて少し怖いかも知れません。なんと驚くことにこれは隣町の真ん中のスーパーの裏側という変なところにあり、案外穴場のようですよ^^ 今日は私が一人で湿地の前に座っていたら、スーパーの裏口からアジア系のお兄さんがニコニコしながら出てきて「お前は韓国人か?」と。「いいえ」と私。「じゃあ、中国人だろう」とお兄さん。「いいえ」と私。「それじゃあ、お前はいったい何人だ??」と聞かれ日本人です、と答えたら「本当か?」と。本当かも何も・・・^^; で、お兄さんはその場を去っていったんですがしばらくしてまた裏口から出てきてぬっ、と飲み物のカップを差し出し、「日本茶だよ♪」と。そしてまたすぐに店に戻っていきました。失礼ながら毒とか入っているのか!?と思ったりしましたが、普通のお茶でした。なんとなく温かい気持ちになって帰路に着きました。

Friday, March 19, 2010

Northern Mockingbird


最近マネシツグミが枝番長になりました。ハチドリなみにフィーダーを必死で守っていました。が、昨日フィーダーを外したら、あっちこっちうろうろ飛び回ってかなり焦っておりました。
この顔、すごく怒っているように見えません???



最近はほかの鳥の鳴きまねに大忙し。婚活中の模様。

Monday, March 15, 2010

Red-shouldered Hawk and American Crow

An American Crow was mobbing a Red-shouldered Hawk in the sky. First I thought that the hawk was chasing the crow, but it soon became apparent who the antagonist truly was.

アメリカカラスがカタアカノスリを追い回して嫌がらせをしていました。

※ 左カラス、右カタアカノスリ


※ 左カラス、右カタアカノスリ



※ 左カタアカノスリ、右カラス


ノスリのほうが強そうなのに、カラスはどこまでも執拗に追いかけていきました。

Saturday, March 13, 2010

The Red-legged Honeycreeper

Since rain was on the forecast after a cloudy morning, I decided to play it safe and went to my favorite green house. I introduced this bird in my previous blog, but actually introduced by the wrong name. I thought this bird was Sunbird, but it was Red-legged Honeycreeper. What surprised me more is this bird belongs to the Tanager family. It looks like a Sunbird or a Hummingbird, but has nothing to do with them. Interesting!

今日ははっきりしないお天気でしたので、朝イチで近所の温室に行ってきました。会員のみの時間帯というのがあり、午前9-10時の間は静かにゆっくり楽しめるので結構気に入っています。以前のブログでもご紹介しましたが、再びこの可愛い青い鳥です。実は、この鳥はルリミツドリ、Red-legged Honeycreeperというようで(おぴ~さん情報)、タイヨウチョウSunbirdではなかったのです!自信満々に間違い情報を流してしまい申し訳ありませんでした。しかもこの鳥、フウキンチョウの仲間らしく。。。ハチドリとかタイヨウチョウによく似ているのに、ぜんぜん関係のない鳥なんですねー。











この鳥、飛ぶとすごい速いんですが、ハチドリよりは遅いです。


これはたまたま近くにいた蝶々。色がルリミツドリと似ているよね^^

Thursday, March 11, 2010

Brown Thrasher #1

The Brown Thrasher is back! This bird is suppose to be a year-round bird in NC, but I have not seen them through the winter until now, probably because of the extremely cold weather (for us) that hit us this season.
The Brown Thrasher mimics other birds call and repeats each phrase 3 times, which can be kind of annoying to listen to early in the morning. But finally, in their absence through the weeks of snowfall and cold winds, I decidedly missed hearing them. I am really happy to see and listen to this bird after a long, long winter.

チャイロツグミモドキが戻ってきました。去年は冬場でも庭先で見かけたのですが、今年はNCにしてはかなり寒い冬だったのでおそらくもう少し南にまで移動していたのだと思います。そのため11月頃から急に姿を見なくなって以来で今年の初物です^^
相変わらず茶色のブチブチ模様が可愛いです。今回現れた鳥は静かでしたが、時期が来るとマネシツグミのようにほかの鳥の鳴きまねをして、しかも1フレーズにつき3回繰り返すという、かなりうるさい鳥です。だけどやっぱりしばらく見ていなかったせいか、鳴きまねをする声がとっても懐かしく感じました。待ちに待った春がキターーーーって感じです。









Monday, March 8, 2010

Little visitors of our backyard

A long-awaited spring is in the air. It went up to 60F in our town last weekend. Though I was not able to see anything particular over the weekend, I enjoyed warm and gentle breezes while I was sitting by the marsh alone.
After coming back from the marsh, I enjoyed watching little visitors on our lawn. I have noticed that the House Finch and Tufted Titmouse are frequenting the feeder lately. Here are some of the cute shots of them.

よ うやく春の兆しが感じられるようになりました。朝晩は冷えますが、それでも先週末は日中は外に出るとうっすら汗ばむくらいにまで暖かく感じられました。暖 かくなるだけで、気分もなんだか軽くなったような感じです♪ 昨日は一人で湿地へ行って見ました。特によいシーンを見られたわけではないのですが、それで も暖かい日差しの中で、誰もいない湿地の前に座って遠くで飛ぶ鳥の様子を眺めているだけでなんとも幸せな気分になれるんですねー(孤独大好きなBBです)。

ところで最近はメキシコマシコにエボシガラがとってもポピュラーになりつつあるマイ枝です。
相変わらず可愛い子達ですが、そろそろハチドリ様の季節なのでフィーダーをどこかほかのところに移動しなければなりません。うーん、この子達も毎日見たいし、ハチドリも毎日見たい・・・どこにフィーダーを置こうか、それが目下の悩みです(ずいぶんと高尚な悩みですねー^^;)


House Finch ♂








Crested House Finch!So Cute! 頭の毛が逆立ってます。可愛い(萌)♪




Tufted Titmouse エボシガラ。よーく見ると、目の上にアイラインを引いたような黒い毛が一層あるのです。 このおかげで、エボシガラはほかの鳥よりもさらにパワフルな「つぶらちゃん」になります。その目力に負けてナッツを補給してしまうの。。。



とんがり烏帽子が可愛いね♪

Thursday, March 4, 2010

Mr. Costa's vanity

Wanna be a super model ....
コスタくんの野望。




Just having fun with a photo of Costa's Hummingbird that I took in AZ this winter.
Elflowerさん
のブログで面白い写真加工ソフトウェアが紹介されていたので早速遊んでみました♪

Wednesday, March 3, 2010

Green Heron 2009 #1

The Green Heron is a summer resident in North Carolina. This bird amazed us by its very colorful feathers and its unique predatory habits. Covered by green feathers on its head and back, these shine brilliantly when reflected in the sun. On its side runs an intricate scaly pattern and on its face a chocolate-brown color with white patches. All these colors make this bird really elegant, though vanity is not one of its virtues.

Another neat thing about this bird is its hunting style. As written on the web site of All about birds by Cornell Lab Ornithology, this bird is one of the few tool-using birds. It commonly drops bait onto the surface of the water and grabs the small fish that are attracted by it. Also, it is usually a very secretive bird, but once this heron put its eyes on the target, it doesn't care much about onlookers. We will see this beautiful bird again in NC in a month or so.

アメリカササゴイはノースカロライナでは春から夏に見られる渡り鳥です。なんといってもその綺麗な羽色がとっても目を引きます。光に当たるとそれぞれの色が作り物のように綺麗でうっとりしてしまいます。この鳥は水中の小魚やかえる、おたまじゃくしなどを主に食べますが、この鳥のすごいところは、それらを獲るときに疑似餌を使うという高度なテクニックにあります。実際にそのテクニックを使っているのを見たことはないんですが、餌探しのときは周りに目もくれず、狙った獲物は絶対に逃がさないという勢いで確実に獲物を仕留めます。獲物に近づくときも、物音ひとつ立てないんですよ!見ているこちらが緊張してしまいます。
もう1ヶ月もすると、またこの鳥が渡ってくる事でしょう。今から会えるのを楽しみにしているところです。

April 2009


April 2009



April 2009


September 2009



September 2009

Monday, March 1, 2010

Great Blue Heron #3 --looking for a prey

Great Blue Heron
If you read my posts in the past, you might have already guessed what would come next today. Yes, here is the Great Blue Heron ... again. There are always the same guys at the pond at this time of the season, but soon we will see baby Mallard and other birds, so a little patience will pay off.

For now, enjoying GBH, marvel with me at his intimidatingly beautiful look. An expert fish hunter, its eyes produce a glare that would send terror to a trout's heart, though only catfish was on today's menu. Wish I had a shot for you ... maybe next time.

最近週末にはこの鳥という感じでパターン化しつつありますが、またオオアオサギです。またか〜、と言われようとも懲りずに載せ続けています。どうぞお付き合いくださいませ。強いて言えばいつもの丸い目と違って、餌探しに夢中だった今回は思いっきり目つきが悪く撮れていますよ^^ 大きいなまずを獲ったんですが、獲るのが早くてしかも、獲った後飛んでいってしまいました。今度はなまずをくちばしに突き刺しているところをぜひご紹介できればいいな、と思います。




Note its sharp eyes!
怖い目つきに注目!











Eyes closed now, we see a gentle bird, at home and relaxed.
おまけでちょっと優しい雰囲気のオオアオサギ。羽繕いしながら目を閉じて気持ち良さそうです。

ところで、よく誤字脱字をするのですが、後から気づいて非常に恥ずかしく・・・。
どうぞ見逃してやってください。