Monday, September 27, 2010

Summer Tanager visits our backyard #3

The rain in the last couple of days dropped the temperature significantly. I think this might be the last weekend that we can see Summer Tanagers in our backyard this year. They will leave here at any time.
雨が続いています。そしてとても涼しくなってきました。彼らはおそらく南の越冬の地へ渡っていくことでしょう。おそらく今年最後のSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)になりそうです。







Summer Tanagers call a distinctive rattling 'Chick-tucky-tuck'
聞こえ方は人それぞれですが、アメリカ的に言うと「チクタキータック」と言ったような特徴的な鳴き方をします。(なんか日本語で書くとぜんぜん違う鳴き声に聞こえたりする・・・)


















The yellow thing on the tray is not breakfast cereal, but suet. My husband asked me if I gave them corn flakes when he saw these photos.
夫は最初この写真を見たときに私が鳥にコーンフレークをあげていると思ったらしいですが、これは鳥用のSuetを細かく砕いたものです。たまにブラックベリーやラズベリーなど鳥が好きなベリー類を置いたりもしますが。



なかなか木の上に止まっているところを見つけられなくて・・・こんなに赤いのに緑の中では目立たないんですよー。


栄養いっぱいつけて頑張って飛んでいって欲しいですね。そして来年も戻ってきてくれるとなお嬉しいです^^

Saturday, September 25, 2010

Scarlet Tanager draped in non-breeding plumage

今日こそはSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)の可愛い写真を撮りたいなー、と思って庭に出て待っていたんですが、なんと嬉しいことにScarlet Tanager(アカフウキンチョウ)のオスが水を飲みにやってきましたよ^^
Scarlet Tanagerは繁殖の時期(春から夏)にかけてはオスは燃えるような真紅の羽をまとっているのですが、今の時期はすでに真紅の羽は抜け落ちて冬用に衣替えしています。衣替えしても、真っ黒の翼はそのまま残ります。メスは冬の時期のオスと色合いが似ていますが、両羽の黒い色素はなく、全体的にオリーブグリーン~イエローな感じです。




お水、美味しい?










もーもー、こんなに可愛い鳥が来るとますます鳥の風呂掃除頑張っちゃうよ~!
さて、掃除掃除・・・

Friday, September 24, 2010

Eastern Bluebird at the birdbath

さ て、先日我が家のバードバスに初登場したルリツグミですが、ここ数日は毎日夕方バードバスに遊びに来てくれるようになりました。写真には全部写っていない んですが、総勢5−6羽で来ていて、どうやら親子みたいです。写真の子たちはまだ所々に子供の羽が残っていてあどけない感じですね^^





Female(メス)


Male(オス)

















こちらただの水飲みシーンなんですけど、喉をピクピク動かしながら飲んでいる所が猛烈に可愛らしかったのでお時間のある方はどーぞ。


こちらお母さん。オスとは違って少しグレーがかったくすんだ青ですが、それはそれで可愛いです。お母さん、水に飛び込みたくてだんだん前傾姿勢になって来ています。


こちら、お母さんの水浴びシーン。ルリ母さん、とっても可愛く水浴びしてます^^


↓こちら長過ぎるけど、動きが面白いかも。。。です。

Tuesday, September 21, 2010

Summer Tanager visits our backyard #2

Summer Tanager visited our backyard this evening again! Awesome!!!
ナツフウキンチョウが我が家の庭に今晩方再登場!今回は大分暗くなっていたのでビデオ撮影してみました。ちなみに写真はこの週末日中に撮ったものです。




どうやらSuetが好きな模様。先ほど明日の分にとカエルのお皿にてんこもりにしてきました~^^

Sunday, September 19, 2010

Eastern Bluebird at Mason Farm

2週間ぶりにお気に入りの野原に行ってみてびっくり。ほんの少しの間に景色が変わっていました。以前に訪れたときは草が青々としていたのが今週末はその大半が枯れてすっかり秋らしくなっていました。草が枯れると虫が捕まえやすくなるのかどうかは分かりませんが、今週末はEastern Bluebird(ルリツグミ)をはじめ、虫キャッチ系の鳥がそこそこいましたよ。

ルリツグミは枯れ枝などに止まって地面や地面の近くを飛んでいる虫をキャッチします。



たまに少し遅れて生まれたような小さな子が混ざっていたりしますが、殆どは皆青い羽が出て来ています。


この野原にはルリツグミのための巣箱が至る所に設置してあります。そんな自分の育った巣箱の上から地面を這う虫を探す子もよく見かけます。


林も黄色く色づいてきました。





先にも書きましたが、ほとんどのルリツグミが羽が綺麗に生えそろって大人っぽい見た目になっていました。冬場はもっと綺麗になるんでしょうね。随分先の話になりますが・・・一度でいいので雪の上にいるルリツグミを見てみたいものですね~。

Friday, September 17, 2010

Eastern Phoebe and birds in birdbath

最近よく出没するEastern Phoebe。といっても撮ったのは先週末ですけど。相変わらず飛んでる虫取りに精を出しています。








そして最近(正しく)使われるようになった我が家の風呂。って人間の風呂じゃありません。
なんとバードバスがやっと鳥に認知されるようになったんですねー!
今回はEastern Bluebird(ルリツグミ)のメス。いい訳ですけど、ウチの汚い窓越しなので変な部分はご勘弁を。



カーディナル、風呂待ちです。ビミョーに開けてる口に注目!

Wednesday, September 15, 2010

Poor Wren ....


This Carolina Wren was uncommonly inactive. I discovered the reason when I took a look at the photos very closely later. It had something on its head.



Can you see 2 ticks on Wren's head? It must be really itchy. Such a poor wren ....

可哀想なチャバラちゃん。何が可哀想かって?よく見ないと分からないんですが、頭に2匹ほど、あの私も襲われた恐怖のダニ野郎達がくっついています。痒かろうに。。。しかもダニが育っているから結構血も吸われてしまっているだろうに。。。チャバラちゃんの気持ちが痛いほど分かります。

皆様のご期待に応えまして、ダニをご覧に入れましょう。黄色い矢印の先にその妖怪は潜んでいます。


気持ち悪っ!

Monday, September 13, 2010

Ruby-throated Hummingbird #14 -- Hummers update

I don't want to believe that this female is the last Ruby-throats of this year, but I have not seen other hummingbirds in last 3-4 days. Too sad to be true!

さてこの週末にはなんと、なんと!1羽しかハチドリを見かけませんでした。まさかもうこの時期にいなくなるなんてかなり悲しいですが、仕方のないことですね。ちなみに去年は最後のハチドリは10月25日にお見送りしたので、すべてのハチドリの渡りが1ヶ月以上も早くなるとは考えにくいのですが、引っ越しとかもあり、周りにハチフィーダーを下げているお宅もなかったので、多分我が家はあまりハチドリ界で知られていなかったんだろうと。。。思いたいです。来年はもうちょっと長めでお願いします。



This fluffy female might be one of the prettiest hummingbirds that I have seen this summer.

Sunday, September 12, 2010

Summer Tanager visits our backyard

What a surprise! Summer Tanager visited our backyard this afternoon. He suddenly perched on a branch 15m in front of me while I was just sitting outside waiting for Hummingbirds. Though he was there only for 5 seconds before flying away, he seemed interested in our birdbath there. I hope to see him again before he leaves NC.

すごい偶然です!先日Summer Tanager(ナツフウキンチョウ)の記事を書いておいて、なんと今日ウチの庭に遊びに来てくれました!私はぼーっとハチドリ待ちをしていてなんとなく枝を見ていたら突然「ポンッ」とその見ていた枝に留まったんですよ!時間にして5秒もいなかったと思うんですが、どうやらバードバスを眺めていた様子。撮れたのはたったの5枚、しかも光がギンギンで可愛く見えていませんが、もしバードバスに興味があるんだったらまた来てくれるかしら?なーんて淡い期待を抱いています。










ちなみに前にメスがウチの軒先のフィーダーをじーっと眺めていたことがあったのです。他のTufted TitmouseやCarolina Chickadeeが頻繁に餌を食べに来るのに興味があったのでしょうかね?来るといいな、来るといいな♪ワクワクします^^

Friday, September 10, 2010

Summer Tanager and Eastern Bluebird

どうやらここNCでは今年は90F越えの日は終わった様です。今日なんてもう、まさに秋空って感じのさわやかな空が広がっています。そんな中、未だに夏鳥を探している私ですが、彼ら遅いものでは10月までNCに滞在していたりするので、まだまだ捨てたもんじゃないです。特にアメリカムシクイ系は春の渡りの時期と同じ位見つけやすくなるそうで、今年はあきらめずに野原に出かけてみようかな〜、と思っています。

こちらはまだまだ遠い存在のSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)です。もう葉っぱがメインの写真になってますけど、一応まだいるよ、ってことで。来年はもう準備万端にして待ち構えておこうと思うので、来年に乞うご期待(ついさっきまだ頑張るとか言っておきながら、今年は既にあきらめ。。。)

Summer Tanager, male


こちらはEastern Bluebird(ルリツグミ)の幼鳥。ちょっと前までは結構沢山見かけたのに最近は少なめです。季節の変わり目で餌が少なくなってるんでしょうかね?

Eastern Bluebird, juvenile


秋を堪能している方も、まだまだ夏だよという方も、もう寒くて冬です、って方もそれぞれよい週末をお過ごしください♪

Wednesday, September 8, 2010

Yellow-billed Cuckoo

今日は先日初めて見た鳥、Yellow-billed Cuckooをご紹介します。日本語ではおなじみのカッコウですが、完全な和名は不明です。私の中でカッコウの鳴き声はは『静かな湖畔の森の陰から〜、オトコとオンナの。。。』あ、じゃなくて、『もう起きちゃいかがとカッコウが鳴く〜カッコ〜カッコ〜。。。』というイメージだったんですが、このYellow-billed Cuckooは『Ka ka ka ka ka kow kow kow カカカカカコウコウコウ。。。』ってな感じで、かなりテンポの狂ったカッコウに聞こえます(ってか、これが本当は正しいんだと思いますが)。
北アメリカ東半分でみられる夏鳥で結構広く分布しているし、かなり沢山いるみたいなんですけど、彼らが好む場所が葉の生い茂った高ーい木の上だったりするのでこれまで散々探しても中々見つけられなかった訳です。ちなみに冬場は南米で過ごします。

写真が一枚しかない上に、すごい遠くにいたのを無理矢理撮ったので面白くも何ともないんですが、せっかくなのでこの鳥についての興味深い情報でも。普通の鳥は大抵イモ虫を好んで食べますが、この鳥は例外で他の鳥が嫌う毛虫が大好物です。なんだか想像するだけで喉がイガイガしてきそうです。


この鳥は卵を産んでから雛の巣立ちまでトータル17日と驚異的なスピードで成長を遂げます。17日って、普通の鳥だったら抱卵してやっとこさ卵が孵りました〜、みたいな時期ですよね。このYellow-billed Cuckooは卵から孵ってからたったの6日で羽がほぼ生え揃っちゃうみたいです。恐るべし、Yellow-billed Cuckoo。
あともう一つ興味深かったのが、夫婦で子育てするみたいですけど夜は父Cuckooが面倒を見るんだとか。さらに父Cuckooは巣に戻る度に巣の材料となる枝を持ち帰って母Cuckooがそれを受け取って巣の修復をするらしいです。まさに共同作業ですね。ハチドリなんかオスは交尾するだけで後はメス任せでなーんにもしませんから、そういう意味ではこのYellow-billed Cuckooは社会性があるというか、鳥同士でコミュニケーションを取れるだけの能力があるというか、同じ鳥類なのに随分ちがうんだなー、なんて思う訳です。

Monday, September 6, 2010

Autumn is in the air ....

今週末はアメリカはLabor Day(労働の日)という祝日で私は3連休でした。子供達にとっては夏休み最後の休日でもあり、働く大人にとってはレクリエーションの日でもあったりしま す。またこの休日は夏の終わりを意味する場合もあるようで、なんだか一気に秋めいてきたように感じます。ま、この週末はハリケーンの影響もあって、内陸は 過ごしやすくなっているんですけどねー。

せっかく気温も心地よかったので近所に早朝お散歩にいきました。
こちら若い雄鹿。角が枝分かれしていないので2年目のオスですなー。




鹿の親子が沢山いました。この時期ベビーラッシュなんでしょうか?バンビの尻尾がポワポワしていてとっても可愛いですねぇ。あと、鹿って鼻が巨大でそれもまた可愛さを倍増しているように思います。



こちらIndigo Bunting(ルリノジコ)のメス。今の時期、オスはどこかに雲隠れしているのか、ぜんぜん見つけられないんですわ、これが。



こちらかろうじて見つけたオス。っていっても幼鳥で青い羽がほとんどないんです・・・。しかも尻尾もないし。不完全君ですが、なんか愛嬌があって可愛いです
ねー。



こういう若い子は多分9月末までNCにとどまって栄養つけてから南へ渡っていく模様。この鳥は星空を頼りに渡るんですって。素敵だと思いません?

Saturday, September 4, 2010

Ruby-throated Hummingbird #13 -- Hummers update

どうやら今年は喉の真っ赤なオスは南へお帰りになってしまったようです。今残っているのは今年生まれの若い子やメス。ルビー色に輝く喉は来年までお預けですが、成熟したオスとは一味違うメスや若い子のゴールデングリーンもすごく素敵です。下の写真、たまたま朝日がいい角度から当たって全身ゴールドに輝いてます。窓が汚いけどね^^;






こちら今日野原で見たハチドリ。留まっている枝が面白い感じにみえましたよ^^


あと2ヶ月もしないうちに今年のハチドリとはお別れですが、まだまだ楽しませていただきます^^

Thursday, September 2, 2010

Tufted Titmouse #4

かなり前ですが、近くの雑貨屋さんで可愛いカエルのお皿を見つけました。本来の使用目的は定かではありませんが、小鳥の餌を置いたら可愛いだろうなぁ、と思ってつい買ってしまいました。割引価格で$7くらいでお手頃でしたが、ちゃんとした石の素材で鳥も留りやすそうな感じです。

とりあえず、鳥が好きなsuet cakeとWoodpecker mix(注:どっちも鳥用です、念のため)というキツツキ用の色々入ったナッツをお皿にのせてみました。やっぱり最初に来たのはtitmouse(エボシガラ)でした。品定めして種ゲット。


たまにこんなに大きなアーモンドとか入っていて、結構美味しそうだったりします。


木の実をくわえていって、枝の上で足でしっかり押さえつつナッツを少しずつ細かくしながら食べます。


しかしこの後見事に全部残らずリスに食べられてしまいました。このsuet cakeに至っては、ホットペッパーが入っていてリスが嫌う、って書いてあったのに。。。うちに来るリスには辛さへの耐性が出来てしまったんでしょうかねー?