Tuesday, November 30, 2010

"Refreshed" Eastern Bluebird

先週末は運動がてら近所の湿地に行ってみました。夏以来なので随分景色が変わっていてびっくりしましたよ。

湿地といえばお決まりのビーバーのダム。小川の真ん中の木の枝が転がっている所がダムです。




少し離れた所から見るとこんな感じで。



これはビーバーダムの下流。夏以前はこっちにダムがあったのに、ビーバーさんは上流にダムを再建した模様。ビーバーも忙しいですなー。



こちらは湿地にいたEastern Bluebird(ルリツグミ)です。しゃきーんと冴える青が素敵です。



しばらくしてからモゾモゾ不穏な動きを見せていたかと思ったら。。。



超高速で黄色くて丸いものをオエーっと吐き出し。。。



『オイラすっきり!』


気持ち涙目にも見えなくもない。。。

Eastern Bluebirdだけではないですが、鳥はよく丸呑みにして消化出来なかったモノを時々こんな風に吐き出しているようです。

Sunday, November 28, 2010

Pied-billed Grebe

この土日はスカッと晴れました。そのかわり気温はぐぐっと下がって霜が下りて今季初の氷を見ました。寒くなるときは一気に寒くなってくるものなんですねー。

そんな寒さにもびくともしないのが冬の鳥。水の中をすいすいすごいスピードでもぐったり泳いだりしているPied-billed Grebe(オビハシカイツブリ)を見つけました。見つけました、というと珍しい鳥のような感じですが、実際に数はとても多く北アメリカ全体に分布しています。ただ、陸には上がらず生涯水の上で過ごすということと、すぐに潜水してしまうような鳥である上に、色合いが地味であまり目立たない鳥です。夏の繁殖の時期には嘴に青黒いリング模様が出来て喉の羽の色も黒く変化しますが、冬場はその特徴は消えてしまうようです。
普段はほとんど飛ぶことはなく、危険が迫ったときなどは水中にダイブして危険を回避するそうです。渡りの際には夜こっそり飛んでくるらしいですよ。ちなみにNCでは冬の鳥です。
ふわふわのお尻の毛に注目!










この鳥がもぐった後に出てくる場所がぜんぜん予想もつかない位置だったりしてびっくりしてしまった私です。

Friday, November 26, 2010

White-throated Sparrow

NCでは雨降りのThanksgiving dayになりました。昨日も今日も雨。せっかくお休みだったので、本当はどこかに出かけるつもりだったんですが、雨では仕方がありませんねー。

もう随分前ですが、今年もやって来ました!White-throated Sparrow(ノドジロシトド)です。このときは白いフワフワの綿毛についている種?を一生懸命たべていましたよ。







2枚目の写真でわき腹の肉がむにょっとはみ出ているように見えます^^

明日は晴れますように☆

Monday, November 22, 2010

Red-bellied Woodpecker

この日曜日は家でのんびりリス対策して過ごしました(いや、結構大仕事だったか!?)。これまでに何度もリス除けのフィーダーなどのグッズを試してきましたが、フィーダーをあれこれ考えるよりもやっぱり普通にsquirrel baffleが効果的なようで、私はtorpedo squirrel baffleと呼ばれるいわゆる魚雷型(怖!)のリス除けにしました。これが効果テキメン!リスが一生懸命色々考えてフィーダーによじ上ろうとするんですがリス除けに行く手を阻まれたり、またはリス除けに手をかけたために滑ってコケたり。。。かなり粘ってますが未だ成功者は出ていない模様。。。リス、すっごい悔しがってます。でもあまりにも鳥と差別すると可哀想なのでどこかでどんぐりでも拾ってこようと思います。

意外にも新ブログではカテゴリーが作られていなかったRed-bellied Woodpecker(シマセゲラ)です。リス戦のためしばらくバックヤードのフィーダーに美味しいものを入れていなかったんですが、この週末美味しいのを入れてあげたら早速フィーダーに戻ってきました。これは取ったナッツを巣に隠している所です。この他にも何カ所かこんな穴があります。



メスは頭のてっぺんに赤い毛がないので武士っぽく、シンプルな見た目です。。。
『武士じゃない!!!』



悔しがるリス、庭先に生えていたキノコで飢えをしのいでいます。
すまんね、リス君。でも君はもう多分鳥の1年分のナッツを食べたよね?キノコで我慢したまえ。

Saturday, November 20, 2010

Belted Kingfisher #2

今日は近場の池に行ってみました。朝だったら人も少ないから気兼ねなく鳥が見られると思って結構早く行ってみました。Belted Kingfisher(アメリカヤマセミ)のメスが元気よく飛び回っていましたよ。




人が少ないのはいいんですが、場所的にものすごい逆光です。おかげでとさかが少し神々しい!?







つぶらな目と、もこっとしたお尻に注目!






下の写真たちは唯一逆光じゃないもの。この枝からはすぐに飛んで言ってしまいました。獲物も特に獲れていなかったように思います。残念!



Belted Kingfisher, female Nov. 2010



池が逆光過ぎてまぶしくて目がチカチカしてきたので場所を変えて、久しぶりにBeaver Marshに行ってみました。けど、特に珍しいものはおらずカナダガンとマガモしかいませんでした。残念!(小さいけどの写真真ん中、木の枝がこんもりしたところがビーバーのお家です)


Tuesday, November 16, 2010

Great Blue Heron #6

先週末に近所の湿地へ出かけてみたときに久しぶりにGreat Blue Heron(オオアオサギ)に会いました。遠くの木の上に留ってじーっと湿地の方を眺めていましたよ。



たまに顔が痒くなるようです。冠羽に注目!



30分くらいこの木の枝に留った後に飛ぶ体制になったので、飛んでいる所を撮ってみようと思ったら、飛ぶ直前の写真と、既に枝だけになった写真が出来上がりました。残念!



で、飛んでいった先は湿地の中。



オオアオサギとの我慢比べ開始。このオオアオサギ、かれこれ2時間ちかく同じ所に立っていたでしょうか?しかも足を動かさずに。そういう私も2時間近く動かずに突っ立ってました。ところで、下の2枚以外にもたーくさん口開けショットが撮れましたが、あくびではありません。よーく観察していたら面白いパターンに気付きました!






そのパターンとは。。。
オオアオサギは湿地の中の小魚を狙っていたんですが、『小魚が近くに来て狙いを定めたのに見事はずれ』の場合に必ずこの表情をしているように見えました。『あー、もう!!!』みたいな。オオアオサギでもイラっと来ると顔に出るんでしょうかね?

下に動画もありますが、よーくみると水の動きにあわせて頭を左右にスライドさせつつ水中を覗いていて、面白いです。お時間ある方どーぞ。

Sunday, November 14, 2010

Brown Creeper

週末、外に出てぼーっと木の根元に立ってみました。するとちっちゃな茶色い物体が頭上に飛んできましたよ。木の幹に何かくっついているのが見えますか?幹の色そっくりですねー。




その幹そっくりさんはBrown Creeper(アメリカキバシリ)でした。ちょっとWren(ミソサザイ)ちっくな外観です。NCでは冬鳥です。




このアメリカキバシリは木の幹をはって進みながら餌となる虫などを木の皮の間などからとって食べます。
木の上をはうといえばNuthatch(ゴジュウカラ)なども木をはいますが、このアメリカキバシリはゴジュウカラのように下向きに木をはうことが出来ません。キツツキ同様に、尾羽を支えに使っており、その関係で木を下降できないんだそうです。



木のてっぺんにたどり着くと次の木の根元に飛び移りまた上へ上へと上っていきます。その移動がまた速いんだ・・・今度はもうちょっとフワフワなお腹の毛とか見られたらいいなぁ・・・。

Thursday, November 11, 2010

Downy Woodpecker

先週末はお天気が悪かったので家のデッキから外の様子を眺めていました。フィーダーにくるのはほぼ同じ面子でこのキツツキに至っては同じ個体がいつも来るので大体動きが読めます。

先ずはデッキ近くの木に留ってこちらの様子をうかがいます。この伺っている状態のとき、もう体を左右にスウィングさせて顔をだしたり引っ込めたり。その繰り返し。延々と伺ってます。いや、ホント、あなたをいじめたり食べたりしませんからそんなにこっちを伺わないでください。


これは伺いに満足して少し前進して来た時の様子。だんだん積極的にフィーダーに狙いを定めます。ちなみにこの子はメス。


こちらオス。伺い終了時。フィーダーに行こうかどうか迷ってる感じ。


ちらっとこっちを更に伺いつつ、このあとフィーダーに飛び乗ってました^^


Monday, November 8, 2010

Welcome back to NC!

オウギアイサ第一号(私にとっての)がNCに到着しました。先日のオウギアイサは水鳥パークのオウギさん達なので、野生のオウギさんはこの子が今期初です。

素敵な後ろ姿をどーぞ。
いや、本当はちゃんとした写真が撮れなかっただけ。。。


私のお気に入りの池の周りは紅葉で木々が色づいて、そこに夕日が当たると池の色がこんな風にまさに金色に輝いちゃったりするんですね!風が強くて水面に波が立ってしまっていますが、池が穏やかなときには金色の鏡にオウギくんの顔が写ります。これからもっと数も増えてくるでしょうから楽しみです♪

ところでオウギアイサといえば求婚の踊りですが、今日はオウギくんの怪しげな踊りを見たい方のために。。。じゃん!ビデオです。画面が小刻みに揺れていますが、これは周りで子供が走っているためです。私の手が喜びで震えている訳ではありませんよー。

頭をブンブンブンって振りつつ仰け反って叫ぶやり方が、オウギアイサのメスには受けるらしいです。ちなみにこのオウギアイサは1羽きりで誰も見ていないのに踊っていました。いや、メスが1匹見てましたね。。。私、人間ですけど惹かれつつあります。。。

Friday, November 5, 2010

Birding at Jordan Lake

Here are some birds that I found when I got lost at the Jordan Lake the other day. Well, there was no waterfowl or shorebird at all at the point where I was. Instead, I saw some perching birds.

先日近所の大きな湖で一人寂しく道に迷ったときに撮った写真です。湖に行ったのに水鳥に会わずじまい。。。一体何のために湖へ行ったのでしょうか。

Where is the lake?
これぞ湖の風景か!?なぜ湖に猫じゃらしが!?


Field Sparrow
初登場!ヒメドリです。茶色のキャップに白いアイリングが特徴です。





Song Sparrow
ウタスズメ。頭頂部のモッフリ感がいいですねー。


Eastern Phoebe
こちらもまるまるとして、さらにちょこっと頭頂部の毛が逆立っていてキュート。





湖に大きな期待を寄せてはいけない、と思いつつ、この時期になると水辺に行ってみたくなってしまう私。今週は湖にいくのは止めておこう。

Tuesday, November 2, 2010

Hairstyle catalog

Hair catalogs for someone who seeks originality. Next time when you go hair cutting, you might want to bring copies of these photos ....

個性派のあなたへ。次回の美容院予約の際にはコピーしてご持参ください。

鮮やかモヒカン
似合う顔型:ずんぐりとした裾広がり。顔がレモン色の方におすすめです。
頭頂部の毛をモヒカン風に切りそろえ、赤く染め上げます。仕上げは自然乾燥で。


青ざめスキンヘッド
似合う顔型:ほっそりした方におすすめ。唇が長くて黒い人(?)におすすめ。
髪の毛がなくてもこんなにスタイリッシュに!物憂げな雰囲気を醸し出したい方どーぞ。


華やか晩餐会アレンジ
小顔の方におすすめです。青い肌色や、赤い目がよりいっそうひきたちます。


バリバリ海苔風味
ごつい顔型の方におすすめ。海苔のようにバリバリとした黒い髪をお持ちの方、そしてくせ毛で悩んでいる方に最適。


しっとり仙人風
面長の方におすすめ。若干頭頂部の髪が薄かろうと、白髪混ざりだろうと特に問題ないのがこの髪型。ただし、全体的な長さを得られるまで辛抱が必要です。


びっくり花火風
びっくり顔の方におすすめです。頭頂部は黒く海苔のように染め、後頭部は金髪にし、さらに自然乾燥させつつ全体的に広げます。金髪の先っちょの部分を微妙に黒くしてあるのもポイントです。真っ赤なチークを入れるのをお忘れなく。


かわいこちゃん風
髪の毛だけでなく、顔にもオレンジの染料を塗って仕上げます。小首をかしげ続ける事をおすすめします。


クイーンエリザベス風
青ざめた顔が気になる方、でも気品を出したい方に。顎下のたるんだ肉もこの場合気になりません。


どうしようもないキャプションに耐えていただきありがとうございました。

1、3、6、7枚目は細かい柵の中の鳥で柵が写らないように撮るので精一杯で体全部の写真がありません。3枚目と6枚目はどうしても全身を撮ってみたかったのですが、あきらめました。最後の七面鳥は本来ケージの中に居るはずなんですが、この一羽だけ柵の外をウロウロしていました。間違えて出て来てしまったようなんですが、むしろ柵のなかに戻りたそうで、あたふたしていて面白かったです^^
これらはSylvan Heightsにて撮った写真ですが、水鳥だけでなく、こうした鳥もそこそこ沢山いるのでとっても楽しめます。世界最大といわれるKingfisherもいて、たしかに顔とかすごい大きかったし、声も半端じゃなかったですよ!ひょっとして春頃とか水鳥の赤ちゃんが見られちゃったりするのかしら!?また行きたいな〜。