Tuesday, February 22, 2011

American Robin

American Robin(コマツグミ)は意外や意外!このブログ初登場です。北アメリカ全土どこにでもいる鳥のはずなのですが、今まで何故か撮る機会がありませんでした。どこにでもいるからという理由で撮らなかったのもあるのかもしれませんが、いざ写真を撮ろうと近寄ると、それまで私のことなんて気にしていなかったのに急にそっぽを向いたり、少し離れた所に飛んで行ってしまったり。結構近くて遠い存在だった鳥です。そんなコマツグミですが、2月に入ってから、頻繁にバックヤードに降りてくるようになりました。

こちら、空っぽのカエル仕様フィーダーに佇んでいるところ。



こちらバードバスでくつろぐコマツグミ。上の個体と色合いがかなり違います。これってオスとメスの違いなのでしょうか?それとも単に個体差なんでしょうか?後から調べないといけませんね。


コマツグミが春を連れて来てくれたように感じる今日この頃です。

6 comments:

  1. 小松組、初登場でしたか!不完全メジロなところが好きです。そして、近くて遠い鳥って、わかります!私もカメラを向けると逃げられて、撮れたと思っても枯葉や土のところにいるので全然キレイに撮れなくて。。いつでも会えるからいいや~と諦めていたら、結局マシなのを撮れないまま帰国しました(^^;;
    前々回採用していただいたプクング、お礼を言っていませんでした。BBさん、ありがとんぐ。コマツグミもプクングですね。こんな姿見たことありません!BBさんのところ、居心地いいんでしょうね~♪
    ところで、うぐいすのふん、今も健在みたいですよ( ̄ー ̄)。うぐいすの粉というみたいですが。メジの粉でもいけるかしら?なんならお送りしましょうか(笑)。しかしどうやってその良さがわかったのか気になりますね~。

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  2. あーアメリカンロビン!アメリカだ~。
    そうそう、色が違いますよね。季節で違ったような記憶が。。。ロビンって簡単に近寄れるので、私はついつい撮ってましたけど、あとのほうでは飽きてしまった^^;
    でも、懐かしいです~。アメリカを感じさせる鳥ですね。

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  3. そうでしたかー初登場という感じはしませんね(^・^)
    身近な鳥なのにカメラを向けた途端そっぽを向く。
    そっか、だからちゃんと撮れた写真がないんだ(笑)納得。
    BBさんご無沙汰しております。
    やっと戻って参りました。

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  4. @めるさん
    不完全メジのコマツグミ、色のパターンが面白くて顔も可愛いってお得ですよねー!
    私はカーディナルの次に『あの鳥はなんて言う鳥なんだろう?』って興味を持ったのがコマツグミでした。
    そして、当時はアメリカ中どこにでもいるというのを知らず、何かものすごい発見をしたかのような喜びようだった私。。。
    そんな甘酸っぱい思い出のある(?)鳥です。確かにこんな風に『でんっ』と構えたコマツグミって私も初めて。
    喉が渇いていたのか、結構な時間くつろぎながら水飲んでました。
    そして、うぐいすのフン、まだ健在だったのですね@@!今実際に使っている人に会ってみたい。。。フンを顔に塗ってどういう気持ちがするのかしら〜?私、綺麗なお肌になりたいけど、そこまで冒険家じゃないのでメジ粉は遠慮しておきますー^^;

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  5. @アリスさん
    まさにアメリカを象徴するような鳥ですよね!Bald EagleじゃなくてAmerican Robinを国鳥にすれば、至る所で登場するアメリカのロゴ(エンブレム?何と言うんでしょうか?)の真ん中はかなり和み系になる事でしょう^^ どこにでもいる身近な鳥でも、日本から眺めると懐かしい鳥になりますよね!私はヒヨドリとかツグミがとっても恋しいです。

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  6. @luluさん
    おかえりなさいませー!
    そう、このブログでは初登場だったようです。古い方では何回かは登場していたんですが、すんごい汚い写真で^^;
    この鳥もきっとちゃんと撮ればとっても素敵な被写体になると思いませんか?色が結構素敵だし、大きくて撮りやすそうだしー。でも、綺麗な所に登場しないがもこの鳥の特徴?なのかしら?

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