Wednesday, May 25, 2011

Indigo Bunting

先日私の外付けハードディスクの不調についてちょこっと触れましたが、その後ファイルの救出に成功!日頃からのバックアップは大切ですね、本当に。救出された(そうでないのも含む)Indigo Bunting(ルリノジコ)の写真たちです。
Indigo Bunting, May 2011
いつも地面近くの薮とか高い木のてっぺんにいるイメージですが、たまには普通に森の中にもやってきます。

Indigo Bunting, May 2011


直接太陽光にあたると、とっても素敵なターコイズブルーに輝きます。でも実際には羽根自体にターコイズブルーの色素は含まれておらず、光の屈折で生み出される色で、光の当たらない場所で見ると普通に黒っぽい鳥にしか見えません。以下4枚は同じ枝に留っている所ですが、いろんな表情が楽しめると思います。

Male Indigo Bunting, May 2011首が伸びる伸びる!

Indigo Bunting, May 2011何故かものすごく小声でつぶやくようにさえずってました。

Indigo Bunting

Indigo Bunting, May 2011

私はノジコのメスじゃないですけど、このオスに惚れました。野鳥って素敵♪

8 comments:

  1. これは惚れるわ、恋するわ~♪♪。
    美しいものに惹かれるのは本能ですからね。
    お写真、全部ステキすぎですー
    もうこれ以上ないくらいの上出来ですね!ブラボー!!!!!!!
    これだけの距離、どうやって近づくのですか?
    こっちのノジコはデジスコでもかなり小ちゃくしか撮れないのです(;_;)
    警戒心が違うのかな~・・・(悶々)
    無事の復活おめでとうございます。ラッキーでしたね!
    こんなに素敵な写真がもしかしたら見れないかもと思ったら
    私だったら生きてけないです(笑)
    ファイルが見れない時点で号泣です(経験あり)
    それを見たオットがすぐに復活させてくれて助かりましたが地獄みました。
    もう二度と味わいたくないですが、バックアップって言っても
    あまりにも写真の量が多くてどうしていいのやらと・・まだ何もしてないというか・・途方です・・・
    バックアップもうされました?時間かかりますか?

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  2. データ呼び戻せてよかったですね。デジタルにはアナログにない恐怖がありますよね。それはまるで日本では存在しなかったストレスをイギリスで感じる・・・みたいな?!(意味不明なことを言ってすみません)
    それでこの青さが見ることができて良かったです。
    ターコイスブルーと言う響きがまた美しすぎます。

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  3. わぁ、ルリノジコ君。Megちゃんのおかげで私の最近の一番のお気に入りになった鳥だ。見れて嬉しい。
    首が伸び伸びになったところなんて超かわいいね。
    それにしても本当に綺麗な青だよね。光に当たると青く見えるなんて、不思議。本人は分かっているんだろうか・・。
    日が沈むと黒くなるから身を守るには最適だよね。

    ところで、私もバックアップのバックアップ、取ってます。
    だって、1枚1枚の写真が貴重だもんね。思い出もいっぱいあるし。私もTexasの写真がなくなったらショックで立ち直れない。よかった救出できて。

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  4. データ復活、おめでとうございます♪
    ルリノジコの写真、すごいです。ホント作り物みたいな色ですね~。微妙にグラデーションなのがステキです。
    キョトン顔から始まり、首みよ~んまで堪能させていただきました。
    カワセミもキレイな青でわりとすぐ目に入りますが、きっとルリノジコの方が大きいんですよね。もっと目立ちそうだけど、水の上を飛ぶより葉っぱに隠れると見つけづらいのでしょうね~。
    セミは時々ニュースで見ます。そうですか、今年でしたか♪騒音並みの声みたいだけど、地元の人には愛されているみたいですね。料理にして出すレストランもあるなんて聞きましたよ。ひー。

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  5. @ノジコのメスさん
    野生で生きる鳥はどうしてこんなに美しいのでしょうね〜。
    ノジコのメスさんにも分かっていただけて嬉しいです。
    こちらのルリノジコも基本的に警戒心が強いと思うので、木に成り済まし作戦してます。動くのが億劫というのもあるんですけど^^;、基本的に一回場所(自分が隠れられそうな木の根もととか)決めたらその日は最後まで同じ所で鳥を観察するというか、、そうするとあら不思議、ルリノジコが結構近くに来てくれる事もあったりして。そんな感じです。とかいいつつ、結局の所運ですよねぇ。普通に運が良いときにはこんな風に近くで撮れますが、運が悪いと出会いすらなかったり、、、だから鳥撮りって楽しいんですよね^^
    いや、本当にファイルが開けなくなった時は泣きそうというか、ショック過ぎて吐きそうだったんですが、何とか無事でした。
    で、バックアップですが、結構な量の写真でも、今日はこの年のこの月の分、とか小分けにしてバックアップしていたので、一回につきそんなに時間がかかってないような気がします。いや、ホント、デジタルはいつ消えるか分かりませんから是非是非バックアップを。私はluluさんちの写真がなくなったら、それこそ世界遺産が焼失くらいのショックを受けてしまいますから。

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  6. @shidekuboさん
    いや、ホント、データが消えてしまうかもしれないと思った瞬間は胃がぐぐっとせり上げてくる様な感覚に陥りました。日本では存在しなかったストレスをイギリスで感じる、、、分かる様な分からない様な(←オイ!)でも、デジタルは便利だけど消えるときは一瞬にして消え得るので、非常に恐怖を感じております。データが消えちゃう前に写真にプリントアウトしたり、写真本を作ったりするのもいいかもしれないですね。全身ターコイズブルーって、それにしてもすごい贅沢な色使いですよね!

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  7. @Chikaちゃん
    ルリノジコ、Chikaちゃんに気に入ってもらえて良かった。一緒に見られたらもっと良かったな。また来るときは4月か5月に来てね!そして、一緒にあの野原に行きましょう〜♪ 言われてみて気付いたんだけど、そうだよね、夜中までターコイズブルーでピカピカだったら外敵に一瞬にして襲われてしまうもんね。太陽の光があるうちだけピッカピカなんてうまく出来てるもんだ。
    私もChikaちゃんと同じで、野生の動植物を観察するときはまず自然に同化する、ってのを心がけるようにしてます。首がのびのびになった所、多分『ん?あの木の陰になにか(←私)いるな!?』って思っているんだと思う。動かないでみてると、興味示して何もないと分かって安心した(?)後に突然歌いだしたりするから、野鳥って本当に可愛くて見ていて飽きません。
    そしてChikaちゃんはバックアップのバックアップですか!それはかなり慎重だね。私もお気に入りの写真はバックアップのバックアップくらいはしようかな。。。

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  8. @めるさん
    本当にもう、ショックでゴハンもろくに喉を通らなかったんですが(←ホント)、無事に生き返ってくれたときは嬉しくてゴハンいつもの3倍くらい食べちゃいました^^; 微妙なグラデーションにお気づきになられるなんて、やはりめるさんは鳥好きですね〜!そうなんです、少し日陰でみると顔の方がお腹や背中よりも濃いめの色合いなんですよね。
    そうそう、カワセミも背中にターコイズブルーがありますものね。そういや、あれも光が当たらないと黒っぽいのかな、、、それともターコイズの色素を持っているのかな?このルリノジコ、実はとっても小さい鳥で、スズメよりもスリムで小さいです。カワセミの大きさを忘れかけているんですが、カワセミよりも小さめかしら?カワセミもノジコも鳴いてくれたりアクションを起こしてくれると見つけやすいですけど、黙って休んでいるときとかは意外と見つけ難いですよね。
    蝉は今、すごい事になっています。鳴いているものもすごいけど、今度はそろそろ寿命が尽きる頃で、至る所に13年蝉の死骸が!!!料理にするなんて、よくもまあそんな恐ろしい事を。蝉の赤い目がこちらを見ていたら怖くて食べられません。

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