Tuesday, May 10, 2011

Spring migration #9 -- Blue Grosbeak

Blue Grosbeak、和名ルリイカル。とても会いたかった渡り鳥です。名前の通り、オスは深い青色のボディに栗色のウィングバー、そして大きな銀色の嘴が特徴です。*記事写真に変更がありますので、コメントとシンクロしていない可能性がありますがご了承ください。
Male Blue Grosbeak, May 2011


Blue Grosbeak, May 2011


メスは全体に薄い茶色で覆われていますが、所々青い羽根が混ざっていたりします。このメスはとっても美人さんでした。
Female Blue Grosbeak, May 2011


Female Blue Grosbeak, May 2011


Female Blue Grosbeak, May 2011


ルリイカルは巣の材料として、クモの巣を使います。このメス、顔中クモの巣だらけ。頑張ってますね!
Female Blue Grosbeak, May 2011


メスが一生懸命巣作りしている最中、オスは手伝わずに木の上から監督しています。
Male Blue Grosbeak, May 2011


Male Blue Grosbeak, May 2011

Male Blue Grosbeak, May 2011
冠羽が立った所が見たかったな。。。(ボソ)

オスは巣作りを手伝わないけど、メスが再び巣材を取りに飛び立つと一緒になって飛んでいき、メスが嘴一杯に巣材をくわえて戻ってくるときに、一緒になって戻ってくるという状況でした。もちろん、嘴には何もくわえずに。なんというか、、、俺も一応巣作りに参加してます的なアピールかしら!?と思わせるオスの行動でした^^
巣の材料で驚きの素材を使っていたんですが、それは後ほど。無事にお子様達が巣立った場合にはご紹介します。でも、、、巣の場所が結構目立ちそうな雰囲気なので、今後どうなるかわかりません。うまく子育てできればいいのですが。

オマケ
Blue Grosbeak(ルリイカル)はCardinalidae(ショウジョウコウカンチョウ科)とあって、カーディナルによく似ていると思いました。写真はカーディナルのメス。

13 comments:

  1. なんでも噛み砕いてみせまっせ的な嘴の存在感がすごいですね。
    下唇・・じゃなくて下嘴(?)の色が薄いのもステキです。
    どっしりしたオスの後にメスを見るとほっそりしていてびっくり。
    運動量の違いなのでしょうか(笑)
    Megさんの観察、なるほどです。
    人間で言うと、おしゃれ大好き彼女さんの買い物にしぶしぶ付き合う、ファッションに疎い彼氏くんのような感じ?

    ReplyDelete
  2. ぅわあっ!!メスの青い顔は初めて見ました!
    というか、メスの顔も青くなるとは知りませんでした!
    うちにあるこの時期のメスの写真はなぜ青くないのだろう???
    この鳥、めちゃくちゃ警戒心強くないです?...
    ノジコほどではないですが・・・
    初めて観た時は綺麗なブルーで興奮しました。
    3枚目と9枚目の真正面顔に悩殺~(パタッ)

    今オットが、いつも行く湖の遠くの方に珍しい鳥が居るからと
    超久しぶりにデジスコ持って行ったのですが、
    私:「うちら相当、腕落ちてるのにデジスコって(苦笑)」
    夫:「一緒にしないで欲しいんだけどっ」
    私:「だったらMegさんくらい綺麗に撮ってきてよぉ...」
    とチクリと言ってやりましたが(笑)本当にそんな気持ですが、
    さてどーなることやら..(^_^;)

    あとあと!ハチヲタには貴重な話というかデーターです。
    昨年、この時期にヴァルも見つけたハチドリの巣があり、
    枝をポッキリと折られた巣の話を昨年したのですが、
    なんと!その巣にまた卵を産み今回は無事巣立ったのです!
    あんなに酷い目にあっても同じ木(場所)から離れられないなんて、やはり帰巣本能なんでしょうかね。
    このお母さん、これの前の前の巣も昨年、一昨年と同じ所に作り
    また今年もヴァルに虐められ巣を放棄してたんです。
    このお母さんは、よって、1回目はここ、4回目はここと、
    場所が決まっている事が判りました。
    ちょっと文章(説明)が下手でスミマセン・・・
    ハチドリの不思議?がまた一つ解明されたかな?と思いご報告させて頂きました~

    ReplyDelete
  3. @luluさん
    ルリイカルって派手で結構大きいのにめちゃくちゃ臆病ですよね。今回はこんなに近くでカップルに遭遇できて本当にラッキーだったと思います^^
    メスにも青い所があるのとないのがいるみたいで、私も青い顔をしているメスは今回初めて見ました。ハチドリのメスも色付きの羽根がいっぱい顎下にあるのとないのがいるから、そんな感じなんでしょうかね?青いのがあると、メスでもルリって感じがしますよね^^
    東のハチヲタ、お話聞いて興奮してしまいました。お母さんハチドリはランダムではなく計画的に行動していたんですね!例えば4カ所巣の候補があったとしても、それらを使うには順番があるって事でいいんでしょうか?トラブルがあった巣でもきちんと順番通りに卵を温めるって、やっぱりその木にはそのハチドリを引きつける何かがあるんでしょうね〜。鮭の遡上も必ず同じ川だし、渡りの鳥も必ず毎年同じ場所に渡ってくるっていうのも本当に不思議ですが、そのハチドリの場合は木レベル、いや枝レベルで同じ所ですものね!何なんでしょうか?他にいくらでもある枝に行かない理由が知りたいですね〜!いや、しかしそれにしてもちゃんと無事にお子様が巣立ったようで何よりです^^ ちなみにそのハチさん、一体なんかい卵暖めているのかしら!?卵生みすぎで痔になってしまいそう。(ならんって)

    ReplyDelete
  4. @めるさん
    嘴、すごい大きいですよね!私も最初見たときは嘴にしか目がいかなかったほどです。私の夫はオスを見たときに『随分意地悪そうな顔をしている、特に嘴が』と言いました。そしてメスを見たときには『亡くなったおばあちゃんに似ている!!!』と。これは私にはイマイチよく分からなかったんですが^^;、夫からしてみれば何となく普通の鳥には見えないみたいです。
    ルリイカルは多分写真のメスの体型が普通なんだと思います。今回オスは暇を持て余して膨らんでしまった模様。。。オスもほっそりして冠羽が立っていると本当はとっても凛々しく見えるんですよ♪
    鳥のカップルってたまに不思議な行動をとりますよね。人間のカップルもたまに不思議な行動をとりますが。めるさんのコメントを見てから、とりあえず女の子につきあってショッピングに行くけど結局ベンチで座って待ってる男性の方が目に浮かびました。イカルのオスもそんな気持ちなのかしら?鳥も人間もやはり相手によく思われたい、嫌われたくない、という気持ちの現れなんでしょうね〜^^(なのかなぁ?)

    ReplyDelete
  5. そう言えば、先日うちの近くで
    私の目の前を鳥が横切りました。
    ええ、歩いてね。

    ハトと、からすと、すずめしか見ない近所で
    いったいアレは何だったのだろう??
    BBさんならすぐにわかるんだろうな~
    と、思っちゃいましたわ(笑)

    ReplyDelete
  6. オスとメスの色の違いが大きいと感じました。
    ここまで違う鳥は家のガーデンにはきません。(まあ当然ですが)
    それにしても営巣の行方って本当にどうなるかわかりませんよね。家でも早い時期に巣作り始めても雛がなかなか現れなくて
    そのうちまた巣作りしていて・・・なんてことがよくありますから。

    ReplyDelete
  7. j-coさん、そして先にコメントくださっためるさんにluluん、ごめんなさい。j-coさんに頂いたコメントとめるさんにluluさん対する私のコメントが消えてしまいました。今朝方bloggerにアクセスできず、メンテ中との事だったのですが、見事に消えてしまっていて申し訳ありません。
    shidekuboさんのコメントはメンテ後に頂いたので無事です。

    ReplyDelete
  8. 改めまして@めるさん
    嘴、すごい大きいですよね!私も最初見たときは嘴にしか目がいかなかったほどです。私の夫はオスを見たときに『随分意地悪そうな顔をしている、特に嘴が』と言いました。そしてメスを見たときには『亡くなったおばあちゃんに似ている!!!』と。これは私にはイマイチよく分からなかったんですが^^;、夫からしてみれば何となく普通の鳥には見えないみたいです。
    ルリイカルは多分写真のメスの体型が普通なんだと思います。今回オスは暇を持て余して膨らんでしまった模様。。。オスもほっそりして冠羽が立っていると本当はとっても凛々しく見えるんですよ♪
    鳥のカップルってたまに不思議な行動をとりますよね。人間のカップルもたまに不思議な行動をとりますが。めるさんのコメントを見てから、とりあえず女の子につきあってショッピングに行くけど結局ベンチで座って待ってる男性の方が目に浮かびました。イカルのオスもそんな気持ちなのかしら?鳥も人間もやはり相手によく思われたい、嫌われたくない、という気持ちの現れなんでしょうね〜^^(なのかなぁ?)

    ReplyDelete
  9. 改めまして@luluさん
    ルリイカルって派手で結構大きいのにめちゃくちゃ臆病ですよね。今回はこんなに近くでカップルに遭遇できて本当にラッキーだったと思います^^
    メスにも青い所があるのとないのがいるみたいで、私も青い顔をしているメスは今回初めて見ました。ハチドリのメスも色付きの羽根がいっぱい顎下にあるのとないのがいるから、そんな感じなんでしょうかね?青いのがあると、メスでもルリって感じがしますよね^^
    東のハチヲタ、お話聞いて興奮してしまいました。お母さんハチドリはランダムではなく計画的に行動していたんですね!例えば4カ所巣の候補があったとしても、それらを使うには順番があるって事でいいんでしょうか?トラブルがあった巣でもきちんと順番通りに卵を温めるって、やっぱりその木にはそのハチドリを引きつける何かがあるんでしょうね〜。鮭の遡上も必ず同じ川だし、渡りの鳥も必ず毎年同じ場所に渡ってくるっていうのも本当に不思議ですが、そのハチドリの場合は木レベル、いや枝レベルで同じ所ですものね!何なんでしょうか?他にいくらでもある枝に行かない理由が知りたいですね〜!いや、しかしそれにしてもちゃんと無事にお子様が巣立ったようで何よりです^^ ちなみにそのハチさん、一体なんかい卵暖めているのかしら!?卵生みすぎで痔になってしまいそう。(ならんって)

    ReplyDelete
  10. j-coさん、コメントが消えてしまって(というか消されてしまって)本当にすみません。理由は全く私にもわかりません。。。が、私のメールにコメントが残っていましたのでここで復活!
    *******
    そう言えば、先日うちの近くで
    私の目の前を鳥が横切りました。
    ええ、歩いてね。

    ハトと、からすと、すずめしか見ない近所で
    いったいアレは何だったのだろう??
    BBさんならすぐにわかるんだろうな~
    と、思っちゃいましたわ(笑)
    *******
    何でしょうか?歩いて横切る鳥、、、しかも街中で!?
    こちらで時々チドリの仲間みたいなのが街中の道路をテケテケ歩いている事があるのでチドリ系の鳥でしょうかねー?
    私、日本の鳥に関しては実は全く知識がないので^^;、あまり当てになりません。

    ReplyDelete
  11. @shidekuboさん
    こちらではオスメスの違いがかなりハッキリしている鳥が多いように思います。この鳥、名前がBlue Grosbeak(ルリイカル)で英名も和名も、オスしか名前に出てきません^^;こういう名付けられ方をした鳥が他にも数種あり、ちょっと不公平だなー、なんて思ったりもします。さすがにこの鳥は我が家のバックヤードには来ませんねぇ。
    確かに巣作りは先が読めませんよね。しかもこの鳥、ダミーの巣を作る事もあるみたいなので、もしかしたら最初から卵生む気もない巣を人目のつく所に作っていたのかもしれませんね。

    ReplyDelete
  12. 確かに!モールの通路に座って待っている殿方多いですよね。でも働かずに暇を持て余して太ってしまったなんて・・・ああ、私も気をつけなくちゃ^^;

    るりつぐみ、るりのじこ、るりいかる。これで青い鳥を三つ教えて頂きました。見たいなぁ・・・!

    ReplyDelete
  13. @kさん
    お買い物の行動で読める男女の心理・・・イカルに当てはまるのかどうかはわかりませんが、イカルのオスはきっと「まだかな~、早く終わらないかな~、ご飯食べたいな~」なんて考えているのかもしれませんね^^
    そう!NCは3種類もルリがつく鳥がいるんです!青い鳥がこんなにたくさんいるなんて、見ているだけでも幸せになれそうな気がしませんか?ルリツグミ意外は春夏限定なので、ぜひ今のうちに見つけてください!多分人気の少ない自然公園風のトコロなんかには結構いると思います。

    ReplyDelete