Monday, June 27, 2011

Ruby-throated Hummingbird

Ruby-throated Hummingbird(ノドアカハチドリ)。今年はそういえば数回しか登場していませんでした。やっぱり撮ろうと思って常にフィーダーの近くでシャッター音をならしていないと(それはそれでハチドリには大迷惑?)ハチドリも慣れてくれないのか、今回カメラの音にかなりびっくりしてました。

なので、まずはデジスコで家の中から撮ってみる事にしました。ただフィーダーに座っているだけのオスです。

オスの手前の白い固まりは鳥のフンじゃなくて、どなたかが丸めたコットンをフィーダーにくっつけた模様。ちなみにオスの奥に写っているのが、コガラなどがむしり取っていた巣の材料用のコットンです(かごに入れかえました)。

こちらメス。デジスコでも、こうやって同じ穴から飲んでいる所とかなら一応写真が撮れるようですが。。。



。。。撮れることは撮れるんですが、少しでも光が弱くなると幽霊の様な写真にしかならないみたいです(当たり前か)。小さいスコープ(デジタン?というのかしら?)とかならうまく撮れそうな予感。



デジスコは静かで鳥をびっくりさせないからいいですよね。普通のカメラでも撮ってみましたが、やっぱりシャッター音にかなり反応している様子。。。なにかカメラに防音の布?とか巻いたら音がかわるかしら?こちらはとっても若いオス。



これはメス。光が変な風に当たっていて、肝心の綺麗な羽根の色が全く台無しです^^;



シャッター音にびっくりしておっとっとするメス。足が意外とガッチリしている感じ。



座っているだけならとっても近くまで来てくれるハチドリたちなので、なんとかびっくりさせないで近くで撮りたいものです。

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こちらかんかん照りの週末に見つけたBlue jay(アオカケス)。最初、庭先で死んでいる!?と勘違いしてかなり焦ったんですが、実は天日干ししていただけという事が後に判明。

写真がひどいので写真をクリックしてもミニサイズだよ。

11 comments:

  1. 久しぶりにNCのハチドリを見ることができて嬉しいです(^^)
    ノドアカちゃん、細いですね~。緊張のせいもあるのでしょうけど、以前の写真の印象も細かった。。ハチドリの種類によって肥満度が違うのでしょうか。
    コットンのお土産、luluさんのところだけじゃなくこちらでもあるんですね。お掃除大変でしょうけど、見ている分にはとってもキュートです~。
    そしてアオカケスの天日干し、なんてゴージャスなんでしょう♪
    羽根を一本ずつじっくり見たい。。。と、
    うっかりクリックしちゃいました(*^.^*)

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  2. 緑の中のハチドリの写真がとっても綺麗ですね!一緒に写り込んでいるのは何のお花でしょうか?

    アオカケス君はこの暑いのに天日干しだったんですね~!ウチの近所でも炎天下に芝生に寝転んで甲羅干ししている人を見かけましたけど、アメリカの人と鳥って行動が似てるかしら?(おしゃべりな所とか)

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  3. そちらのハチドリはどんな感じですか?と伺いに来たら写真が♪♪
    いっぱい来ていますね!4枚目もデジスコなんですよね?すごすぎ!!!!!!!
    最近BCHが仰山いるお山に行っているのですが、やはりメスがそっくり。
    大きさも同じなのかな?BCHすっごく小っちゃくて吃驚仰天です。
    Megさんはこんな小さなハチドリを見ていたのかと思いました。
    カメラのシャッター音も消せたり出来たらいいのにね...
    鳥撮り人には要らないのです...
    うちとは状況が違うのですが、ま、一つのデーターとして。
    横から撮るとやはりこの世の終わりみたいな驚き方をするのに、
    真上から(横撮りよりもかなり近い)撮ると驚かないのです。
    いったいこの現象はナニ???という状況です^^;
    ハチドリの七不思議の一つかも(笑)

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  4. カケスの事、忘れてました、、、
    これどう見ても遺体です!!(爆)
    さすがカケス界の王アオカケス!
    いやーまたまたすごいショット撮られました!
    すっごく貴重な写真だと思いますよ。

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  5. @ めるさん
    一応ハチドリは毎日眺めてはいるんですが、眺めているだけで満足してしまって、全然撮っていなくて、、、これではハチドリ好き失格ですね^^;ノドアカちゃん、今時期はヒョロッヒョロですが、秋の渡りの時期になってくると、びっくりする位どすこい体型になってきます。渡りの前には1gほど体重が増加するみたいですよ!(1gって人間にしたらないに等しいですが、ハチドリにしてみればすごい重さですよね)。残りの期間、ハチドリにちゃんと密着してどすこいになる様をお届けできればいいな、と思っています。
    コットンは実際に嘴でつまんだものがくっついているのか、それともコットンの入ったかごに留ったあとに足に付いたものがくっついているのか不明ですが、フィーダーにくっついているだけで『あ、使ってくれてるんだ♪』って気がして嬉しくなったり。
    アオカケス、死んでいるものと思って思いっきりドアを開けちゃったので飛んでいってしまったんですが、今度この姿を見たらこっそりと激写しようと思います^^

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  6. @ kさん
    緑の中のハチドリの写真、4枚目でしょうか?写っているお花は今が咲き時のハイビスカスです。以前、『お手入れが比較的楽な上にお花がゴージャス』と近所の園芸屋さんに言われて衝動買いしたものです。ハチドリがハイビスカスの蜜を吸ってくれないかな〜、と淡い期待を抱いていたんですが、今のところどのハチドリもあんまり興味がないみたいで、せっかく咲いているのに悲しいです。。。
    炎天下の天日干しはアオカケスだけじゃなかったんですね!この天気で天日干しできる人って相当根性があるというか、そこまでして焼くの!?ってこちらが心配になってしまいますね^^; やはりこの国は不思議が一杯です(笑)

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  7. @ luluさん
    ハチドリ好きから始まった鳥ラブライフといっても過言ではない私だったのに、今年はどうも出だしが遅く。。。ハチドリ好き失格といわれてしまいそうです^^;4枚目はデジ一眼です。すみませんでした、文中にきちんと記載していませんでしたが、1−3枚目がデジスコで4−6枚目がデジ一眼です。
    RTHはBCHの東バージョンと言われる位なので、多分同じだろうと思います^^ 普段これしか見ていないので特に小さいとか大きいとか分からないんですけれども、たしかに一昨年Anna'sを見たときにはデカ!って印象を受けました^^
    カメラのシャッター音、どうにかしたいですよね、本当に。カメラが進化してどうにかなる日はいつか来るのかしら?上から撮るの、試してみたいんですが、未だ方法が思いつかずに試してません。仮のフィーダーをデッキの下に置いてデッキの上から撮ってみようかな。。。2−3メートルくらいあれば大丈夫ですか?
    そして、カケスの遺体風写真にもコメントくださってありがとうございます。そちらのScrub JayとかSteller's Jayはこんな風に天日干ししませんか?あ、でも西海岸でこれやったら本当に焼け死にそうですね、、、^^;

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  8. 2-3メートルもあればバッチリです!
    うゎー♪真上から撮が出来る環境なんですね!それは良かったです!
    ハチドリの色ももっと綺麗に撮れるので楽しみですね!

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  9. ホント死んでるのかと思った(汗っ)

    でもこれ庭先でしょ?
    ボーっとしてたら本当に
    踏まれて死んじゃう!

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  10. @ luluさん
    デッキから下に向かって写真を撮っていたら多分すごく怪しい行動に見られそうだな、と思って昨日デッキの周りで、どこが一番怪しい人に見えないかチェックしてました^^;(一応周りの家から見えなくもない)
    実際に日当りが厳しい感じなのですが、この週末にでもトライしてみまーす^^ 

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  11. @ j-coさん
    これ、やっぱり誰がどう見ても死んでいますよね!?
    紛らわしいくつろぎ方をしないでもらいタイワ。。。

    庭先で人間に踏まれるまえに、蛇とかに飲まれそうです。。。(とそんな環境で暮らしてます^^;)

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