Tuesday, July 5, 2011

Hummingbird hunting

アメリカは独立記念日で3連休でした。せっかく時間があったので、いつもは探さない(いや、探せないといった方が正しい)ハチドリを山の中で探してみましたよ。

メス。この写真可愛く撮れているので好きです。


メス


メス


またメス。大抵こんな感じで木の葉の陰に隠れています。


若いオス


若いオス


一つ上の個体と違う若いオス。四角い頭が魅力的♪

ノドアカハチドリなのに肝心の成熟したノドアカのオスは遠過ぎて断念。週末の間にフィーダーの位置を少し変えてみたら、昨日の晩から赤いオスが近くの枝に留るようになった様です。いなくなっちゃう前に喉の赤いオスの可愛い写真を撮りたいです!!!
ちなみに今のところ、喉の赤いオスが4羽、喉がまだらの若いオスが数羽、白いメスが少なくとも10羽程います。フィーダー4つを2カ所に分けて吊るしているんですが、ボスがいるのかいないのか。。。常に皆がフィーダーの周りで戦っております。 

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近所で見つけたトンボ。こんなトンボの模様は初めてだったので撮ってみました。虎みたい。Halloween Pennantという種のトンボのようです。生息地は中央アメリカから北アメリカ東半分で、フロリダでは年中見られる様ですが、ここNCでは6月中旬から8月中旬という短い期間限定で見られるトンボのようです。写真だと分かり難いのですが、羽根がうっすらオレンジ色をしていて、飛んでいると小さいながらも結構目立ちます。





名前から想像できてしまったかもしれませんが、オレンジ色の羽にチョコレート色のスポットがハロウィンを連想させる事からこの名前がついた様です。

4 comments:

  1. ハミングバードも木に留まるんですね!(とぼけた発言スミマセン^^;でも不思議な感じ?)
    我が家に来ているのは何と言う種類なのかしら?赤いノドを見たいです。

    ところでハミングバードの目って遠目に見ると、目じり下げてるオジサンみたいで(↑2枚目とか)面白くないですか^o^

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  2. @ kさん
    私もハチドリを初めて見た頃、木にとまっているところを見たときはびっくりしました。日本にいるときはハチドリってずーっと飛んでいるイメージがあったので^^;kさんの所も私の所も、というかアメリカの東半分では、普段見られるハチドリは多分99%の確率でRuby-throated Hummingbird(ノドアカハチドリ)という種だと思います。たまーに迷い込んでくる違う種類のハチドリが観察される事もあるみたいですけど、残念ながら私は見た事がないです。。。
    わかります、わかります、目がニヤニヤしている感じですよね!時々顔のアイコンでそんな表情のものを見かける事があったような。ハチドリは少し周りが暗かったり遠かったりするとなおさらその白い所が目とうまい具合につながって、にやけているように見えますね^^ 
    そういえば冬にNCにやってくるルビーキクイタダキというのが、ちょうどこんな風に目の前後に白い所があって、ちょっと暗闇で見ると怖い目つきの鳥に見えたりします。ぜひ冬にお楽しみください♪

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  3. うわ~。バックの緑がきれい。ハチドリって特別な変な鳥という位置づけだけど、とても野生の小鳥っぽく見えるのが新鮮です!( ゜_゜;)
    ハチドリの目、Anna'sは目頭まで白い線があったのでよりエジプシャンぽく、小さい身体に対して目立って迫力ありました。でも見方を変えると「逆かまぼこ目」(*≧m≦)=3。
    ノドアカちゃんは白が少し控えめで上品ですね。とっても美人&美男さんです。

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  4. @ めるさん
    >野生の小鳥っぽく見える
    はっ!そうでした。
    ハチドリは小鳥でしたね!って思える程、ハチドリって鳥じゃなくて何か特別な生き物みたいな存在ですよね^^ Anna'sの目、言われてからよく見てみたらすごい目ヂカラですね!まさにエジプシャン!ちょっと暗闇の中で写真撮ったら目だけキラーンと光って見えるかも、ですね!ルビーキクイタダキにちょっと通ずるものがあるように思えます。
    ノドアカハチドリはAnna'sのような派手さはないですけど、動きはやっぱり同じハチドリなので毎日観察して楽しんでいます^^ 特に見張りのときの右、左、右、、、、と首を左右に振るのを敵がくるまで延々と繰り返している所がたまらなく好きです♪

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