Saturday, August 27, 2011

Chestnut-sided Warbler and Hummingbird

されされ、ハリケーンも何事もなく去りました。風は2時頃が一番強かったような気がしますが、そんな暴風雨の中、庭先に可愛い珍客が!Chestnut-sided Warbler(ワキチャアメリカムシクイ)、我が家の庭、というか人生初めてです。写真に写っているのは繁殖期を過ぎた個体で、こうなるとオスかメスかわかりません。繁殖期の雄はめちゃくちゃ可愛いんですが、残念ながらそれはまだ一度も見たことがありません。来年に賭ける!



こちら、ハリケーン中も砂糖水の見張りに余念がない若い雄のノドアカハチドリ。今までここに座っていた若い雄は南へ旅立った模様。成熟した雄もハリケーンの前に旅立ったのが結構いるようで、いま我が家のフィーダーは若者の巣窟になりつつあります。






この子もムッチリしているから、間もなく南へ旅立つでしょう。ビバ、体重増加!(注:ハチドリの話です)

2 comments:

  1. アイリーン、NC直撃とニュースで報道されていたので心配しておりましたが、とくに被害もなかったというメッセに安心しました。新潟で洪水という報道があっても、新潟市内であることは少ないというのといっしょなのでしょうか。この前のFeederが円盤のようにして飛んでいったという嵐の方がヒドかったわけですね。こちらの3羽は素人にはおそらく見分けがつかなさそうですが、周りの葉っぱの青々しい色に負けないくらいの特徴的な碧?色を放っていますね。久々に碧の色で目が癒されましたヨ。

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  2. @ MI48103さん
    おかげさまで我が家周辺ではそんなに大きな被害もなく、ちょっと風が強いかな、位でした。ホント、先日のあらしの方がよほどひどかったような感じです。今回はフィーダーも飛びませんでした。でも、日中なんども停電があって、突然ついたり消えたりで電子機器には結構な負担がかかってしまったような感じです。そうそう、いつも全国ニュースで大雪マークが出たり大雨警報が出たりしても、新潟市内は至って普通、みたいな状況によく似ています。
    一枚目の鳥はほとんど体が写っていないという、どうしようもない写真なんですが、このワキチャアメリカムシクイを庭で見られるというのはかなりラッキー(と勝手に判断してみる)なので、載せてみましたが、イマイチありがたみの伝わってこない写真ですみません。下2枚はハチドリ、こちらは最強の癒しですよね〜。

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