Wednesday, October 19, 2011

American Goldfinch -- not so gold anymore

American Goldfinch(オウゴンヒワ)も衣替え終了したようで、ご覧の通り、黄金の名残はほんのちょっとだけで、地味な鳥に変身してしまいました。







ところでこのオウゴンヒワが完全ベジタリアンだってご存知でしたか?(ってもしかして常識だったりして!?)昆虫類などはいっさい食べず、もちろん子育てでも植物性のものしか雛に与えないため、オウゴンヒワの巣に産みつけられたBlack-headed Cowbird(コウウチョウ)の雛は孵る事はできても、育つ事ができずに死んでしまうんですって。ベジタリアンだからこんなに細くてちっちゃいのかしらね?

4 comments:

  1. とっても優しい色合いですね~♪
    遠くからだと探しづらくなりそうだけど、
    近くでこんなフワフワを見ることができたら
    (*^^*)ポッとなってしまいます。
    ベジタリアンって知りませんでした。なるほどそれで
    托卵拒否したことになるんですね。賢い!
    野菜も好きだけど肉も乳も好きな私には、
    完全ベジタリアンは無理。
    コウウチョウの雛も育てちゃいます~。

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  2. オウゴンヒワはマクロビオティックな生活なんですね(^・^)
    あやかりたい、みならいたいです^^;
    しかし・・コウウチョウが托卵するやからとは今知りました(*_*)
    殆どの鳥は少なからずとも動物性たんぱく質を必要としているでしょうから、
    オウゴンヒワの巣に産みつけられた卵(雛)は気の毒のなにものでもないですね・・・
    托卵というのは無事巣立つ見込みのある巣に産み付けるのだとばかり思っていたので吃驚しましたが、
    貴重なお話が聞けました( ..)φ

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  3. @めるさん
    めるさんにポッとしていただける色と言っていただいて、オウゴンヒワも苦労して衣替えした甲斐がありますね^^ 遠くからだと、確かにスズメなのかはたまた木の葉なのか分からないような色合いですが、お決まりの『ぷぃ〜ん?ぷぃぃぃ?』みたいな声を発している事が多いので、冬の間探す時は声が頼りですね。
    私もお肉大好きなので、完全ベジタリアンは絶対に無理です。でもコウウチョウは可愛くないから育てたくないなぁ〜(笑)

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  4. @ luluさん
    よくもまあ、植物だけで赤ちゃんが大きくなりますよね!タンパク質を植物だけに頼るのって大変だと思うんですけどね〜。
    コウウチョウ、よそ様の巣に卵を産むというずる賢いところが嫌いです(キッパリ)。でも、コウウチョウのターゲットにされる方も賢くなっているようで、とあるアメリカムシクイですが、コウウチョウが卵を産む度にその上に巣材をもり足して、しばらくは自分の卵を産まずにコウウチョウが生む度にそれを繰り返していて、最終的に6層の巣から6個のコウウチョウの卵が出てきた、という記事を読んですごいな〜、と感心するとともにかなり笑えました^^ その巣、すっごいてんこもりになっていたみたいですよ^^

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