Tuesday, November 29, 2011

Cactus Wren

アリゾナネタ復活。
Cactus Wren(サボテンミソサザイ)は北アメリカ南西部からメキシコにかけての砂漠地帯に生息する大型のミソサザイです。普段見慣れているのは、可愛いらしく歌う小さいミソサザイですが、こちらのサボテンミソサザイは何と言っても体が大きく、さらにとてもよく響くだみ声で決して可愛い歌声ではないですが、そんなダミダミした声が何とも砂漠っぽくてこちらもワクワクしてしまいます。と、前置きはさておき。。。
最初の2枚はPhoenix近郊の住宅街、残り5枚はTucsonの国立公園での写真です。

Cactus Wren, AZ, Nov 2011



Cactus Wren, AZ, Nov 2011


真っ赤なお目目は真剣そのもの。
Cactus Wren, AZ, Nov 2011


夕日の沈む中、砂漠色に染まるサボテン味噌。(日本名って味があるわ〜)
Cactus Wren, AZ, Nov 2011



Cactus Wren, AZ, Nov 2011



Cactus Wren, AZ, Nov 2011


サボテンミソサザイは、名前の通りサボテンがある場所を好み、巣もサボテンで針のむしろになったような場所に作るそうです。身を守るためとはいえ、もしとっさの出来事とかあったらどうやって巣から脱出するのかしら、などとよけいな心配をしてみる。下の写真は巣材をくわえているサボテンミソ(勝手に省略)。でも11月なんですけど。。。

Cactus Wren, AZ, Nov 2011

このミソサザイは大きくて分かりやすいから大好きだ〜!

6 comments:

  1. あぁぁ、ちょっと忙しくてコメントできませんでした~(x_x)
    紫ハチドリ可愛い~、Anna'sの鳴き声再現上手~、
    TOPのクエイルボール癒される~、そしてサボ味噌(笑)、
    megさんの素敵なネーミングのせいで、すっかり和風の鳥になってしまいましたよ。
    ひたすら愛くるしい鳥もいいですけど、なぜそんな声?模様?顔?っていう個性的な鳥もたまりませんよね。
    しもやけが出来始めた私にはサボテンに留まる痛さがより実感できてしまいますが、こちらでは見られない光景なので
    引き続き楽しみにしていま~す。

    ReplyDelete
  2. @ めるさん
    お忙しい中、コメントどうもありがとうございます!
    アメリカにいると日本ほど年末の慌ただしさはないはずなのに、私もなぜかつられて忙しくなってみたり。。。でも年末の慌ただしさって、日本独特な雰囲気を味わえるので結構好きです^^
    クエイルボール!動画もあるのですが、そちらはオチこそありませんが、せわしなくボールが地面を転がっている感じでとっても面白いです。後ほどご紹介しますのでお楽しみに〜!サボテン味噌もうるさくて『キャ〜可愛い♪』と言う感じではないですが、何となく愛嬌があって私は大好きです。さすがにこのお方、サンフランシスコにはいませんでしたか?
    しもやけになるということは、めるさんは血管が細かったりするのでしょうね。。。私はひどくはなりませんが、冬に夜温まったときなど、手とか足とか無性に痒くなる事があるのですが、これもきっとしもやけ!?私ってビタミン不足でしょうか???

    ReplyDelete
  3. 動画楽しみです♪クエイル大好き。
    サボテン味噌、家の周りにいたとしたら、気づきませんでした(笑)。過ぎてみると1年半ってあっという間で、出先で見かけて「次回の楽しみに」なんて思っても、再び訪れることはなかった・・なんていうことがたくさんです。
    まぁ、ハチドリみたいに毎日見ていても見足り無い気がするので、きりがないのでしょうね~。 ┐(´ー`)┌

    12月になると忙しくなりたくなるって、わかります。
    もう日本人として本能に組み込まれちゃってるような感じですよね。
    そしてMegさん、それってしもやけっぽいですね~。
    シモーヌ仲間だなんて嬉しいです!ヘ(__ヘ)☆\(^^;)
    私、採血では「目をつぶってでもできる」と言われる太い血管だし、血管もサラサラらしいのに、毎年しもやけです。
    末端だけめぐりがよくないとか、もしや指先には血管が無いんじゃなかろうか!?
    ビタミンBの他いろいろイロイロ色々試しましたが、私はダメでした~。痛いばかりなので、稀に痒くなると嬉しかったりします♪

    ReplyDelete
  4. めるさん、クエイルの動画、本当にどうしようもないくらいにオチがなく、もしかしたらがっかりさせてしまうかもしれません^^;期待せずに〜。
    サボテン味噌、今地分布地図をもう一回調べてみたら、カリフォルニアでもかなり内陸の南端とかにいる程度でした。居たのに見逃したのでは悔しいですが、元々いないと分かったからこれで悔いなく眠れますね^^(←?)
    なんと、布団に入ってからのかゆみはシモーヌの兆候でしたか!!!NCに来て、鳥撮りとか始めてから冬にかなーり手がガチガチに凍るような寒さにさらしているので、そのせいかもしれません。。。わたしってばおまけに血液もなんかドロドロしてそうで、このままシモーヌ街道突っ走る事になったらどうしよう。めるさんのは痛い方のシモーヌなのですね。お互いにひどくならないよう気をつけましょう。

    ReplyDelete
  5. 西部ではCanyon Wrenに次ぐ可愛く愛らしく懐っこいミソサザイで大ファンです。
    他の鳥を撮っている時にサボ味噌の低音ボイスが聴こえてくると、凹○ コケッ っとなりますがなぜか癒されます。
    この間のキツツキと同じくらい素晴らしい写真で感動の嵐です。
    サボテン以外に居る写真は貴重というイメージですが、
    そうでもなかったですか?
    TOPの写真もそうですが、味噌の真正面顔の可愛さったら
    鳥界の中で1位か2位くらいだと思います(萌)
    可愛すぎるって罪ね・・・(溜息♪)

    ReplyDelete
  6. @ luluさん
    Canyon Wrenは人懐っこいんですか!初めて知りました。Canyon WrenとRock Wrenも山肌のちょっと高いところで一瞬だけ見たんですが、見るだけで終わってしまいました。。。もうちょっと粘って向こうから寄ってくるのを待てば良かった。。。サボ味噌とは違ってちっちゃくて、まさにluluさんが以前おっしゃっていたように、渓谷の天使、卵の天使(?)、渓谷のたまごちゃん?(←果たしてどれが正しいのか分かっていない)ですよね!!!
    アリゾナのサボ味噌は結構普通に車の下とか、ゴルフカートの座席とか、パティオに置かれたプランターの花からひょっこり出てくる事がありました。アリゾナでは更に人間に近いところにすんでいるのかもしれません。正面顔の可愛さ一位はやっぱりCanyon Wrenでしょう〜。って、やっぱりWren全般に可愛すぎる鳥なんですね〜。

    ReplyDelete