Friday, December 2, 2011

Curve-billed Thrasher and Harris Antelope Squirrel

今日はちょっぴり地味な鳥をご紹介します。Curve-billed Thrasher(マルハシツグミモドキ)は北アメリカ南西部の砂漠地帯からメキシコにかけて生息する鳥で、名前の通り下に向かってカーブした嘴が特徴的です。見た目も地味ですが撮れた写真もこれまた地味で。。。













これは唯一動きのある写真。目をつぶって地面を掘り返しているところです。ひたむきな姿勢が可愛いです。


マルハシツグミモドキだけでは寂しいので可愛い動物もご紹介しちゃいます。こちら、Harris Antelope Squirrel(和名は不明)というリス科の動物で、大きさも見た目もちょうどシマリスによく似ています。シマリスと違うのはこんな風に乾ききった砂漠で暮らしているという事でしょうか。サボテンだって平気でぴょんぴょん跳ねながらのぼり、さらにサボテン事自体を食べるという、可愛いながらもたくましいリスです。







ポーズが笑える。

リスは鳥と違って足の裏も普通に柔らかい肉球だと思うんですが、こんな鋭いトゲトゲでも意外と問題ないんですね〜。

4 comments:

  1. ツグミモドキはオットがファンなんですが、
    このツグミモドキは嘴が短いですね!
    砂漠に適した長さなのかしら?
    穴掘る時はやっぱり目を瞑るのね(笑)
    昔(鳥撮り初心者の頃)この鳥を「地味」とオットに言ったら、
    「派手だよ」と言われました^^;
    多分、嘴が曲がっている所がだと思います^^;

    リス科の動物さんは、ナショジオって感じ!
    立派なモノをお持ち・・で・・(笑)

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  2. 私も「地味」っていう印象を持っています。
    名前まで「モドキ」で・・・主役になれないタイプ!?
    一生懸命穴を掘る姿を見ると、「地味でもいい、
    逞しく育ってほしい・・・」とか思っていました。
    目をつぶるのは、やっぱり砂粒とかとぶのでしょうかね。

    そして、リス可愛い~♪
    昔シマリスを飼っているとき驚いたんですが、このコも
    オスメスはっきり分かりすぎですよね(笑)
    トゲ、足もそうですが他のトコロも痛くないのか心配です。

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  3. @ luluさん
    ツグミモドキのファンとは、、、大分コアな感じがします。嘴の曲がり具合だったらカリフォルニアのツグミモドキはもっともっと凄いですからね〜、確かにあの曲がり具合は派手かもしれません。luluさんが嘴の長さに疑問を持たれていたので、嘴が短い理由を探そうと思ったんですが、結局見つかりませんでした^^;カリフォルニアとアリゾナの違いって、海の有無とか、サボテンの有無とか、それ以外に何かありますか?(←超無知!!!)分かったらお知らせします〜。リスね〜、普通のリスも常々オトコらしいと思っていましたが、このリスは更にオトコらしくて笑えました。足の長さの2/3はありますよね〜^^;

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  4. @ めるさん
    『名前までモドキで主役になれないタイプ』、、、笑えます^^
    NCのモドキはもうちょっと色々な色があるので、このモドキはモドキの中でも最高峰に地味だと思ってしまいました。あ、でも嘴曲がってますからね、そこを見落とす我々はまだ甘いですかね。
    『地味でもいい、逞しく育ってほしい・・・』おおー、めるさんもこのフレーズをご存知だったのですね。なんか秘密を共有している感じで嬉しいです^^黙々と穴掘って餌探しをしているところが不器用なのか器用なのか分からない感じで、それがまた微笑ましくもあり。。。
    リス、可愛いけど、、、大き過ぎてそこにしか目がいかなくなりますよね〜^^;同じ種類のリスを別のサボテンの上で見かけましたが、その子は胸の辺りがイレギュラーに茶褐色でした。まさか、流血!?

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