Monday, July 25, 2011

Grosbeak family

この週末は本当にびっくりする位蒸し暑くて、さすがに日中は出歩けませんでした。とりあえず、朝ちょっとだけなら大丈夫だろうということで、近場の沼に行ってみました。サギとかいるかな〜、と期待して行ったんですが、なんと沼は枯れていました!!!

この写真の緑の草の映えている所は普段は水がなみなみあります。水はすっかりなくなって、泥がむき出しになって、さらに草ボウボウになってしまった様です。。。でも、見た事もない植物(写真中央付近に写っている葉っぱの大きな植物)があったのでとりあえず写真に撮ってみました。



こちらも枯れた沼に咲いていたお花。1枚目の写真中央の植物とはまた違います。小さなラッパ型のお花に葉っぱが大きくて何ともエキゾチックな感じです。


これは沼のお花ではないのですが、そのへんの道端で見かけたお花です。咲くと左下の白い小さなお花が可愛らしいのですが、つぼみの状態(右上)は何とも不思議な外観です。


で、沼にはなんにもいなかったので、近場の野原へ。そこでも、特にめぼしいものは見当たらず、帰ろうかなーと思っているとBlue Grosbeak(ルリイカル)が登場。嘴に目が釘付けです。こちらは多分春に巣作りしていたカップルのオスです。
Male Blue Grosbeak, Jul 2011

これは少し前に撮ったメス。一緒にいる所は撮れませんでしたが、上の写真のオスの奥さんだと思われます。このメスを撮った日は、夫婦で協力して雛達のために一生懸命餌を探していました。
Mama Blue Grosbeak, Jul 2011

ちなみに雛はすでに巣立った後です。
両親達が’餌を探している間にも雛達がその後をヨチヨチと飛んでいって、餌をおねだりしていました。嘴がまだ黒っぽいところに注目。
雛1。
Blue Grosbeak juvenile, Jul 2011

雛2。(光が悪くてよく見えませんけど)

そう、このルリイカルの巣作りを見ていてびっくりしたのが、彼ら巣の材料に蛇の抜け殻を使っていたんです(常に使うとは限らず)。蛇の脱皮した後の皮を巣の材料として使う鳥で有名なのはGreat-crested Flycatcherですが、ルリイカルも時々使うそうです。外敵から見を守るためなのだろうと言われていますが、それにしても面白い素材を見つけてくるものですね!

Thursday, July 21, 2011

Yellowthroat again

少し前に見たCommon Yellowthroat(カオグロアメリカムシクイ)のオスです。
このオスには3カ所程見張り台的なところがあるようで、それらを行ったり来たり。一カ所でひとしきり歌って満足すると(?)他の所にいってまた歌って、また飛んで。忙しい鳥です。
Common Yellowthroat, Jul 2011見張り台1

見張って
Common Yellowthroat, Jul 2011

歌って
Common Yellowthroat, Jul 2011

また見張る
Common Yellowthroat, Jul 2011
見張り台2

見張り台その3も撮りたかったのですが、失敗しました。

Tuesday, July 19, 2011

Baby Tanager

今朝コーヒーを飲みながら窓の外を眺めていたら、庭先にボトっと何かが降ってきました。なんじゃらホイ?と思って双眼鏡で覗いたらSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)の雛でしたよ(雛の時点ではオスもメスも皆こんな感じで黄色ですが、オスはもう少し成長するとオレンジ色が混ざってくるようになります)。コーヒーカップはどこかに放り投げて、とりあえず窓から写真を撮ってみました。


庭先なのに荒れ果てているのは気にしない。



太陽が昇る前で外は暗くて、SS 1/2.5とかだったかな?
けど、雛ちゃん固まったままでしばらく動かず、奇跡的に何とか写真が撮れてました。
この少し前に、久しぶりにナツフウキンチョウの大人のメスが庭先のフィーダーに立ち寄っていたので(オスはよく見かけるんですけど、メスは春以来!)最初はそのメスかと思ったんですが、写真の子は明らかに最初に見たメスじゃありません。嘴はまだ黒くて、羽根も所々ポワポワなのが混ざっていて、まだかなりあどけない感じです。ちゃんと飛べるのかしら?と心配していたんですが、5分くらいしたら無事にヨロヨロ飛んでいきました。もしかしたら今日初めて巣立ったのかもしれないですね〜。

Sunday, July 17, 2011

Eastern Kingbird



最近忙しいのでかなりおろそかになりがちですが週末に見た鳥です(写真が一枚だけで残念なんですが)。オウサマタイランチョウという鳥で、外敵に対してかなりアグレッシブに攻撃する鳥です。見た目は小さめで結構華奢なんですが。今年はこれが初のオウサマタイランチョウ撮影だったようです。早くしないと南国へ帰ってしまうよ。。。

Monday, July 11, 2011

Wood Thrush #2

つい先日も登場したWood Thrush(モリツグミ)ですが、巣作りが終わったのか、最近では1羽(鳴いているので多分オス)しか見かけなくなりました。写真は巣作りのために泥や枯れ葉を運んでいる最中にちょっと一休みしているメス(だと思う)です。



暑さのせいで口開けっ放しです。


泥&枯れ葉採取所。(お隣の家の庭先の水たまり)


うちの駐車場(舗装されてません!!!)で虫集めをしているモリツグミ。オスかなー?

今のところオスはひたすら妖精のような声で朝晩鳴いています。子育てがうまくいくことを祈るばかりです。

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先週の金曜日と今日はおにぎりのみ!というスパルタンな弁当なので日記はお休みです^^;

Thursday, July 7, 2011

Pileated Woodpecker

バックヤードに珍客が訪れました。Pileated Woodpecker(エボシクマゲラ)です。庭先に降りて来た所は今までで一度しか見た事がないのですが、週末の晩はたまたま窓から見える所に来ていました。でもこういうときに限ってカメラがセットされていなかったりするんですよね。。。とりあえず撮れたのがこれ。

エボシクマゲラのメス。


エボシクマゲラのオス(の顔だけ)。赤いお髭が特徴的。


オス。遠い。。。


これもオス。遠い!

遠くてしかも日陰でシャッタースピードが上がらなかったので動画にしてみましたよ。偶然ですが動画にはエボシクマゲラの他にスペシャルゲストが登場します。分かるかしら?(笑いっこなしです)

Tuesday, July 5, 2011

Hummingbird hunting

アメリカは独立記念日で3連休でした。せっかく時間があったので、いつもは探さない(いや、探せないといった方が正しい)ハチドリを山の中で探してみましたよ。

メス。この写真可愛く撮れているので好きです。


メス


メス


またメス。大抵こんな感じで木の葉の陰に隠れています。


若いオス


若いオス


一つ上の個体と違う若いオス。四角い頭が魅力的♪

ノドアカハチドリなのに肝心の成熟したノドアカのオスは遠過ぎて断念。週末の間にフィーダーの位置を少し変えてみたら、昨日の晩から赤いオスが近くの枝に留るようになった様です。いなくなっちゃう前に喉の赤いオスの可愛い写真を撮りたいです!!!
ちなみに今のところ、喉の赤いオスが4羽、喉がまだらの若いオスが数羽、白いメスが少なくとも10羽程います。フィーダー4つを2カ所に分けて吊るしているんですが、ボスがいるのかいないのか。。。常に皆がフィーダーの周りで戦っております。 

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近所で見つけたトンボ。こんなトンボの模様は初めてだったので撮ってみました。虎みたい。Halloween Pennantという種のトンボのようです。生息地は中央アメリカから北アメリカ東半分で、フロリダでは年中見られる様ですが、ここNCでは6月中旬から8月中旬という短い期間限定で見られるトンボのようです。写真だと分かり難いのですが、羽根がうっすらオレンジ色をしていて、飛んでいると小さいながらも結構目立ちます。





名前から想像できてしまったかもしれませんが、オレンジ色の羽にチョコレート色のスポットがハロウィンを連想させる事からこの名前がついた様です。