Saturday, January 7, 2012

Cooper's Hawk

Cooper's Hawk(クーパーハイタカ)は北アメリカに広く分布する中型の猛禽です。Sharp-shinned Hawk(アシボソハイタカ)と似ていますが、それよりも一回り大きいので見分けがつきます。

今日はようやく落ち着いて我が家で過ごせる週末です(クリスマスから年末にかけては忙しかった。。。)。庭先で鳥を眺めていたら、にわかに小鳥達がある場所から逃げ去りました。その方向を見てみると、このお方、クーパーハイタカが小鳥をしとめたところでしたよ。とにかく大きかった!我が家の庭のフェンスの向こう側なので微妙な写り方をしていますが。






うう、食べられちゃってる小鳥がちょっとかわいそうだけど。小鳥ちゃんの足がみえますでしょうか?


異様に尖ったくちばしが熟年の猛禽の風格を漂わせているような。


ちなみに標的となったのはジュンコさん(Dark-eyed Junco)した。

4 comments:

  1. 目がオレンジ色がかっていますね。
    私が見たことのあるイギリスのハイタカは黄色でしたが
    熟練した大人の鳥はオレンジ色の目をしているって図鑑に
    書いてありました。でもそちらのクーパーさんの方が大きそう。足も大きいし猛禽て本当にすごい。
    小鳥、食べられちゃうのはかわいそうだけど、それが主食だからしかたないですよね。

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  2. @ shidekuboさん
    オレンジは熟練の証ですか!オレンジのサングラスって確かコントラストをはっきりさせるんでしたっけ?(定かな情報ではない可能性大)そう考えると、この目の色も獲物をしとめるときにはとっても役に立つ色なんでしょうね。
    このクーパーハイタカはいつも見慣れたアシボソハイタカと比べるととても大きく感じられましたが、実際には他ののスリとかの方が大きかったりするんですよね〜。普段見慣れていない鳥だから余計に大きく見えたのかもしれません。
    ところで、この写真のハイタカのくちばし、何となくしぼんでいるように見えませんか?普通、ハイタカなど猛禽のくちばしって、もっとフックリとしていて鼻の穴と全体に滑らかな曲線だったような気がするんですが。栄養が足りなくてくちばしまでしぼんでしまったのかしら?とか色々想像しているんですが、shidekuboさん、理由をご存知だったりしますか?

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  3. この子、下嘴が折れてて可哀想ですね・・・
    最近なんと!うちのエントランスの横の木にも
    クーパーホークがとまっていて吃驚なんです!
    ほんと、アシボソハイタカとは大きさが違い迫力がありますね。

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  4. @ luluさん
    上くちばしの奇形に下くちばしの負傷と、なんだか鳥としての致命傷を負ってしまった〜、みたいで確かに哀れです。でも、とりあえずこんなに大きく育っているから大丈夫なんでしょうね〜。
    アシボソっちは本当にちびっ子で、なんか手乗りアシボソとかになってくれたら可愛いですよね〜^^ クーパーハイタカ、私の家の周りでは今まで見た事が無いんですが、鷹ってやっぱり見慣れた鳥と比べると本当に大きくて迫力があって、見ていて楽しいです。 luluさんのお宅のエントランスで待機となると、すごく環境に順応するのが得意なんでしょうね〜。ほかのフクロウとかもそういう風にしてくれると嬉しいなー、なんて^^

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