Saturday, March 3, 2012

Barrow's Goldeneye

縁あって2泊3日でシロフクロウに会いにカナダ南西部に行ってきました。改めて北アメリカ北西部の素晴らしさに感動しました。シアトルに住んでいるときにどうしてもっと自然に眼を向けていなかったんだろう、と今になってちょっぴり後悔しています。

さて、まずは北アメリカ北西部に生息するBarrow's Goldeneye(キタホオジロガモ)をご紹介。アイスランドから北アメリカ西部に生息するカモで、NCでは見られません。Common Goldeneye(ホオジロガモ)に良く似ていますが、オスの顔にある白いパッチがキタホオジロガモは三日月型なのに対してホオジロガモは丸なので区別がつけられるようです。


 手前オス、奥メス










ちょっといびつな頭が可愛いキタホオジロガモですね。

2 comments:

  1. 鳥撮りでカナダまで行っちゃうってすごい!
    私も北側興味あります。
    またまたデジスコ撮影ですね!?
    スゲー腕っぷし!
    こちらでは一回だけキタホオジロガモを撮った事がありますが(まだ載せてない・・)涙型(三日月型)が魅力的ですよね。
    2枚目、ガン飛ばされてます?(笑)でも可愛いです♪
    最後の真正面顔は初めて見ましたがやっぱりどの角度でも可愛い鳥ですね。

    トップ写真、すごい迫力!オットのカナダ出身のバーダー友達が、小さい頃このフクロウに出会い何キロもあとを追っていったほど魅力的だと言っていたので、以来気になって仕方がないフクロウです。
    ちょっと行っただけで撮れちゃうようなフクロウなんですか?

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  2. @ luluさん
    今年シロフクロウが大量に南下して来ているというニュースが去年の秋頃にあり、それからずーっと今年を逃したら次はいつか分からん!ということで会いに行きたいと思っていました。案内はカナダ在住の川端さんということもあって、これは滅多に無いチャンスということで、日本のバーダーかつ写真家の方2名に、私が無理矢理加わる形での鳥撮りでした。今回はDeltaのBoundary Bayというところのシロフクロウを見に行きましたが、ここでは普通に20羽近く海岸沿いの流木の上で休んでいました。開けたところを好むフクロウらしく、探さなくても、私のようなド素人でもすぐに分かります。それから、カリフォルニアに近いところだと ワシントン州のOcean Shores(シアトルの空港から2−3時間くらいのところ)にもわんさか来ているようで。。。luluさんのお家からなら一泊で行けそうな気がします。
    前置き長くなりましたが、キタホオジロガモは初だったのでちょっと興奮しました。模様も可愛いし、それにつぶれたおむすびみたいな頭が何とも可愛いですよね^^正面顔はひょうたんみたいなくびれが意外な感じでこれまた可愛かったです♪デジスコで撮りましたが、カモとか水の上で動く鳥って、いいカメラと早いレンズがあったらそっちの方がいいわ〜、としみじみ思いました。。。(もう、とにかく難しかったですー!!!)

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