Tuesday, March 6, 2012

Black Oystercatcher and Black Turnstone

Black Oystercatcher(クロミヤコドリ)は北アメリカ西海岸(と中央アメリカ西側のごく一部)のみで見られ、東の内陸に住む私にはあこがれの鳥でした。この鳥がいると言われる場所に行く途中のハイウェイを走行中に、ガイドをしてくださった方が海岸沿いに小さな群れを発見。しかしここはハイウェイの路肩。。。と思ったら、運良く路肩が広がっているところが目の前にあり、そこで車を止めてもらいました。でも、雨も降ってるし、車を安全に止められる場所といってもハイウェイなのでガイドの方は車の中で待っているので時間も限られてます。ということで、デジスコはなしで、私のドーデモカメラで撮ってきました。とりあえずミヤコドリの歩く方向へ先回りして海岸沿いに腹這いに。高速道路から私を見た人は、変なアジア人が雨に打たれて死んでいる、と思ったかもしれません。その後、ミヤコドリ達は貝を食べつつ、普通に私の目の前をトコトコ通り過ぎて行きました。前置きはこれくらいにしてとりあえず撮れたもの。









上から見ると嘴は本当に細くて鋭いナイフのよう。この細い嘴をほんのわずかに開いた二枚貝のあいだに素早く滑り込ませて貝の中身を食べているようです。


こちらもあこがれのBlack Turnstone(クロキョウジョシギ)。デジスコがあれば、、、と思いつつ雨で足場も悪かったので豆粒撮ってきました。



岩にへばりついている小さな貝などを食べている模様。


天気が悪くて海の色がイケてないですが、よい記念になりました。
明日こそシロフクロウです!

4 comments:

  1. クロキョウジョシギ!
    今回も前回もこの鳥に会えませんでした(泣)。ホントmegさん「引き」が強いです^^。
    で・・クロミヤコを300ミリでこんだけの大きさ!メリハリのある鳥なので、背景は色つかなくてもいいですねー。
    それにしても・・・腹ばいになってる写真撮りたかったー^^!

    追伸:エボシクマゲラのとこのフクロウはあの枯れ木でなく、枝の込んだ目立たない木の上です^^。

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  2. ミヤコドリはフレンドリーなので多分、腹這いじゃなくても撮れたと思いますが(* ̄m ̄)
    ミヤコドリ的には「なんでこの人倒れてるのかしら?」と思ったかも(笑)
    ガイドの方、優しいー、ありがたいですね。

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  3. @ matomoさん
    引きが強いですか!?やっぱり麻雀しとけば良かった(といいつつルールは知らない)。
    クロキョウジョシギはフェリーターミナルから戻る途中の反対側の海岸でチマチマご飯食べていました。今度(来年?)バンクーバーに行くときは絶対に見たい鳥リストに入れておかなければ、ですね!
    クロミヤコドリ、寝てたらどんどん近づいて来て多分ちょっと進んで手を伸ばしたら触れるくらいだったかもしれません。luluさんに突っ込まれてますが、何も倒れ込まなくても撮れたようで、なんか恥ずかしいです^^;matomoさんに変な証拠写真撮られなくて良かったです〜。

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  4. @ luluさん
    >多分、腹這いじゃなくても撮れたと思います
    いやーん、それを早く言ってくださらないと!!!
    とんだ恥かきましたわっ!
    ホント、高速道路を通っている人間だけじゃなくてクロミヤコドリにすら『このバカ、何なの!?』って思われていたかも〜〜〜。でもあこがれの腹這い出来てそれはそれで嬉しかったです^^(NCの我が家近辺で腹這いするとヤマダニに刺されまくって死ぬほど痒いです)。
    ガイドの方、優しいだけでなく目が恐ろしく利く方で、、、ありがたかったです!

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