Wednesday, March 28, 2012

Bluebird eggs hatched! --Day0

Eastern Bluebird(ルリツグミ)の卵が孵ったようです。巣箱は開けていませんが、メスが出た後にオスが小さな芋虫をくわえて巣箱に入って行く行動から(雛が孵るまではオスはほとんど巣箱には入らないのもポイント)察する事ができます。2−3日すると可愛い雛の鳴き声が聞こえてくるでしょう^^


去年もそうでしたが、生まれたばかりの雛には一口サイズの小さな芋虫を運ぶのをよく目にします。そのうち、巨大なコオロギとか蝶とか、フィーダーの餌とか何でも与えるようになります。こちら、芋虫をくわえたお父さん。


こちら、お母さん。



お父さんは雛だけでなく、お母さんにも芋虫贈呈。愛ですなー。


6 comments:

  1. なんて賢いのかしら~
    私が毎年観に行く時は既に巨大な虫を運んでいる頃だったのでそんな気遣いまでしていたとは知りませんでした。
    途中からの観察でも虫のサイズでだいたい雛の大きさが把握できますね( ..)φメモメモ
    あたしも芋虫でいいから愛欲しいな(爆)

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  2. おめでとうございます。
    イモムシは何よりのベビーフードですよね。
    本か雑誌で読んだのですが、
    イギリスの森に住んでいるアオガラと
    ガーデンに住んでいるアオガラでは、
    森の方がジューシーなイモムシが
    たくさんいるから雛が大きく成長するとか。
    アオガラに限らす他の鳥にも言えそうな感じですよね。

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  3. @ luluさん
    お返事大変遅くなり申し訳ありませんでした。
    そうそう、そういえば luluさんのバナーでルリツグミが巨大な羽根つきの虫をくわえているのがありましたね〜。小さい雛だと虫の羽根がパサ付いていて、喉がつかえちゃいそうですよね。
    ええっ!?愛の印としてイモでもありですか!?(笑)私も鳥だったらきっと大喜びなんでしょうけど、まだ人間なのでイモは無理です。。。最近、イモじゃなく毛の生えたやつが大量に木から落ちてきていて、外に出るたびに恐怖を味わっております。。。

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  4. @ shidekuboさん
    おめでとうコメントどうもありがとうございます。
    確かに、この緑の小さなイモムシは栄養満点に見えます。余計な毛とか羽根とかないですしね。なるほど、イギリスのアオガラも餌の違いで雛の大きさも変わってくるんですね!やっぱりどんなに色々餌を揃えても、ジューシーなイモムシには叶わないんでしょうね。イモムシではないですが、雨の日とか餌取りに苦労しそうな時とかに生きたミールワームを与えたいんですが、怖くて出来そうもないのでとりあえずは普通の餌をあげてます。。。あれもやっぱり慣れれば平気なのかしら。。。

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  5. megさんに負けないほどの虫嫌いですし、もうムニョムニョクネクネ系とにかく虫という名の付く生き物は全く駄目。
    でしたが、こまめ先生にミールワームをあげなければならず、嫌だ怖いとか言っていられず、なんとかこうとか大丈夫になりました。勿論、素手は絶対に無理ですけど。しかも栗の中に入っているとっても小さなクネクネ虫です。
    で、一度、こまめ先生には大きすぎたそれこそブルーバード用のミールワームを買ってしまい食べてくれなかったのです。しかたないので、オットが森に持っていったらルリツグミが大喜びだったそうです。あの大きさのミールワームははっきし言って強烈な気持悪さですよね・・・
    と言っておきながら・・・megさんも頑張って購入し与えてみてはいかがでしょうか?

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  6. @luluさん
    こまめ先生、ミールワームなどもお召し上がりになるのですね!?虫嫌いなluluさんでもなんとかできるようになりましたか。。。やはり慣れが必要みたいですね〜。
    ルリツグミ用に販売されているミールワーム、もう見た目が怖すぎて^^; しかも、買って来たら特に暖かくなって来たら要冷蔵みたいで、あんなモノを冷蔵庫に入れられないし、かといってミールワーム用の冷蔵庫を買うのももったいないし。。。でも、実際に美味しそうに食べているところとか見れば意外と平気になっちゃうのかもしれませんね!

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