Wednesday, April 4, 2012

Eastern Bluebird --Day7

今日はEastern Bluebird(ルリツグミ)の雛生後7日目です。今朝方から親鳥が雛に餌を与えた後に白いものをくわえて出てくるようになりました。この白いものはfecal sac(いわゆる糞)です。雛は餌を食べるともよおすようで。。。雛が小さいうちは消化機能が発達していないので、虫を食べても未消化な場合が多いようです。この場合、親鳥は雛の糞をそのまま食べてしまうようです。雛が生後1週間を過ぎると、消化機能もだいぶ発達して糞には栄養分は残らなくなり、親は糞を食べずに捨てるというわけです。糞は薄い膜で覆われた袋状をしているのでこんな風に嘴で挟んで持ち運びできるみたいです。




糞糞と繰り返して済みません(汗)

2 comments:

  1. へー!未消化だったのですね!勉強になりました
    ( ..)φメモメモ
    写真でも撮っているのですが(やっぱりまだ載せていないっ)
    赤ちゃんがお尻を突き出し、むにょ~っと出てきた所をお父ちゃんがキャッチしたのを見たことがありますが、もう雛達はかなり大きくてその、むにょ~もかなり大きくて、ルリツグミのお父さんじゃなくて良かったと思いました(笑)
    あとミソサザイで、むにょ~をお外に持って行こうとしたら、入り口で破れちゃって、親鳥が
    「あちゃ~」みたいな表情を一瞬したのを見逃しませんでした(笑)

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  2. @ luluさん
    もう、こんなの常識!って luluさんに言われてしまいそうなレポでしたが^^;
    そうそう、去年の雛が巣立つ間際に撮った動画があって、まさに luluさんのおっしゃるように、巣の中で逆立ちしてお父さんにお尻を突き出したかと思ったら、ぷにゅっと白いものを出していましたっけ。お父さんはそれを見事に(?)キャッチ!ミソサザイの糞袋破れ事件、親鳥の立場としてそれはさぞショックだった事でしょう。
    ところで、糞を運び出しているのでさぞかし巣は奇麗なんだろうな〜、と思っていたんですが。。。実際に巣立った後巣をあけてみると、それはもう、糞だらけでとても人が住めるような場所ではございません(住まないけど)。

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