Saturday, April 14, 2012

Spring migration 2012 --Common Yellowthroat #2

Common Yellowthroat(カオグロアメリカムシクイ)再登場。他のアメリカムシクイは動きが速過ぎて、全くもってついていけません。。。が、まだあきらめずに頑張ります。


全部同じオス。何カ所か見張り台があるようです。







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ルリツグミの雛はまだ巣立っていません。で、ちょっと心配事。昨日の朝に見たのを最後に、ルリツグミのお父さんが忽然と姿を消してしまいました。ルリツグミはむしろオスの方が雛のお世話を一生懸命します。頻繁に餌を運ぶのも、外敵を率先して追い払うのも、どちらかと言えば、お父さんです。雛がまだ独り立ちしていないこの時期のルリツグミのオスに限って蒸発する事はあり得ないので、おそらくは不慮の事故にあったのではないかと。。。というのも、金曜日の朝、しつこいリスに向かって弾丸のように高いところから飛んで体当たりするのを執拗に繰り返していたので、もしかしたら疲れて誤って木に激突してしまったとか、疲れて身動きが取れなくなってしまったとか。。。原因は色々あると思いますが、いずれにしてもオスが無事でいる可能性は多分ないと思われます(涙)。
もうすぐ巣立ちですが、巣立った後も給餌が必要なルリツグミの雛たちは無事に生きて行けるのかしら。心配です。こちら、独りで一生懸命餌を運ぶ今日のお母さん。


ちなみにこちら、今日の雛達。



8 comments:

  1. そうでしたか・・・それは無念です・・・
    もしかしたらご高齢だった可能性もありますか?
    お母さん一羽でなんとか子供達全員を巣立たせて頂きたいです。

    ハチドリ!!おめでとうございます!!!!!!
    今年は難産でしたね~それだけにさらに可愛さも一入でしょう。いっぱい楽しんでくださいね
    (^・^)
    こちらはまだなんです....

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  2. @ luluさん
    そうなんです。。。いままで5分たりと姿を見せない事がなかったので、本当にいなくなってしまったのだと思うと悲しいです。確かに、luluさんのおっしゃる通り、高齢だったのかもしれません。ルリツグミは大抵、熟年カップルが人間の巣箱を使うらしく、今回のカップルも去年の子育てが終わった後もずーっと我が家の周りにいたカップルなので、それこそ本当にベテラン中のベテランだったのかもしれません。お母さん、今日も休む間もなく餌を運び続けていて、今度はお母さんが倒れちゃうんじゃないかと心配です。
    ハチドリ、まさに難産〜^^(生んだ事ないですけど)。たくさん愛情を注ごうと思います^^そちらのノドグロにRufousも早く到着されますように(私の予想ではこの2−3日中にも姿を現すはず。。。)

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  3. もしもの時は、Megさんがお母さん代りになってあげればいいと思いますが、早朝と夕方以外はどうするんだ??って話ですよね・・・その為に仕事休みますか?(笑)いやいや、これは万が一の話なのでお母さんが倒れない事を祈りつつ備えましょうという事でした。あとは、お母さんを虫探しで疲れさせないようにミールワームを用意されたらいかがでしょうか?その後万が一お母さんが力尽きても餌台に虫があれば、子が自ら食べないかしら・・・せっかくここまで育ったのに、死なせてたまるかという気持で...逝ってしまったお父さんの為にもなんとかしたくなりますな~・・・

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  4. @ luluさん
    巣立ってからの給仕は高い木の上で行われるので、私には無理だわ〜(やってあげたいけど)。なので、ここはお母さんの体力にかかってますよね。とりあえず、お母さん、お父さんルリツグミが去年から大好物だったプロテインと脂質がたっぷりのsuer kibbles(ちょうどイモムシみたいな棒状の鳥の餌)とドライミールワームは置いているんです。去年もそうでしたが、suer kibblesは親も好んで雛に挙げているようなので、こちらは絶やさぬように提供させて頂くとして。。。問題はミールワームなんですが、ドライミールワームはあまり人気がなくて^^;。多分、『ドライなんか喰えるか!て生きたのよこせ!』とか思っているのかもしれません。。。生きたミールワーム、買ってこようかなぁ。。。

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  5. ( ≧з≦)´、プッ
    そりゃーそーでしょー(笑)Megさん面白い!
    まだ巣箱に居る雛にはなんとかあげられますよね?という話をしたつもりでしたが、文章力がなく誤解させてしまったかも・・・(^_^;)
    ミールワームを置いておけば、巣立って高い木に居る雛も気が付いて自ら食べてくれるのではないでしょうか。いや、生きる為に気がついて食べてくれーって感じですけどね^^;
    てか・・西の人間があーだこーだと偉そうにすみませんm(__)m
    雛達が無事自立できる日が来る事を願っております・・・

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  6. @ luluさん
    心配して頂きありがとうございます!
    で、ヘルプするかどうかですが、巣にいる間は多分何もしないと思います。というのも、この時点まで育った雛だと多分にして既に人間を怖がるので驚かせてパニックで、変な方向(他の外敵がいる方向などなど)に飛んで行く事が多いそうなんです。。。
    多分この調子で行くと普通に巣立つ事は出来そうなんですが、個人的にはむしろ巣立ってからの方が心配で。。。外敵から守ってくれるのはお母さんしかいませんし。かといって、まだ自分では餌も食べられないのでただひたすら木の上で待つ事しか出来ませんし。。。自分で餌を食べるようになるのも、巣立ってからかなり後なので、お母さんルリツグミに頑張ってもらうばかりですねぇ。。。

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  7. 鳥のお父さんってホントに一緒懸命お世話をしますよね、「もしも或る日、このお父さんが帰って来なかったら?」って心配になる事が良くあります(車の直前をカーディナルが突っ切って行った時とか)

    リスは巣を脅かしたのですか?悪い奴と思ってはいましたが、そこまで悪かったとは!ルリツグミがそんなにアグレッシブとも知らなかったけど、うーん、、何とも切ないです。。。T_T

    ところでsuer kibblesというのがルリのお好みなんですね、買って来ようっと。

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  8. @ kさん
    全部の鳥がそうとは限らないのかもしれませんが、本当に我々の身の回りにいる鳥の両親の子育てでのチームワークって凄いですよね!言葉も話せないのに、一体どうやってコミュニケーションとっているんでしょうね〜。そうそう、ルリツグミの情報が詳しく書かれたウェブサイトによると、羽根が生えそろった時点でオスがいなくなった場合には、大抵メスは残りの期間を独りで育て上げる事が出来るみたいです。良かった^^
    あ、ちなみに、タイポです。suerでなくて、suetです^^;ルリツグミに寄ってsuet pearlの方を好むのもいるので、私は両方買って混ぜてます。結構、ルリちゃんだけじゃなくて、他の鳥にも好評です^^

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