Saturday, April 21, 2012

Spring migration 2012 --Prothonotary Warbler #2

Prothonotary Warbler(オウゴンアメリカムシクイ)再登場。小川のほとりの黄金が眩しかったです。





Prothonotary Warbler(オウゴンアメリカムシクイ)の英名Prothonotaryの由来は以前にも書きましたが、ローマカトリック教会の役職Prothonotaryがまとうローブの色から来ています。

2 comments:

  1. おひさまの光の中にタンポポ色の鳥さん、ほっこりしました^^2枚目に写っている草の芽もいい雰囲気ですね。ちなみにこれは雄雌どちらですか?
    我が家の庭に黄色い鳥は来ないんですよね~コガラやカーディナルやチャバラちゃんも可愛いのですが、たまには新顔も見てみたい、、と思ってしまう今日この頃。。。

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  2. @ kさん
    『タンポポ色』、なんて素敵な響きなんでしょう。日本語の色を表す表現って沢山あって奥深くていいですね。この鳥が現れると、確かにkさんのおっしゃる通り、本当にタンポポの花が咲いたみたいに周りの雰囲気まで明るく春らしくなります。この写真に写っている子は、縄張を主張するように思いっきり鳴いていたので、多分オスだと思います。メスも似た様な色合いなんですが、黄色い部分が若干くすんでいる感じでしょうか。。。この黄色い鳥は湿地で枯れ木が立ち並んでいるような所に行くと、今の時期だったらもしかしたら会えるかもしれません。シャーロット周辺だとCowan's Ford Wildlife RefugeとかMcDowell Nature Preserveとかで観察されている見たいですが、結構シャーロットの中心地から離れてますね。。。
    春夏は濃いレモン色が素敵なAmerican Goldfinchだったら、住宅街のフィーダーにも結構来てくれる様な気がします。House Finchが来るフィーダーだったら、多分来てくれるはず?春夏限定の黄色なので是非楽しまれてください〜!

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