Saturday, April 7, 2012

Yellow-rumped Warbler (Myrtle Warbler) in breeding plumage

Yellow-rumped (Myrtle) Warbler (キヅタアメリカムシクイ)も渡り鳥ですが、こちらはこれからNCを去って行く部類の渡り鳥です。もうすぐみんないなくなる事でしょう。渡る直前なので、羽の色もとっても鮮やかになりました。





冬の間楽しませてくれてどうもありがとう。また必ず戻ってくるんだぞ〜〜!!!

2 comments:

  1. 日本に渡った事がある達人なら達鳥ですね!
    こっちのと同じ仲間とは思えないほど顔の模様が違うような気がします。東海岸の方がコユイお顔かも??
    こちらのオスは秋よりも春により多く観られる傾向にあります。

    西海岸のモズモドキは3、4種類くらい確認いたしましたが、彼らは少し愛想を振ったかと思ったら数秒で森の奥深くに消えてしまうので、大人しいのかなんなのかさっぱりわかりません(T▽T)
    ただ一つ言える事はムシクイなんかと比べられないくらい俊敏でジッとしてないという事でしょうか(涙)

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  2. @ luluさん
    ホント、こんな小さな身体で日本まで飛んで行ってしまったのが信じられません。人間が飛行機で飛んだって凄く疲れるのに。。。やっぱり達鳥ですね^^
    こっちの方が顔、濃いでしょうか?冬の間は黒いところがほとんどなくて、地味な感じだったんですが、ここに来てやっとアメリカムシクイらしくなりました。西のキヅタアメリカムシクイは喉のところも黄色くて、私からすれば、こちらのキヅタがかなり地味に見えたりします。。。
    こちらにもとっても見つけにくいYellow-throated Vireoというのがいて、今年是非見つけてみたいと思っているんですが、やはり俊敏で森のなかの薮にすんでいたりするので、多分難しいだろうな〜。。。

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