Sunday, June 17, 2012

Acadian Flycatcher

Acadian Flycatcher(ミドリメジロハエトリはNCでは渡り鳥です。コサメビタキ(私は実際には見た事がないのですが)という鳥に似ているような気がします。



ミドリさん、このようなミドリの深い森に住んでます。ということで、上の写真がキタナイのはご容赦くださいまし。


こちら、鳴き声が一回だけ入ってますがあまりよく聞こえないので参考まで〜。



それから今日見つけた雑草。


奇麗だけどワルナスビに似ているような気も。。。でもワルナスビほど悪くなさそうな気も。。。


こちら、朝ご飯中のEastern Cottontail(トウブワタオウサギ)。


こちら、リス科の動物、マーモットの仲間のGroundhog(ウッドチャック)。私、初めて見ました。鳥を見た後車に乗ろうとしたときに、駐車スペースの端で動くものを見てみたらこんな動物がいました。大きさはだいたい大人のウサギ位で、耳が丸くて短くて、尻尾も短めで毛がふさふさしていました。初めての遭遇に焦って旨く撮れませんでした。


こちら、逃げたところを激写したもの。結構可愛い。

北アメリカの東海岸ではグラウンドホッグデーという行事があります(以前luluさんに教えて頂きました)。このグラウンドホッグは春の訪れを予想する動物として知られているようで、冬眠から目覚めた後に地面に潜り込んでしまう場合寒さは6週間続くといわれ、逆に巣穴に戻らずそのまま過ごす場合は春の訪れが近いとされているようです。可愛い行事ですね^^

6 comments:

  1. このお嬢様顔で「ハエトリ」(茶色のベタベタした天井からブラ下げるのを連想した私はは古代人?^^;)とは、これいかに。動画で顔を回した時、光るまつ毛が(?)に目が釘付けでした。鳴き方もお上品にひと声「チュイッチョ」って・・ホント可愛いです。
    2枚のお花の写真は、上はナスっぽいけど、下は大根っぽいですね、山深いところで咲いていたんですか?
    ウッドチャックって聞いたことはあるけれど、こんなにしげしげ見たのは初めてです。中々考え深そうな顔をしていますね。ウサギさんの名前を読み違えて、そういえば高校の時の恩師が「ブタウサギ」というあだ名で呼ばれていたことを思い出しました。いい先生だったんですけれどね^^;

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  2. グラウンドホッグデーの行事、テレビのニュースで見たことあります。映画でもそういう名前のがあったような気がしますが。生き物に季節の訪れを託すなんて面白いですよね。ウッドチャックという響き、すごくなつかしく思いました。

    森の写真も木漏れ日がイイ感じですね。生き物だけじゃなくホビットも出てきそう(笑)

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  3. @ kさん
    この鳥、お腹がふっくら丸くて可愛いですよね^^ ハエトリ、大丈夫です、ここにも古代人がいますよ〜(ハエトリ紙ルリツグの巣をつけてあるポールのバッフルで隠れた部分にアリ対策として巻いてみましたが、効果はいかに。。。)
    なんと!一枚目雑草の方が茄子っぽかったですか!しかも下が大根っぽいとは!大根ってこそういえば花を見た事がないかもです。ちなみに生えていたのは一枚目が山と草地の境界あたり、2枚目が草ボーボーの草地です。大根だったら、なんだか食べられそうですね〜。貝割れみたいな味がするのかしら。。。
    ウッドチャックもブタウサギ(笑)も私の好みの生き物です^^ もさっとした雰囲気がすてき♪

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  4. @ shidekuboさん
    グラウンドホッグの行事、結構有名だったのですね〜!寒い冬の終わりにこんな動物が地面から出てくるのを心待ちにしている人々、、、心温まりますね。でも、このウッドチャック、花壇などを荒らしまくって一部では結構嫌われている困ったさんのようです。
    森の中に入ると中々思うように写真は撮れませんが、見るだけで心癒されるシーンがたくさんあります。ホビットでるんだったら、私の夫も鳥を見に付いてくるんだろうな〜。

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  5. 私も古代人です。お仲間がたくさんいて嬉しいです(^^)。小っちゃそうでまんまるで、今お昼ごはんを食べながら、ついでに一口でほおばっちゃおうかと思う可愛さです。(ハエトリ想像したばっかりなのに。ぎゃー)
    今回のお花はわかりませんが、雑草もこんなふうにアップで見ると本当にキレイですよね~。私一時期雑草にハマり、毎朝2~3mmのキュウリグサ探しを楽しみにしていたのを思い出しました。
    そしてウサギ。なんか素朴でいいですね。トウブワ?タオウサギ?とまた変なところで区切っちゃいましたが、綿みたいな尻尾なのかな~。その抜け毛が鳥の巣になったりするのでしょうね。ウッドチャックは映画やニュースでとっても気に入った動物です。あの行事のせいで、ねぼけ顔しか知りませんが。神秘的な森で野生のウッドチャックと遭遇だなんて、夢のようです~♪

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  6. @ めるさん
    ここにもハエトリ紙想像組がいらっしゃった!あれって昔っぽいですが、薬剤なども使わなくて済むし一番健康的なハエの除去法ですよね〜。今あまり見かけなくなったのは見た目のせいなのかしら。。。
    これまた初耳、キュウリ草とは!?キュウリが出来てくるんですか?そういう名前がついていると思わず味見したくなってしまう私です。
    鳥の名前や動物の名前って、日本で見られる種はそんなにカタカナでも読みにくくないのに、英名を和名に訳した名前って、ホントくどいですよね〜^^;このトウブワさんの尻尾は短くて白くて、名前そのまんまのコットンが付いたみたいな尻尾で可愛いのですが、向こう向きに走ってくれないと見られないのです。。。
    ウッドチャック、なんだか皆さんご存知のようで有名な動物なのですね!私は実は知らなくて、今回も家に帰って調べるまで巨大なリスかネズミだと思っていました^^;

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