Thursday, June 7, 2012

American Goldfinch

American Goldfinch(オウゴンヒワ)はほぼアメリカ全土で観察できるとってもありふれた野鳥ですが、繁殖期のオスの黄色は目の覚めるようなレモン色でとっても奇麗な鳥です。私も大好き!



メスはオスよりもちょっとだけ地味目な黄色ですが、これはこれで愛らしいです。




4 comments:

  1. megさん、今回のことでは本当にいろいろとアドバイスをありがとうございました。あんな事があった後に、ゴールドフィンチのこの穏やかな表情を見て、なんだかとても癒されました。心が洗われるというか・・・
    (2枚目の雌の写真の2枚の葉っぱの色と形も凄く好き*^^*)

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  2. @ kさん
    アドバイスになっていない可能性もありますが、大好きなルリツグミのためなら出来る事は何でもしてあげたい、というのが率直な気持ちです。。。私も去年の事件があって、初めて本気でルリツグミの安全について考えるようになりました。イエスズメも勝手にヨーロッパから持ち込まれてそれはそれで気の毒ではありますが、やっぱりアメリカ大陸では大陸の固有種の保存の方が大事だと思いますしね。
    オウゴンヒワ、オスの黒いキャップがかっこいいのかかっこわるいのか、なんとも変な位置に付いていると思ってしまうのは私だけでしょうか。。。

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  3. これぞレモン色、正しいレモン色ですね。12色じゃない贅沢バージョンのクレヨンセットに入っていそうな。まぶしいっ。一方でメスの穏やかな佇まいに癒されます。Megさんコメントのオスの黒いキャップがかっこいいのか?に大きくうなずいてしまいました。たぶんカッコイイんですよね。少なくともオウゴンヒワのメスにとっては。たぶん・・・・。「あれだけが惜しいのよね~」なんて思ってないと思います、たぶん。

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  4. @ めるさん
    クーピーのような、と書こうとしましたが、クーピーは色鉛筆でしたっけ。。。贅沢バージョンのクレヨン、懐かしい!どれだけ色が入っているかで満足度が違いましたからね〜、子供の頃は。話がそれましたが、奇麗なレモン色にうっとり出来るもの9月まで。。。
    他の鳥のオスって『私が鳥のメスだったら絶対惚れるであろう』姿形なのに、オウゴンヒワのオスってどう見てもお笑い系にしかみえません^^;オウゴンヒワのメスはちょっとキワドイルックスに惹かれてしまうのでしょうかね〜。

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