Monday, June 4, 2012

Scarlet Tanager 2012

我が家の周りで見えそうで見えない春夏の渡り鳥といえばScarlet Tanager(アカフウキンチョウ)です。声が聞こえるのに姿が見えない事に悶々としつつ今年で3年目に突入しました。今年も居るのは分かっていたのですが、彼らは先ずフィーダーには来ないし、常に葉っぱがわんさか生い茂った暗くて高い木の上で過ごしているのでそう簡単には見つけられません。
そんなこんなで先週の土曜日。鳥を見に出掛けようと支度をしていた所、庭先で2羽の赤い鳥が喧嘩しているのに気付きました。片方は常連さんのSummer Tanager(ナツフウキンチョウ、現在のトップ画像の鳥)とすぐに分かったのですが、もう一方がしばらく分からず。。。ナツフウキンチョウやNorthern Cardinal(カーディナル)のオスとはまた違う、もっともっと派手で鮮やかな赤でした。双眼鏡で何とか姿を追いかけてようやくこの方だったと分かりました。

じゃーん(というほでの写真ではない。。。)
Scarlet Tanager(アカフウキンチョウ)です!



ご紹介した二枚とも鳥を見に出掛けようと思った早朝の写真で、森の中の我が家では光が足りず、この鳥の本領が発揮されていないのでイマイチ感動が伝わらないのですが、去年よりはマシ。一昨年は非繁殖期のアカフウキンチョウを近くで見る事が出来ましたが、やっぱりアカフウキンチョウは繁殖期のオスの深紅の羽根でないと、何と言うかこう達成感が半分になります。
ということで、今後アカフウキンチョウがナツフウキンチョウに挑発されて、我が家の庭先で再び喧嘩を始めてくれる事に期待してます。

6 comments:

  1. 庭先で赤い鳥同士の喧嘩が見れるなんて・・・夢のような世界です^^。
    で・・・すかさずカメラをセットして・・その瞬間を写せる技術がすごい。エボシクマゲラのときも「あー・・デジスコだと間に合わないな」と思ったけど、ちゃんと写してたし・・特別な訓練とかしてるんでしょうか^^?

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  2. @ matomoさん
    おっしゃる通り、確かに住環境には恵まれているかもしれません。というか、多分NCのある程度森の中の家だったら、誰でもこんな風に(私の知り合いの家はこれ以上に凄い珍しい渡り鳥がいっぱい来る)庭先で野鳥を観察出来ます。いつまでもこういう環境を守っていければいいですよね^^ 
    特別な訓練はないですけど、デジスコは家の中でも常に窓際やドアの横にすぐに使える状態でセットしてあります。はやり、『朝食中でも双眼鏡は常に首にぶら下がっている』が功を奏しているのかもしれません(←行儀悪い)。

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  3. megさん、先程はお忙しい中たくさんの親身なアドバイスをありがとうございました。ヒナの鳴き声が聴こえなくなってしまったこと、お父さんの行動等から、おそらくもうダメなのだろうと思います・・・落ち着いたら、今日一日の事も記録として書きたいと思います。巣箱を設置するにはそれなりの心構えが必要だったのだということに今頃気がついて、我が家に来てくれたルリカップルに本当に申し訳ない気持ちです(涙)

    こんな時に限って、PCがダウン&ブログのサイトが繋がらなくて、、こんな暗いコメントをこちらに書いてごめんなさい。

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  4. @ kさん
    こちらこそ、kさんがお忙しい中あれこれ差し出がましく失礼いたしました。雛の声が聞こえなくなっても、まだ生きている可能性もありますので、ここはルリ男さんにお任せするしかなさそうですね。。。悲しい気持ち、本当によく分かります。私も去年同じような事があった時、純真無垢な野鳥だからこそなお可哀想な気持ちになりました。でも!まだ駄目と確定した訳ではなさそうなので、ここは一縷の望みに賭けたいと思います。頑張れ、雛!頑張れ、ルリ男!

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  5. 赤い鳥のケンカだなんて、絵本を見ているような気分になりそうです。じゃーんのアカフウキンチョウ写真が、これまたコロンとした「正しい小鳥」という感じで、赤と黒のデザインもすてきで、ますます絵本。願いはいつかかなうのですね~。またMegさんがお庭でアカフンイキンチョウと会えますように。できればケンカでなく、フィーダーで(^^)

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  6. @ めるさん
    赤い鳥の喧嘩(というのかどうかは実は分かりませんが)はひたすら一方が他方を飛んで追いかける的な喧嘩だったので、ひらひらと赤いものが中を舞っている感じで素敵でした♪ 私もこういう瞬間を見るときは夢心地です^^
    そうそう、そうなんです〜、このアカフウキンチョウの黒い翼と赤いボディのコントラストが何とも言えない優雅さですよね!こんなに綺麗は羽根色になるには相当はエネルギーを必要としているはず。。。ここは是非我が家の美味しいバッフェでたんとご馳走を召し上がっていただきたいです。

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