Monday, August 6, 2012

Ruby-throated Hummingbird update

Ruby-throated Hummingbird(ノドアカハチドリ)も早い個体だとそろそろ秋の渡りを開始します。我が家の周りではまだ喉の赤い(この記事の写真だとどう見ても黒いですが)オスの成鳥は今のところ今まで通り見られますが、ここに来てメスと幼鳥率がグンと高まってきています。

オスの成鳥。全身を覆う羽毛もくたびれてボロボロです。


別のオス。こちらも換羽の真っ最中で残ったふるい羽毛はスッカスカのボロボロ。


ノドアカハチドリはいつもヨレヨレと思われては可哀想!ということで、少し前の『ビフォー』写真です。くたびれる前のオスはこんなにシャキーンとしているんですよ。



メスの可愛いストレッチ。右伸ばして〜左伸ばして〜♪ ハチドリは翼のストレッチ運動まで可愛いのです。





可愛いってハチドリのためにあるような言葉だとつくづく思ってしまう私です。(とか言って、鳥をみると見境なく可愛いと思ってしまう私でもあります)

2 comments:

  1. うん。鳥は本当に可愛い。ほんと可愛いという言葉はまず鳥にあると思いますよ(^・^)ハチドリは特に小さな最強の癒し。メスのストレッチは珍しいと思います。デジ一でもぶれるのに綺麗に撮られていてお見事です。オスの尻尾が西には生息していないタイプなので新鮮ですし魅了されます。

    ReplyDelete
    Replies
    1. luluさん
      >ハチドリは特に小さな最強の癒し
      ですよね♪毎日見ているのに全然飽きなくて。。。見過ぎてしまい、その他の事がおろそかになって困ります。
      メスのストレッチ珍しいですか!言われてみればオスの方がストレッチ目撃頻度は高いかしら。でも、オスがいるところが暗いので、ストレッチ写真に挑戦してはみるもののいつもブレまくりです^^;このメスはたまたま日当りの良いところにいたから撮れました^^ 
      ノドアカのオスはツバメみたいなフォーク型の尾羽が可愛いですよね。でもアンナのマルっとした尾羽やアランのトゲトゲした尾羽もさらにキュートですよね〜。

      Delete