Monday, August 13, 2012

Weekend birding

週末は相変わらずですが、近所の原っぱへ。8月も半ばになり何となく秋の雰囲気が出てきました。

Indigo Bunting(ルリノジコ)のオス。フォーカスが背中のふわふわの所に合っていますが、この週末唯一近めで撮れたもの。綺麗だった瑠璃色の羽根はそろそろ抜け替わって、メスと同じ様な地味な薄茶色になります(下のメス参照)。目元の羽根はすでに茶色。


ルリノジコのメス。草むらの低い所を移動中。


Ruby-throated Hummingbird(ノドアカハチドリ)の幼鳥。ハチドリも庭先ではなくて野原で撮ると何故か可愛さがアップ。明るい環境っていいな〜。


こちら、所変わって薄暗い我が家の庭にて。そろそろアメリカムシクイの南下が始まっている感じの今日この頃。ちょこちょこ動くものをスコープで追ってみたら初めて見る鳥がいました。その名もWorm-eating Warbler(フタスジアメリカムシクイ)です。頭に2本のすじが見えますか?その前に小さ過ぎて鳥がどこにいるのかも分からないですか?といっても、私には黒が4本、黄色が3本に見えるんですが一体何がフタスジなのだろうと小さな疑問です。英名をそのまま訳すと『イモムシ食いアメリカムシクイ』みたいな。。。英名の方がインパクトあって可愛いかも。


最後にオマケで7月に巣立った第3弾のルリツグミの雛達。最近では自分で餌を捕れるようになりました。これはミールワームのフィーダーに4羽全部集まった所。どう見てもオス3羽でメス一羽(奥に顔だけ写っているのがメス)。第2弾の雛達は全部で3羽だったけどそのうち2羽がオス。メスの方が少なく産まれるんでしょうか?将来競争率高そうです。

4 comments:

  1. 最後の写真、あまりの可愛さに笑ってしまいました。なぜだかルリツグミの全員集合写真って萌え死にしそうなほど愛らしく見えるのです。和みますね~(^・^)フィーダーにすごい体重がかかってそう(笑)西部のルリツグミにはない白いドットが魅力的です。

    和名、フタスジか・・・うん、イモムシ食いアメリカムシクイ、の方がいいです。

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    1. luluさん
      ルリツグミは姿形、とくに黒めがちな大きな瞳とまるっとした身体、華奢な嘴などがきっと人間好み(?)なのでしょうね〜^^ それに仲間を大事にするところも魅力の一つなのかも。私もこの鳥、特に雛達は無条件に可愛いと思います。
      第2弾と第3弾の雛達は今のところ皆一緒に行動していて、この写真では第3弾の4羽しか写っていないんですが、そこに第2弾がのしかかってくる事もあって、いつか皆が散り散りになる前に写真に撮ってみたいと思っています^^
      フタスジって。。。かっこわる過ぎですよね。和訳するならそのまま英名を訳せば良いものを、ひねり効かせすぎです。

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  2. ああ、megさんのお庭が羨まし過ぎ~ こういうヒナ勢揃い現場に遭遇したいものです。我が家のルリ家族は今頃どこでどうしているのやら?Catbirdが南に帰ったらミールワームを買って来てみようとは思っているのですが。(ルリツグミのみへのコメントになんてしまい、ごめんなさい^^;)

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    1. kさん
      ネコマネドリだったらあっという間にミールワーム平らげそうですものねぇ。。。kさんのお家のネコが早く南へ帰りますように(って、もしかしてお好きだったらごめんなさい)。
      ミールワームを置けばきっと雛達、一斉に帰ってくるんじゃないでしょうか^^?

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