Saturday, October 6, 2012

Bay-breasted Warbler

Bay-breasted Warbler(クリイロアメリカムシクイ)初登場です(といってもお風呂シーンだけですが)。NCは渡りの途中でちょっと立ち寄るだけなので、急ぎ足の春先にはお目にかかった事はありません。秋の渡りは春のそれよりもずいぶんノンビリとしているので見る機会が若干増えます。
今回見たのは非繁殖期の個体、あるいは若鳥です。夏場は頭頂部と胸、脇にかけて全体的に可愛らしいクリイロになります。









実は最初、ぱっと見マツアメリカムシクイかな?とも思ったのですが、黒い翼とはっきりとした白いウィングバー、背中の黒いスジスジ、そしてうっすらと見える脇腹のクリイロでBay-breasted Warblerと分かった次第です。

2 comments:

  1. 何だか1~2枚目を見てから3枚目にいったら
    ギャップが大きくて、私も口あけてしまいました(笑)
    のどのあたりにうっすらと見えるのがくり色なのでしょうかね?

    ↓カッコウも立ち寄られたとか。
    鳴き声はほぼ世界共通なのかしら? 
    イギリスでは減少傾向にあって、BBCのネイチャー番組で発信機をつけてルート追跡なんてのを以前やっていました。

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    1. Shidekuboさん、こんにちは。
      お風呂時にちょこちょこと口を開ける鳥は結構いると思うのですが、この鳥は水に入ったら開けっ放しと言う大胆な水浴びをしていましたよ。一緒に水も飲んじゃえ〜という感じなのでしょうか。喉の辺りと脇腹にも本当にうっすらとクリイロの痕跡があるように見えます。実際の夏のクリイロはこんなもんじゃなく、本当に結構どぎついクリイロになるようです。それはそれで非常に奇麗な鳥ですが。
      下の記事のカッコウは変なバージョンのカッコウで『カカカカカカカカ(上がり口調)コウコウコウコウコウ(下がり口調)』みたいな激し目の鳴き方をします。カッコウが減少傾向のはちょっと寂しいですね。住める環境がどんどん少なくなってしまっているんでしょうかね〜。

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