Friday, December 7, 2012

Chipping Sparrow in non-breeding plumage

Chipping Sparrow(チャガシラヒメドリ)はNCでは基本的に春夏に見られる鳥です。分布マップを見ても、NCには冬場は居ない事になっています。

ところが先週末に見つけちゃいました。春夏に見慣れた赤茶色のキャップも大分薄いですし、嘴の色もピンク味を帯びていて、しかも冬にはチャガシラヒメドリは居ないと思っていたので、一瞬何と言うSparrowなのか識別出来ませんでした。


草むらでお食事中だったようで、嘴には草の実か何かがついています。ちょうどよく実のなる木の所に留ってくれたのでよーく見る事が出来ました。

この他、冬には絶対居ないはずの鳥を何羽か見かけました。写真はイケテナイのですが、証拠写真として撮ってみたのでご紹介。

White-eyed Vireo (メジロモズモドキ)
基本的に北アメリカでは春夏に見られる渡り鳥。帰り道を忘れたのでしょうか?


Northern Parula (アサギアメリカムシクイ)
こちらも基本的に北アメリカでは春夏に見られる渡り鳥。庭先なのでフェンスが写ってますが、それよりもこの鳥に枯葉の背景で違和感大です。



2 comments:

  1. Northern Parula、綺麗な発色ですねー水色のような色もあって大変美しい鳥です。
    Chipping Sparrow、あまりにも可愛らしく撮れていて心を鷲掴みにされました~♪
    地味鳥ブームとは好印象です(^・^)このように良いレンズで撮れば地味な鳥も可愛く美しく撮れますが、うちのカメラレンズくらいではやはり派手な鳥に頼ってしまいがちかも・・・うちのキャノンの白レンズ(でも最低レベル)よりもMegさんのレンズの方が数倍上なのも判ります。いや・・誰かに「腕の差だろ・・・」と突っ込まれたらそれまで・・・^^;
    帰り道を忘れた?メジロモズモドキさん、なんだったらずっと居てくれてもいいですよね(^・^)
    その年によって鳥の動きが微妙に違ったりする所が鳥撮りの魅力の一つですね。

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    1. luluさん
      こんにちは。コメントどうもありがとうございます!
      Northern Parulaはとっても小さいアメリカムシクイなのですが、その淡い色合いが本当に素敵なんです。いつも高い木の上にいるので、春夏だと葉っぱに隠れちゃって中々ちゃんと見る事が出来ないのですが、今回は落葉の後なので比較的よく見る事が出来ました(といっても、すごく遠かったですが)。
      地味鳥、よくみると意外と地味じゃないですよね〜。同じような色使いですごく複雑なパターンの模様があったりして、改めて写真に撮ってみると新鮮です。
      良いレンズと言っても、デジスコですから^^; luluさんの白いレンズのデジ一眼の表現力にはかないません。デジ一眼写真教室とか行かないと、私には使いこなせないような気がします。。。いまだにRAW撮影とか現像の仕方とか全く分からないですし〜^^;
      メジロモズモドキだけでなくて、今年は居ないはずの鳥が結構居たりして何かおかしいような気がします。怖い事が起こらなければいいんですが。。。

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