Friday, June 29, 2012

Summer Tanager female

Summer Tanager(ナツフウキンチョウ)のメス。我が家周辺にはもう一羽メスがいるのですが、それに比べると身体の色が濃くオレンジ色がかっています。このメスはフィーダーには来ないのですが、バードバスはお気に召したようで最近は毎晩7時頃に現れます。来るときはいつもビクビクしながらやってきますが、一旦水に入ると他の事は忘れてしまうようで、思いっきり水浴びを楽しんで行きます。

周りを警戒するメス。


濡れた身体を一旦枝の上でブルブルっとふるわせて、ある程度乾いたらまたお風呂へ直行です。

ただいま我が家の地域の気温は102F(約39℃)。暑い!暑過ぎます!!!

そーいえば、どうでもいい事ですけど、この記事の最初の所。『〜ですが〜です』のパターン、繰り返し過ぎでなんか日本語に不自由な人みたいな印象を与えてしまうのではないかしら、、、とちょっと心配。といいつつ、直す気はない。

Wednesday, June 27, 2012

Indigo Bunting and Eastern Phoebe

地味鳥続きだったので、ここはひとまずIndigo Bunting(ルリノジコ)。よいテカリ具合です。



と思ったら、また地味鳥のEastern Phoebe(ツキヒメハエトリ)の幼鳥。たぶん。
(でも随分ウィングバーがはっきりしてるしなぁ。。。どうなんだろうーなー。。。)


と思ったら、程よい色合いの雑草。


形までいい感じ?


程よく地味に可愛いEastern Cottontail(トウブワタオウサギ)。

この週末は本気で暑くなるらしいです。ホントの冷やし中華が食べたいなぁ〜。。。

Monday, June 25, 2012

Eastern Kingbird

Eastern Kingbird(オウサマタイランチョウ)
北アメリカの東側で繁殖する渡り鳥です。冬は中米から遠いものではブラジル南端ですごす鳥です。南米から来た鳥にしては非常に地味です。タイランチョウ科なので、この辺でもハエトリらしく飛んでいる虫などを空中でキャッチするのをよく見かけますが、越冬の地では普通にフルーツもモリモリ食べるようです。



こちら、ただ今原っぱのそこかしこでたわわに実っている野生のmulberry(桑の実)です。


そして、その桑の実を頬張る王様。

虫あり果物ありで、野鳥達は食べるものに困る事のない野原です。

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ところ変わってこちら帰宅後のつい10分ほど前の出来事。小鳥のお風呂の水を換えているとき、金属的な『ピッピッ』という鳴き声。まさかね〜、と思いつつ双眼鏡で確認したらいたーーーー!!!Blue Grosbeak(ルリイカル)のメス!まさか草地でもないこんな林の中に来ると思っていなかったので嬉しい!嘴にクモの巣いっぱいつけているのでどうやら巣の材料を調達していた様子(ルリイカルはクモの巣を接着剤代わりにします)。また来てくれないかな〜。。。



で、こちらは先日巣立ったルリツグミの雛。餌クレーと主張しています。左端の青い尻尾はお父さんです。


尻尾もずいぶん伸びて立派になりました。

巣箱では別のお母さんが卵温め中。この巣箱のメスと先日巣立った雛のお母さんのお相手が同一人(鳥)物疑惑浮上中。。。

Saturday, June 23, 2012

Northern Rough-winged Swallow

北アメリカで繁殖するツバメは何種類かありますが、このNorthern Rough-winged Swallowはそのうちの一種です。全体的に茶色で、日本でおなじみのツバメのように青くテカテカしてはいません。地味な印象ですが顔が可愛らしいので好きです。


巣立った雛達はまだ自分で餌を捕れないようで、こうやって木の枝で親鳥が餌を運んでくるのを待っていました。

Sunday, June 17, 2012

Acadian Flycatcher

Acadian Flycatcher(ミドリメジロハエトリはNCでは渡り鳥です。コサメビタキ(私は実際には見た事がないのですが)という鳥に似ているような気がします。



ミドリさん、このようなミドリの深い森に住んでます。ということで、上の写真がキタナイのはご容赦くださいまし。


こちら、鳴き声が一回だけ入ってますがあまりよく聞こえないので参考まで〜。



それから今日見つけた雑草。


奇麗だけどワルナスビに似ているような気も。。。でもワルナスビほど悪くなさそうな気も。。。


こちら、朝ご飯中のEastern Cottontail(トウブワタオウサギ)。


こちら、リス科の動物、マーモットの仲間のGroundhog(ウッドチャック)。私、初めて見ました。鳥を見た後車に乗ろうとしたときに、駐車スペースの端で動くものを見てみたらこんな動物がいました。大きさはだいたい大人のウサギ位で、耳が丸くて短くて、尻尾も短めで毛がふさふさしていました。初めての遭遇に焦って旨く撮れませんでした。


こちら、逃げたところを激写したもの。結構可愛い。

北アメリカの東海岸ではグラウンドホッグデーという行事があります(以前luluさんに教えて頂きました)。このグラウンドホッグは春の訪れを予想する動物として知られているようで、冬眠から目覚めた後に地面に潜り込んでしまう場合寒さは6週間続くといわれ、逆に巣穴に戻らずそのまま過ごす場合は春の訪れが近いとされているようです。可愛い行事ですね^^

Saturday, June 16, 2012

Indigo Bunting 2012 #4

青空の下のIndigo Bunting(ルリノジコ)。こうして見るとルリノジコは空の色とも似ているかしら。。。



Friday, June 15, 2012

Blue Grosbeak 2012 #2

Blue Grosbeak(ルリイカル)のオス。2週間前くらいにその辺の原っぱで見かけました。



全身シックなブルーで栗色のウィングバーがポイントです。この辺の草原一シャイな鳥かも。

Monday, June 11, 2012

Eastern Bluebird 2012 --Second brood fledged

Eastern Bluebird (ルリツグミ)の第二弾が昨日と今日に巣立ちました。
記録としてまとめておきます。

5月10日 卵を全部産み終える(今回は全部で3個)

5月24日 卵が孵る

6月10日 最初の2羽が巣立つも、残り一羽がどうしても飛びたくない様子。一晩独り寂しく巣箱で過ごす

6月11日 最後の1羽が今日の日中巣立った模様(その瞬間は見ていません)。

今回は卵のインキュベーションが14日とちょっと長め、巣立ちまでが17日とこちらは標準的でした。ただし、一羽が同日巣立てずに取り残され、弱々しく鳴いているのを見て何とも哀れというか。。。親も巣立った2羽に大忙しのようで、あまり様子も見に来ていませんでした。ただし、およそ2−3時間に一回はオスが取り残された子に餌を与えていたので本格的に取り残された訳ではありませんでした。でもちょっと驚いたのが、メスは2羽が巣立った後は巣箱に見向きもせずに巣立った雛達ばかりの面倒を見ていました。

さて、今回の餌ハイライトです。初乳ならぬ初虫は小さいクモとイモムシまたは毛虫が多かったのですが、今回最も目にしたのは『跳ねる系』の虫達です。以下写真参照。









これは跳ねませんけど。気持ち悪かったのでつい。


昨日最初に巣立った雛の巣立つ直前です。動画を撮ろうと思ったら、焦ってカメラのダイヤルを反対に回してしまい、動画モードにならず失敗。


一番子が最初に留った枝。この後、彼(羽の青が強めなのでオスだと思われます)は人生ならぬ鳥生2度目の羽ばたきへ。その様子は次の動画をどうぞ(オチ無し)。






そしてこちらの動画は念願かなっての巣立ちの瞬間です(2番目に巣立った雛)。幸運にも彼ら、日曜日の日中に巣立ってくれました。まさに私のブログタイトル、Tanking Flightですよ〜!




最後に今回の巣。今回の巣も比較的奇麗でした。右下方向が素穴側です。通常、メスは入り口側を高く盛りつけるようです。


第3弾はどうなるのか分かりませんが、奇麗にしておいたスペアの巣箱を早速取り付けておきました。

Thursday, June 7, 2012

American Goldfinch

American Goldfinch(オウゴンヒワ)はほぼアメリカ全土で観察できるとってもありふれた野鳥ですが、繁殖期のオスの黄色は目の覚めるようなレモン色でとっても奇麗な鳥です。私も大好き!



メスはオスよりもちょっとだけ地味目な黄色ですが、これはこれで愛らしいです。




Monday, June 4, 2012

Scarlet Tanager 2012

我が家の周りで見えそうで見えない春夏の渡り鳥といえばScarlet Tanager(アカフウキンチョウ)です。声が聞こえるのに姿が見えない事に悶々としつつ今年で3年目に突入しました。今年も居るのは分かっていたのですが、彼らは先ずフィーダーには来ないし、常に葉っぱがわんさか生い茂った暗くて高い木の上で過ごしているのでそう簡単には見つけられません。
そんなこんなで先週の土曜日。鳥を見に出掛けようと支度をしていた所、庭先で2羽の赤い鳥が喧嘩しているのに気付きました。片方は常連さんのSummer Tanager(ナツフウキンチョウ、現在のトップ画像の鳥)とすぐに分かったのですが、もう一方がしばらく分からず。。。ナツフウキンチョウやNorthern Cardinal(カーディナル)のオスとはまた違う、もっともっと派手で鮮やかな赤でした。双眼鏡で何とか姿を追いかけてようやくこの方だったと分かりました。

じゃーん(というほでの写真ではない。。。)
Scarlet Tanager(アカフウキンチョウ)です!



ご紹介した二枚とも鳥を見に出掛けようと思った早朝の写真で、森の中の我が家では光が足りず、この鳥の本領が発揮されていないのでイマイチ感動が伝わらないのですが、去年よりはマシ。一昨年は非繁殖期のアカフウキンチョウを近くで見る事が出来ましたが、やっぱりアカフウキンチョウは繁殖期のオスの深紅の羽根でないと、何と言うかこう達成感が半分になります。
ということで、今後アカフウキンチョウがナツフウキンチョウに挑発されて、我が家の庭先で再び喧嘩を始めてくれる事に期待してます。